下記に掲載している総合型選抜の入試情報は、2024年卒向けの情報です。
2025年卒向けの情報は、随時更新いたします。
・スポーツ科学とウエルネス科学の融合に興味がある人
・人間の可能性を追求したい人
・快適で活力に満ちた社会の実現に貢献したい人
・スポーツ医学、バイオメカニクス、スポーツ心理学などを学びたい人
・環境教育学、ジェンダー学、データサイエンスなどにも関心がある人
・文理融合型の学びを求める人
・実験や実習に積極的に参加したい人
・最新の実験設備を使って研究したい人
・インターンシップなどを通じて現場経験を積みたい人
・外国語運用能力を高めたい人
・留学や海外研修に興味がある人
・国際的な視点からスポーツとウエルネスを考えたい人
・少人数制の演習で積極的に発言や議論ができる人
・自ら課題を設定し、解決策を考える力を身につけたい人
・卒業研究を通じて専門性を深めたい人
・様々な背景を持つ人々と良好な関係を築ける人
・グループワークやプロジェクト活動に積極的に参加できる人
・偏見を持たず、多様な価値観を受け入れられる人
・スポーツ・ウエルネス関連の職業に就きたい人
・アスリートパフォーマンス向上に携わりたい人
・環境・スポーツ教育の分野で活躍したい人
立教大学は、「立教大学の使命」「教育の理念」「教育の目的」に賛同し、正課教育および正課外教育において積極的に学ぶ意志があり、学士課程を4年間で修了するために必要な資質・能力を有する学生を求める。多様な学生を迎え、互いの学び合いを促すことを目指して、様々な入試種別を用意している。
本学が実施する入試種別の目的は次のとおりである。
教育目的
「すべての人の生きる歓びのために」という基本理念に立ち、スポーツウエルネス学の教育研究活動を通じて、人間の可能性の追求と誰もが快適で活力に満ちたウエルネス社会の実現に寄与する人材を養成する。
教育活動
教育内容
スポーツウエルネス学部ではスポーツウエルネス学を教育研究の中心に位置付ける。スポーツウエルネス学は、すべての人間の適応可能性を広げ、スポーツパフォーマンスの向上とスポーツ文化の創造に寄与するための理論と方法論の構築をめざすスポーツ科学と幸福で充実した人生を送るために、より創造的に心身の健康を探求し、維持・発展させる理論と方法論の構築をめざすウエルネス科学とを融合させた学問体系であり、スポーツ並びにウエルネスに関わる様々な課題を対象として総合的に研究し、スポーツ推進とウエルネスの向上に寄与することを目的としている。
スポーツウエルネス学部では、スポーツウエルネス学を構成するスポーツ分野とウエルネス分野の2つの研究分野を対象とする。中心的な学問分野は以下のとおりである。スポーツ分野としては、「トレーニング科学」、「スポーツ医学」、「バイオメカニクス」、「スポーツ心理学」、「スポーツ方法学」、「スポーツ栄養学」、「トレーナー科学」、「スポーツマネジメント」であり、ウエルネス分野としては、「スポーツ社会学」、「環境教育学」、「環境生理学」、「ジェンダー学」、「健康心理学」、「分子細胞生物学」、「データサイエンス」、「スポーツ・健康産業」である。また、卒業後の進路に関連する、アスリートパフォーマンス、ウエルネススポーツ及び環境・スポーツ教育の3つの領域を掲げ、それぞれに関連する科目群を履修モデルとして提示している。
また、1年次より少人数の基礎的な演習科目で学び、2年次より3年間にわたり専門分野に関する演習科目で学ぶ。さらに、全学共通カリキュラムで開講されている多様な科目を履修し、専門分野の枠を超えた幅広い知識と教養を身につけるとともに、外国語(英語に加えてもう1言語)運用能力と情報処理能力を身につける。
指導体制
専任教員1名あたり少人数(10名程度)での教育を行っている。
在学期間を通して学生1名につき専任教員1名が担任(アカデミック・アドバイザー)として適宜アドバイスを与えるとともに、オフィスアワーを導入し学業や大学生活について常時相談できる体制を作っている。
演習科目と実習科目は教員および大学院生のティーチングアシスタント(TA)を複数配置し、一人一人の学生に指導が行き届くような環境を用意している。
コンピュータ室および実験室を開放し、授業時間以外での自習ができる環境を提供している。
生理学、心理学、栄養学、生化学、バイオメカニクス、トレーニング科学などの実験のための多様な実験室および実験設備を用意している。
基幹的な科目については主な教科書・参考書・演習書が図書館に蔵書されている。毎年蔵書数を増やし、学生が深く・広く学ぶ環境を用意している。
3年次の専門演習、4年次の卒業研究等を通して、1名の教員あたり少人数の学生が分析的・論理的に調査・研究に取り組み、主体的に学ぶ力、課題解決能力、発表力を高めるための指導を行っている。
正課としての「キャリア形成論」や「キャリア教育実習」などを通じてキャリア教育を積極的に展開している。
スポーツ・ウエルネス関係団体やアスリート・パラアスリート、企業人等を積極的に講師に迎え、現場の課題に対する関心を深めることができる。
大学院進学希望者には4年次から大学院前期課程に開講された講義を受講できる特別進学生制度を導入している。
指導力向上のための教員研修(FD)を実施し、指導力の向上に日々努めている。
留学や海外への短期訪問など、海外体験を推奨している。
指導法
基礎を重視した講義・実習・演習を交えた体系的カリキュラムで、専門とする科学を系統立てて学修する。
学生自らが課題設定をして企画・実行する活動を導入している科目がある。
筆記試験やレポートだけでなく、プレゼンテーションを重視した科目がある。
演習科目は高度な専門教育はもちろん、プレゼンテーション、ディスカッション、グループワークなど少人数授業の特性をいかした指導を行なっている。また、演習科目は、教員と学生が身近に接する場でもあり、合宿や多様な企画を通じて単なる学問を超えた人生観や社会生活全般にわたった教育を行なっている。
入学者に求める知識・技能・態度・体験
スポーツウエルネス学部の教育目的に賛同し、以下のような知識・技能・態度・体験を有する学生を求めている。
知識
高等学校教育課程の全ての科目に対し真面目に取り組み相応の知識を有している必要がある。
技能
授業を理解し、調査・分析・発表・討論を行うために必要となる日本語の能力を有することが必要である。コンピュータの基本ソフトをある程度操作できることが望まれる。「英語」に関しては、読む、書く、話す、聞くといった能力を高等学校で十分に身につけておくことが必要である。
態度
文化の差異・性別・しょうがい等に対して偏見をもたず、さまざまな文化背景・生活体験を有する人たちと良好な人間関係を構築し、協働的に活動できる素地があることが重要と考えている。また、スポーツウエルネス学に関する興味・関心があり、学問的に探求する志を有していることが必要である。
体験
基本的には高等学校で学習や行事に積極的かつ真面目に取り組んできた体験が大事である。その上でスポーツやクラブ活動、生徒会活動、ボランティアなど、何か真剣に取り組んできたことがあればより望ましいことと考える。これまでの体験の意味を深く考え、それを今後に生かしていこうとする気持ちを持つことが望まれる。
30名
単願・併願 | 併願 |
---|---|
現役・浪人 | 現役 |
評定条件 | - |
共通テスト | 無 |
英語・その他語学 | 有 |
英語・その他語学の補足
次の英語資格・検定試験のいずれかを受験し、スコアを提出できる者。
(a)実用英語技能検定[英検]
(b)GTEC
(c)IELTS(Academic Module)
(d)TEAP
(e)TEAP CBT
( f )TOEFL iBT
※英語資格・検定試験の成績は4 技能スコアのみ有効とする。
※いずれも出願期間の初日から遡って2 年以内に受験したものを有効とする。
書類(※1) | 面接(※2) | 小論文(※3) | 筆記(※4) | 共通テスト | その他(※5) |
---|---|---|---|---|---|
○ | ○ | ○ | - | - | - |
※1. 書類:エントリーシート・書類審査、書類提出(事前課題を含む)など。
※2. 面接:面接、面談など。
※3. 小論文:小論文、課題論文など。
※4. 筆記:筆記試験、学科試験、基礎テスト、実技など。
※5. その他:上記以外
専願・併願の補足
自由選抜入試内および帰国生入試との併願不可
スポーツウエルネス学科 | |
---|---|
2024 | 4.13 |
(※1)
塾検索サイトに関する掲載教室数の調査
実査委託先:株式会社 総合プランニング
調査対象:Ameba墊探しと塾比較サイト4社
調査集計対象:
①塾/予備校が明確な塾の教室数
②塾/予備校が不明な場合(塾要素を含む)の教室数でそれぞれ重複や閉校校舎を除いて集計。
いずれでも当サイトが最も多いことを確認
調査日:2024年10月31日
(※2)
塾検索サイトに関する掲載ロコミ数の調査
実査委託先:株式会社 総合プランニング
調査対象:Ameba墊探しと塾比較サイト4社
調査集計期間:2023年1月1日〜2024年9月30日
調査集計対象と集計方法:各社掲載口コミ・体験記・インタビューの件数を人単位で重複や閉校校舎を除いて集計
調査日:2024年10月31日