下記に掲載している総合型選抜の入試情報は、2024年卒向けの情報です。
2025年卒向けの情報は、随時更新いたします。
・社会福祉士の国家試験受験資格取得を目指している人
・ソーシャルワーカーとして福祉の現場で働きたい人
・福祉の理論、制度、サービスについて深く学びたい人
・人間の尊厳や幸せについて考えたい人
・社会問題や福祉課題に関心がある人
・コミュニティの中での人々の繋がりを大切にしたい人
・フィールドワークや実習に積極的に参加したい人
・インターンシップを通じて現場経験を積みたい人
・ボランティア活動に興味がある人
・人の尊厳を大切にし、相手の立場に立って考えられる人
・高い倫理観を持ち、社会貢献したいと考えている人
・多様性を尊重し、偏見なく人と接することができる人
・少人数制のゼミで積極的に発言や議論ができる人
・自ら課題を見つけ、解決策を考える力を身につけたい人
・福祉の専門知識と幅広い教養を身につけたい人
・対人援助のスキルを学びたい人
・多様な人々と協働できる力を身につけたい人
・プレゼンテーションやレポート作成能力を高めたい人
・グローバル化する社会の中で福祉のあり方を考えたい人
・ICTスキルを活用して福祉の課題に取り組みたい人
・従来の福祉の在り方を根本から問い直す姿勢を持っている人
・コミュニティの課題に取り組みたい人
・地域の問題を当事者の視点から考えられる人
・コミュニティ学や政策学を学びたい人
・実証的な社会調査の方法を学びたい人
・データに基づいて社会問題を分析したい人
・社会調査士の資格取得を目指している人
・地域の課題解決方法を構想・提案したい人
・政策を実践する力を身につけたい人
・初級地域公共政策士の資格取得に興味がある人
・コミュニティ学演習や政策学演習に参加したい人
・インターンシップを通じて実践的に学びたい人
・ボランティア活動やサークル活動に意欲的な人
・マイノリティの人々にも配慮できる人
・異なる文化や価値観を持つ人々と協働できる人
・偏見に気づき、自らを修正できる柔軟性がある人
・現代の社会問題に関心がある人
・新聞や社会評論的な雑誌を日頃から読んでいる人
・近代史や現代社会について学びたい人
・コンピューターの基本操作ができる人
・ICTを使って社会問題の解決に取り組みたい人
・情報技術を活用して政策提言ができるようになりたい人
立教大学は、「立教大学の使命」「教育の理念」「教育の目的」に賛同し、正課教育および正課外教育において積極的に学ぶ意志があり、学士課程を4年間で修了するために必要な資質・能力を有する学生を求める。多様な学生を迎え、互いの学び合いを促すことを目指して、様々な入試種別を用意している。
本学が実施する入試種別の目的は次のとおりである。
教育目的
私たちの学部は立教大学の基本的教育理念である「普遍的な真理を探究し」(Pro Deo)「私たちの世界、社会、隣人のために」(Pro Patria)働くことのできる「専門性に立つ教養人」を育成することを目的としています。学部の基本理念として「いのちの尊厳のために」を掲げていますが、人の幸せはその尊厳がいかに大切にされるかということに関係づけられます。そして「いのちの尊厳」をコミュニティとの関わりの中でとらえ、実際に様々な生活上の困難を抱える人々の幸せを思考し、学びます。
コミュニティにはマジョリティのグループだけではなくマイノリティの人々も居ることで成立しているのでありコミュニティを自然な人と人との繋がり、関わりあいが息づく「生活の場」として捉えます。そして「コミュニティ福祉」とはだれもが生活をするコミュニティの中で、一人ひとりの幸せが皆の幸せに繋がるという考え方に基づいています。
学部では以上の考え方を基盤とした福祉社会の実現を目指し、生活者の視点でその社会の形成に参加・協働出来る人、社会や具体的な制度を考え、人間を考え、家族を考えそして私たちの担うべきものを理解し、具体的な働きが出来る専門家を教育し育成します。
教育活動
教育内容
1998年度の学部創設時は1学科体制でしたが、現在は2学科体制となっています。2学科体制においても、コミュニティと人を理解し、幸せを追求するという学部の共通コンセプトは変わるものではありません。
コミュニティ政策学科においては、地域社会の様々な問題や課題を当事者の視点から考え、実証的な社会調査に基づき分析し、解決する方法を構想・提案・実践する力を養成します。「コミュニティ学」「政策学」の学びを核として多数の専門科目を配置しています。資格としては、社会調査士、初級地域公共政策士等が取得できるカリキュラムとなっています。
福祉学科では主として福祉実践を担う専門家であるソーシャルワーカーの養成を目的としています。「理論・制度・サービスの理解」「援助の方法・技術の理解」及び両者を統合する場としての「演習・実習による理解」を体系的に学び、社会福祉士の国家試験受験資格を取得できます。またそのほか福祉マインドを有して社会へ貢献できる人材を育てます。
福祉を学ぶことには、人を学び、社会を学び、制度を学び、そして「いのちの尊厳のために」という、コミュニティ福祉学部の基本理念を社会の中で如何に活かせるようになるかを実践的に考える、こうしたことが重要な意味をもちます。そしてこれを実現させうる力を身につける学びの基盤をなすのが、専門領域の科目と全学共通科目とを統合的総合的に編成した、本学部のカリキュラム体系です。これはまた、本学が目指す「専門性に立つ教養人」を育成するためのカリキュラムでもあります。そして現代の日本において、福祉の機能がより一般化し、普遍化するために尽力する人材を育成します。そのためには、従来の福祉の在り方について根底から問い直す力が必要です。またグローバル化が進む世界において経済格差など様々な矛盾が増大するなか、「コミュニティを基盤とする福祉」という視角から、「普遍的な真理を探究する」深い専門的知見、そして厚みがあり幅広い教養を身につけることが必要です。
指導体制
2学科とも極めて実践的でフィールドを持つ学びのため、指導は実践を踏まえて実務経験の豊富な教員が担当しています。さらに、社会福祉士の実習・演習では、きめ細かな教育体制を敷き、専門的な学びを保障しています。社会調査には専任教員が配置され、正課としてのインターンシップには教育・研究コーディネーターを置き教員とチームを形成してきめ細やかに学生を指導する体制を作っています。
また現場で働く卒業生を含めて、現場の仕事に就いている方々をゲストスピーカーとしてお招きし講義をいただく機会が多くあり、学生の刺激になっています。その他自主的なボランティア活動、サークル活動、アルバイト等を通じてフィールドに学ぶ機会を積み上げていくことを推奨しています。
その他、学部教育全体で少人数のクラスでの指導を大切にしています。学生と教員の距離が近いことも学生の学部教育への満足度に表れています。
指導法
対人援助活動や地域での活動を指導するうえでは、ゼミ形式の学びが重要になります。フィールド型学習としてソーシャルワーク実習、コミュニティ学演習、政策学演習、社会調査実習等、各学科の特長を背景として、体験学習をベースにした指導がなされています。インターンシップは各学科の正課科目として置いており、卒後の進路にもかかわる教育の統合の場として意味を持っています。それぞれの学習のフィードバックとして総括のレポート集の作成、あるいは報告会を開催して体験学習を通して確実に学びを自分のものにできる指導をしています。
入学者に求める知識・技能・態度・体験
知識
福祉の学びには社会の成り立ち、背景、構造と人間に対する理解と知識が必要となります。専門的なことは大学入学してからの学びとなりますが、少なくとも近代の歴史、現代の社会問題などの知識は必要不可欠のものといえます。日頃から新聞や社会評論的な雑誌等を読んでおく程度の努力と、そこから得られる知識を一般的な常識として持っていてもらう必要があります。「英語」に関しては、読む、書く、話す、聞くといった能力を高等学校で十分に身につけておくことが必要です。
技能
スタディ・スキルは大学での学びにおいて極めて重要な技能といえます。また現代ではICT(Information and Communication Technology)を使いこなすことが必然的に求められます。高度なことは入学後の技能の取得となりますが、ワード、エクセル、メールの送受信等ある程度コンピュータの基本ソフトを使えることが望まれます。
態度
福祉は極めて倫理性の高い専門領域です。それは人の尊厳を認め大切にすることから始まります。それは決して人を憐れむ心ではありません。人と社会に対しての理解と相手の立場と心を理解しようとする謙虚な姿勢です。常に自らを内省する態度と、そして相手を愛する心を持ち続けられることを期待します。
地球および地域社会の一市民として、高い公共性と倫理性を持ち、異なる文化・貧困・ジェンダー・しょうがい・子ども・高齢者等に対して、自らに内在している偏見に気づいて修正することができ、またこれらの人を排除することなく、異なる価値観を持った人たちと協働(社会的結束)しようとする人を求めます。
体験
入学前にボランティア活動などを経験することは、入学後の福祉の学びにとても意味があります。それは人を支援することの意味とそれが自分にとっての大きな学びになることに気づくからです。また「人と社会との関わり」、「人と人との関係の原理」などについても理解が深まります。それは大学での福祉の学びの基本的な心構えを入学前に自然に身につける有効な方法となります。
8名
単願・併願 | 併願 |
---|---|
現役・浪人 | 現役 |
評定条件 | 3.8 |
共通テスト | 無 |
英語・その他語学 | 有 |
英語・その他語学の補足
次の英語資格・検定試験のいずれかを受験し、スコアを提出できる者。
① 実用英語技能検定[英検]
② GTEC
③ IELTS(Academic Module)
④ TEAP
⑤ TEAP CBT
⑥ TOEFL iBT
※英語資格・検定試験の成績は4 技能スコアのみ有効とする。
※いずれも出願期間の初日から遡って2 年以内に受験したものを有効とする。
書類(※1) | 面接(※2) | 小論文(※3) | 筆記(※4) | 共通テスト | その他(※5) |
---|---|---|---|---|---|
○ | ○ | - | - | - | - |
※1. 書類:エントリーシート・書類審査、書類提出(事前課題を含む)など。
※2. 面接:面接、面談など。
※3. 小論文:小論文、課題論文など。
※4. 筆記:筆記試験、学科試験、基礎テスト、実技など。
※5. その他:上記以外
専願・併願の補足
自由選抜入試内および帰国生入試との併願不可
20名
単願・併願 | 併願 |
---|---|
現役・浪人 | 現役 |
評定条件 | 3.8 |
共通テスト | 無 |
英語・その他語学 | 有 |
英語・その他語学の補足
次の英語資格・検定試験のいずれかを受験し、スコアを提出できる者。
① 実用英語技能検定[英検]
② GTEC
③ IELTS(Academic Module)
④ TEAP
⑤ TEAP CBT
⑥ TOEFL iBT
※英語資格・検定試験の成績は4 技能スコアのみ有効とする。
※いずれも出願期間の初日から遡って2 年以内に受験したものを有効とする。
書類(※1) | 面接(※2) | 小論文(※3) | 筆記(※4) | 共通テスト | その他(※5) |
---|---|---|---|---|---|
○ | ○ | - | - | - | - |
※1. 書類:エントリーシート・書類審査、書類提出(事前課題を含む)など。
※2. 面接:面接、面談など。
※3. 小論文:小論文、課題論文など。
※4. 筆記:筆記試験、学科試験、基礎テスト、実技など。
※5. その他:上記以外
専願・併願の補足
自由選抜入試内および帰国生入試との併願不可
福祉学科 | |
---|---|
2024 | 2.8 |
コミュニティ政策学科 | |
---|---|
2024 | 5.07 |
(※1)
塾検索サイトに関する掲載教室数の調査
実査委託先:株式会社 総合プランニング
調査対象:Ameba墊探しと塾比較サイト4社
調査集計対象:
①塾/予備校が明確な塾の教室数
②塾/予備校が不明な場合(塾要素を含む)の教室数でそれぞれ重複や閉校校舎を除いて集計。
いずれでも当サイトが最も多いことを確認
調査日:2024年10月31日
(※2)
塾検索サイトに関する掲載ロコミ数の調査
実査委託先:株式会社 総合プランニング
調査対象:Ameba墊探しと塾比較サイト4社
調査集計期間:2023年1月1日〜2024年9月30日
調査集計対象と集計方法:各社掲載口コミ・体験記・インタビューの件数を人単位で重複や閉校校舎を除いて集計
調査日:2024年10月31日