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【中学生】夏期講習はいくらかかる?費用相場や安く受講する方法を紹介

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中学生になって一気に勉強が難しくなり、夏期講習から塾に通い始めるべきかお悩みの方も多いのではないでしょうか。

夏期講習は、苦手克服や高校受験に向けての基礎固め、応用力の養成ができる絶好の機会です。高校受験のためにも早いうちにから対策したいと考えるご家庭も多いかと思いますが、気になるのは費用面ですよね。

そこで本記事では、中学生を対象にした夏期講習の費用相場や費用の内訳を解説します。夏期講習を安く受講するための具体的な方法についても紹介しますので、夏期講習をお得に受講したい方や予算の範囲内で受講したい方はぜひご一読ください。

中学生の夏期講習はいくらかかる?費用相場を紹介

夏期講習を受講している中学生の画像

小中高生の保護者500人を対象にしたアンケートで夏期講習にかかった費用を調査した結果、中学生の夏期講習にかかる平均費用は約5万円でした。

学年ごとの平均費用は、下表の通りです。

【中学生の夏期講習の平均費用】

学年夏期講習の平均費用
1年生
約38,194円
2年生
約47,766円
3年生
約64,111円


学年が上がるごとに平均費用は上がり、中学3年生は約6万4千円ほどとなっています。

1、2年生よりも3年生のほうが夏期講習費用が高くなる理由としては、学校の予習復習に加えて、高校受験対策のための特別講座費用が追加で発生することが考えられます。

受験がある年の夏期講習はどうしても費用がかさみがちなので、頭に入れておきましょう。

ここからは、さらに詳しく大手塾の夏期講習費用や講習費用の内訳について解説していきます。

【中学生】塾や予備校の夏期講習の費用相場を比較

ここでは、集団授業や個別指導をおこなう大手塾の夏期講習費用を一覧にしました。

【大手塾の夏期講習費用】

塾名1年生2年生3年生

河合塾

中学グリーンコース
中高一貫(速習)コース

中1・2アドバンスト講座(速習)
塾生:15,300円
一般生:15,700円
中学グリーンコース
中高一貫(速習)コース

中3アドバンスト講座(速習)
塾生:19,700円
一般生:20,200円

早稲田アカデミー

【標準校舎】
(5科目)塾生:67,400円
   一般生:82,700円
(3科目)塾生:46,200円
   一般生:56,700円

【ExiV校舎】
(5科目)塾生:67,400円
   一般生:82,700円
(3科目)塾生:46,200円
   一般生:56,700円

【中高一貫校】
(1講座)塾生:20,300円
   一般生:22,200円
【標準校舎】
・特訓クラス
(5科目)塾生:146,900円
   一般生:183,000円
(3科目)塾生:117,600円
   一般生:146,400円

・レギュラークラス
(5科目)塾生:88,100円
   一般生:109,800円
(3科目)塾生:58,800円
   一般生:73,200円

【ExiV校舎】
・SKクラス
(5科目)塾生:146,900円
   一般生:183,000円
(3科目)塾生:117,600円
   一般生:146,400円

・Sクラス
(5科目)塾生:88,100円
   一般生:109,800円
(3科目)塾生:58,800円
   一般生:73,200円

【中高一貫校】
(1講座)塾生:20,300円
   一般生:22,200円
【標準校舎】
(5科目)塾生:166,500円
   一般生:207,400円
(3科目)塾生:117,600円
   一般生:146,400円

【ExiV校舎】
(5科目)塾生:166,500円
   一般生:207,400円
(3科目)塾生:117,600円
   一般生:146,400円

【中高一貫校】
(1講座)塾生:20,300円
   一般生:22,200円
駿台中学部
・1科目集中パック
Aセット:35,200円

・1学期復習パック
1講座:28,600円
2講座:35,200円
3講座:60,500円
4講座:85,800円
・1科目集中パック
Aセット:35,200円
Bセット:60,500円

・1学期復習パック
1講座:28,600円
2講座:35,200円
3講座:60,500円
4講座:85,800円
個別指導 スクールIE
個別指導90分×4回:3,300円
※1対2の個別指導
※スクールIEの授業を初めて受ける方が対象
個別指導なら森塾
個別指導1教科5日間(5回分)が無料
※初めて森塾の夏期講習を体験する方が対象
※対象外の学年を除く。テキスト代別。

※河合塾:中学グリーンコース 中高一貫(速習)コース 夏期講習 講習受講料
※早稲田アカデミー:夏期講習会
※駿台中学部:夏期講習 高校受験コース
※個別指導 スクールIE:2024年度 夏期講習
※個別指導なら森塾:夏期講習


大手塾の夏期講習費用は、1万円〜20万円ほどと、かなり幅があります。

中学生の場合は、学年や受講科目数、講習レベル、通う学校の種類などによって費用が大きく変わってくるため、受講目的にあった講習・コースを見つけて比較することが重要です。

また、集団授業塾では、すでに入塾している塾生と夏期講習のみ受講する一般生で費用に差があります。そのため、お得に受講したい場合は入塾して塾生料金で申し込むほうがよいでしょう。

【中学生】夏期講習の費用内訳を紹介

夏期講習の費用は、授業料だけではありません。授業料以外にもさまざまな費用がかかります。

  • 教材・テキスト代
  • 模試・テスト代
  • 入塾金
  • 交通費・飲食費

まず、多くの塾で必要なのが教材・テキスト代です。テキスト代は授業料に含まれる場合と含まれない場合があり、「テキスト代別途」などと公式サイトに書かれている場合は授業料とは別にテキスト代の支払いが必要です。

教材・テキスト代の扱いについては、夏期講習の紹介ページに記載されていることが多いので、しっかり確認しましょう。

また、夏期講習中に模試やテストの受講を求める塾もあります。この場合は、授業料とは別に模試・テスト代がかかることが多いです。

入塾金は必須ではありませんが、夏期講習を受講するために入塾申し込みをするなら支払いが必要です。ただし、夏期講習の受講期間中に入塾すると入塾金が無料になるキャンペーンを実施している塾もあるので、キャンペーンをうまく活用すれば入塾金無料にできるでしょう。

そして忘れがちなのが、塾に通う際にかかる交通費や飲食費です。自宅から塾が遠い場合は交通費がかかりますし、一日の大半が夏期講習で占められているなら、日中の飲み物や昼食・夕食などの飲食費もかかってきます。

夏期講習を受講する際にはこのような費用がかかるため、授業料とあわせてどれくらいの費用がかかりそうかチェックしておくと安心です。

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問1
学年を教えてください

【中学生】夏期講習の費用を安く抑える4つの方法

電卓とペンの画像

中学生の夏期講習費用は、場合によっては10万円以上と高額です。しかし、塾の割引制度や自治体の制度などを活用することで、夏期講習費用を少しでも安く抑えることができます。

ここでは、夏期講習の費用を安く抑える方法を紹介しますので、少しでも安く夏期講習を受講したい場合はぜひ参考にしてください。

早期申し込み割引や兄弟割引など塾の割引制度を活用する

塾によっては、夏期講習に早期に申し込んだ人限定の割引や、兄弟が通うことで授業料が安くなる兄弟割引などを用意していることがあります。

夏期講習の申し込み期間・受講期間中の入塾金無料キャンペーンや授業料割引キャンペーンなどを実施している塾もあるので、気になる塾の公式サイトを小まめに確認して割引や特典をうまく活用しましょう。

地域の補助制度や助成金を利用する

自治体によっては、塾費用の補助を実施していることもあるので要チェックです。塾費用などの補助事業をおこなっている主な自治体としては、下記が挙げられます。

【補助制度や助成事業をおこなっている主な自治体】

自治体事業名詳細
東京都
受験生応援チャレンジ支援貸付事業 総収入や合計所得の条件を満たした世帯の中学3年生を対象に、学習塾や通信教育、家庭教師、模試などにかかる費用を上限20万円まで貸付。
大阪市
大阪市習い事・塾代助成事業 大阪市内在住の小学5年生~中学3年生を対象に、学習塾や家庭教師、文化・スポーツ教室などにかかる費用を月額1万円まで助成。
福岡市
子ども習い事応援事業 福岡市在住の生活保護世帯や児童扶養手当受給世帯などの小学5年生から中学3年生までの子どもの保護者を対象に、事業登録した学習塾や習い事教室で使える年額12万円のクーポンを配布。
つくば市
子どもの学習塾代助成金事業 つくば市内で生活保護または就学援助を受給している世帯の中学生を対象に、学習塾にかかる費用を月額5,000円まで助成。定員は20名。
南房総市
学校外教育サービス利用助成事業 南房総市在住の小学5・6年生と中学校1〜3年生の保護者を対象に、学習塾や習い事教室にかかる費用を助成。助成金額は、小学5・6年生が年額48,000円、中学校1〜3年生が年額60,000円。


制度内容は各自治体で異なるものの、すべての自治体で塾費用の補助または貸付が受けられます。ただし、世帯所得の条件や対象となる事業者の種類が異なるため、利用条件をしっかり確認しましょう。

たとえば、大阪市と南房総市は世帯所得の条件がなく、中学生の子どもがいる全世帯が対象となりますが、そのほかの自治体は「生活保護受給世帯に限る」などの条件を設けています。

また、つくば市は助成対象が学習塾にかかる費用のみ、東京都は助成対象が学習塾や通信教育など学習にかかる費用のみなのに対し、そのほかの自治体は学習塾と習い事教室を含めて助成事業をおこなっています。

このように各自治体によって制度内容が細かく違うため、まずはお住まいの地域の助成制度や補助制度について調べてみましょう。

通塾コストがかからないオンライン塾を利用する

夏期講習の費用自体を抑えたいなら、集団塾や個別指導塾よりも比較的安価なオンライン塾を利用するのもおすすめです。

オンライン塾は教室などの設備費用がかからず人件費も抑えられるため、塾にかかる費用が集団授業塾や個別指導塾よりも安い傾向があります。そのうえ、自宅で受講できるので通塾に必要な交通費がかかりません。したがって、夏期講習も集団授業塾や個別指導塾より安く受講できます。

また、オンライン塾のメリットとしては、一人ひとりに最適化された学習が可能なことも挙げられます。インターネット環境を活用した細かい学習管理と、一人ひとりの学習状況に応じてAIが最適な学習内容を提案するシステムなどが整備されているオンライン塾なら、自宅でも自分に必要な学習を効率よく進めて成績アップを狙えるでしょう。

▶夏期講習のあるオンライン塾を探す

無料体験授業を活用する

夏期講習期間に無料体験ができる塾なら、夏期講習費用をかけずに一定期間授業が受けられます。これは個別指導塾で実施していることが多いです。

現在塾に通っていなかったり転塾を考えていたりする場合は、夏期講習中の無料体験授業を積極的に利用することで講習費用を抑えられます。

中学生の夏期講習の選び方|5つのポイントをチェックしよう

夏期講習を受講している中学生の画像

夏期講習を受ける塾を選ぶなら、選び方のポイントを押さえて自分の性格や受講目的に適した塾を選ぶことが大切です。

ここからは、中学生が夏期講習を受ける塾を選ぶときに注目したい5つのポイントについて解説します。

①集団授業や個別指導など自分にあう授業形式を選ぶ

初めて塾の夏期講習に行くなら、まずは塾選びの前に塾の授業形式の違いを知っておきましょう。

塾の授業形式は、大きく分けて4つです。それぞれの授業形式の特徴と向いている子どもの特徴を下表にまとめました。

授業形式特徴向いている子どもの特徴
集団授業
・学校の授業のように同じ内容の講義をクラス全員で受ける。
・学力レベル・志望校別にクラスが分かれることが多い。
・授業スケジュールが固定されていて、振替が難しい。
・難関校志望者を対象とした授業編成が多い。
・難関校を目指す仲間と一緒に切磋琢磨したい。
・1人で学習するよりも周りに友だちがいる環境のほうがやる気が出る。
個別指導
・講師1名に対して生徒1名、または2〜4名程度で学習する。
・一人ひとりの学習状況や目標にあわせてカリキュラムが組まれるため、学習内容はそれぞれ異なる。
・授業は一人ひとりのスケジュールにあわせて柔軟に決められる。振替もしやすい。
・学校の補習・学習習慣づけから高校受験対策まで幅広く対応。
・周りのペースにあわせて学習するよりも、自分のペースを守って学習したい。
・苦手な教科を重点的に学習して苦手克服したい
・部活動や習い事が忙しく、塾に通う時間があまり取れない。
映像授業
・録画された講義映像などを視聴して学習する。
・一人ひとりの学習状況や目標に適した映像を活用して効率よく学べる。
・受講日は一人ひとりのスケジュールにあわせて柔軟に決められる。振替もしやすい。
・学校の補習や前学年の復習から高校受験対策まで幅広く対応。
・自分に必要な授業だけを効率よく受講したい。
・短期間で一気に学習を進めたい。
・授業でわからなかったところは何度も繰り返し見て理解してから先に進みたい。
・部活動や習い事が忙しく、塾に通う時間があまり取れない。
オンライン塾
・オンラインで個別指導や映像授業を受けて学習する。塾によってはオンラインで集団授業をおこなう形式もある。
・一人ひとりの学習状況や目標にあわせたカリキュラムで学べることが多い。
・受講日は一人ひとりのスケジュールにあわせて柔軟に決められる。移動時間がないので選択できる受講日時が多い。
・学校の補習や学習習慣づけから高校受験対策まで幅広く対応。
・近くに通いやすい塾・相性がよさそうな塾がない。
・部活動や習い事が忙しく、通塾に時間をかけたくない。
・全国の優秀な塾講師のなかから最適な人を選んで教えてもらいたい。


塾の授業形式によって相性のよい子どもの特徴は異なるので、初めて塾を選ぶ方や塾選びで失敗したくない方は、ぜひ下記の記事も参考に塾選びをしてみてください。

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学年を教えてください

②目的にあうコース・カリキュラムがあるか

夏期講習では、前学期の復習や次学期の予習、特定の科目の強化、志望校別の入試対策など、塾によってコース内容やカリキュラムが異なるため、受講目的に適したコースやカリキュラムがあるかどうかを必ず確認しましょう

とくに集団授業塾では、既定のカリキュラムやコースがあり、夏期講習で取り組む内容もあらかじめ決まっています。塾を選ぶ際には夏期講習の紹介ページで学習内容にきちんと目を通して、受講目的とマッチしているか確認するようにしましょう。

なお、個別指導塾や映像授業塾、オンライン塾の場合は、生徒一人ひとりの学習状況や受講目的にあわせて個別にカリキュラムを組むことが多いです。そのため、夏期講習の受講前に面談をして講習のカリキュラムとコマ数を決定し、スケジュール決めをして受講開始という流れになります。

③講師の質や指導方針をチェックする

夏期講習を担当する講師の質や塾の指導方針との相性も重要なポイントです。

塾講師には、アルバイト講師と専任講師がおり、専任講師は、日ごろから塾生に授業をおこなっているため、指導経験や知識が豊富でスキルも高いです。一方、アルバイト講師は大学生が多く、生徒との年齢も近いため、話しやすく、授業でわからないところを質問しやすいという特徴があります。

塾によって講師の年齢層や指導経験、在籍する講師人数などは大きく異なるので、夏期講習の受講目的や子どもの性格にあった講師がいる塾を選ぶとよいでしょう。

たとえば、難関高校の受験を目指していて難しい内容にもどんどんチャレンジしていきたいなら、難関高校受験対策の指導経験が豊富な講師のいる塾が向いています。また、とにかく勉強が苦手で自信がないことを変えたいなら、できたことをすぐ見つけて褒めてくれる講師がたくさんいる塾が向いています。

講師の質や指導方針に関する情報が公式サイトだけではあまりわからない場合は、実際に塾に通っていた人の口コミを参考にしたり、体験授業に参加したりして自分の目で直接確認するのがおすすめです。

④夏期講習の費用が想定の範囲内かどうか

夏期講習の費用は、授業料だけでなく、教材・テキスト代や模試・テスト代などが追加でかかり、思いのほか費用がかさむことがあります。

そのため、夏期講習に申し込む際には実際どのくらい費用がかかるのか、トータルの費用を確認しましょう。講習費用が明記されていない場合や「別途テキスト代がかかる」などと記載されている場合は、直接塾に問い合わせてみるのが確実です。

個別指導塾などコマ数を自分で決められる場合は、受講したい内容で見積もりを出してもらって受講するかどうか決めるのもよいでしょう。

⑤口コミや評判を確認する

塾を選ぶ際には、実際にその塾に通ったことがある人や、現在通っている人の口コミを見ておくとよいでしょう。クラスメイトや友だち、近所の人など、塾の特徴や講師について知っている人から情報を得るのもおすすめです。また、忖度のないインターネットの口コミや評判も参考になります。

こうした情報を得ることで、塾の公式サイトからはわからない実際の評判を知ることができます。

さらに、高校受験対策として夏期講習を受講する場合は、その塾の合格実績も重要なポイントです。塾の合格実績は算出方法が塾によって異なるため、塾全体の合格実績と通う予定の校舎だけの合格実績という2つの軸でチェックすることをおすすめします。

2つの軸で合格実績を見ることで、通う予定の塾の実績をある程度イメージできるでしょう。

▶塾・学習塾の口コミ・評判一覧はこちら

夏期講習の申し込み時の注意点|早めに手続きすることが大切!

入会手続きの書類画像

夏期講習を受けたい塾が見つかったら、いよいよ申し込みです。申し込みの際にも注意点があるので、初めて夏期講習を受ける方は下記の内容を必ずチェックしておきましょう。

申込開始時期と支払い期日を確認する

人気の塾は、夏期講習の募集開始と同時に満席となることもあるため、絶対に受講したい場合は申込開始時期をしっかり確認しておきましょう。

募集を開始したら早めに申し込みを済ませ、講習費用を支払います。講習に申し込んでも支払いが完了しないと受講できないため、必ず支払い期日までにおこなってください。

無料で夏期講習をおこなっている塾や夏期講習に伴うキャンペーンを実施している塾は、人数を限定して先着申込順とし、満席になれば申込を締め切るところもあります。そのため、お得に受講したいなら、とくに早めの手続きを心がけましょう。

無理なく通えるスケジュールか確認する

集団授業塾など夏期講習のスケジュールが決まっている場合は、部活やほかの用事などと夏期講習のスケジュールが重なってしまうことがないように注意しましょう。

日程が重なっていない場合でも、受講する本人が無理なく通えるスケジュールになっているか確認することが大切です。

また、自宅から遠い場所にある塾を選ぶと、通うだけで子どもの負担になるかもしれません。自宅や学校から近く、交通手段も無理なく通いやすいところを選ぶことをおすすめします。

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2025/04/04版
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中学生の夏期講習の費用相場は約5万円!目的や予算に応じて最適な塾を選ぼう

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今回は、中学生の夏期講習の費用相場や費用の内訳、夏期講習を安く受講するための具体的な方法などについて解説しました。

中学生の夏期講習の費用相場は約5万円と、決して安価ではありません。高校受験対策ともなれば、さらに費用が高額になるでしょう。そのため、塾のキャンペーンや割引制度、自治体の助成制度をうまく活用し、家計に無理なく通えるように工夫することが大切です。

塾によって夏期講習の費用や対応している学習内容・授業形式もさまざまなので、受講目的や夏期講習費用の予算に応じて最適な塾を選ぶようにしましょう。

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中山 朋子
この記事を執筆した執筆者
中山 朋子

Ameba塾探し 執筆者

小さい頃からピアノ、書道、そろばん、テニス、英会話、塾と習い事の日々を送る。地方の高校から都内の大学に進学し、卒業後は出版社に勤務。ワーキングホリデーを利用して渡仏後、ILPGAに進学し、編集ライターの仕事をしながらPhonétiqueについて学ぶ。帰国後は広告代理店勤務を経て、再びメディア業界に。高校受験を控える子を持つ親として、「Ameba塾探し」では保護者目線の有益な情報をお届けする記事づくりを目指しています。