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早稲田大学法学部の総合型選抜(AO入試)

下記に掲載している総合型選抜の入試情報は、2024年卒向けの情報です。
2025年卒向けの情報は、随時更新いたします。

こんな人におすすめ!

知的好奇心が旺盛な人


・様々な分野に興味を持ち、幅広く学ぼうとする姿勢がある
・新しいことに挑戦する意欲がある
・独創的な発想ができる


論理的思考力がある人


・自分で情報を集め、分析できる
・物事を筋道立てて考えられる
・自分の意見をしっかりと組み立てて表現できる


コミュニケーション能力がある人


・自分の考えを説得力を持って伝えられる
・他人の意見にも耳を傾けることができる
・異なる意見を受け入れ、自分の考えを見直せる


社会問題に関心がある人


・地域社会から国際社会まで、幅広い問題に興味を持っている
・ニュースや新聞をよく読み、世の中の動きに注目している
・社会の課題に対して自分なりの意見を持とうとする


語学力がある人


・英語をはじめとする外国語の学習に熱心に取り組んでいる
・外国の文化や考え方に興味がある
・国際的な視点で物事を考えられる


読解力・表現力がある人


・難しい文章でも正確に理解できる
・自分の考えを論理的に文章にまとめられる
・プレゼンテーション能力を持っている


歴史や社会科学に興味がある人


・日本史や世界史、政治経済などの科目が得意
・歴史的な出来事と現代社会のつながりを考えられる
・社会の仕組みや法律に関心がある


強い意志を持つ人


・真理を追究する姿勢がある
・権威にとらわれず、自分の信念を持っている
・困難があっても諦めずに学び続けられる

アドミッションポリシー

早稲田大学のアドミッションポリシー

入学前に身につけることを求める能力
本学を志望する者には、入学前に以下の能力・素養を身につけてもらいたい。

初等・中等教育段階では

本学の教養教育および専門教育の基礎となる水準の知識・技能
本学での学修に必要となる論理的思考力・判断力・表現力
これらを身につけるための主体性・協働性
また、本学の理念に沿った

進取の精神に富んだ旺盛な知的好奇心とそれから導かれる独創性
自主独立の精神と他者への共感を育む豊かな感性
社会に貢献する強い意志を支える高い勉学意欲
これらを育んでおくことを期待したい。

入学前に学習しておくこと
本学で学ぶ者には、在学中および将来にわたって、深い教養を高い水準で身につけていく姿勢が求められる。したがって、文理を超えて幅広い教科・科目などを学習し、さらに、多様かつ深い学習経験を継続的に積みあげてもらいたい。世界の様々な地域で社会に貢献できる能力・素養の基礎を、入学前に培っていることを期待したい。

入学者選抜の方針
本学では、国内および世界のあらゆる地域から学生を迎え入れる。入学者選抜では、本学で学びたいという高い勉学意欲と知的好奇心、および入学時点で最低限必要となる水準の知識・技能の有無を確認する。さらに入学後の学修の基礎となる論理的思考力・判断力・表現力、および主体性・協働性を選抜において確認する。

評価方法の比重
本学は、入学者に、本学の教養教育および専門教育に耐えうる、最低限の知識を有していることを前提として入学者選抜を実施する。その上で、全学ならびに各学部の選抜の方針に基づいて、多様な学生を迎え入れるための多様な試験制度を設定する。たとえば、知識・技能、論理的思考力・判断力・表現力、および主体性・協働性のいくつかにおいて、優れた資質を備えている者、あるいはそれらを一定水準で満たし、かつ文学・芸術・スポーツなどの分野で際立った資質や独創性を備えている者を、入試制度ごとに一定の割合で迎え入れる。

法学部のアドミッションポリシー

法学部では、早稲田大学建学の理念と法学部の教育理念に即して展開される高度な学部教育カリキュラムを履修することにより、進取の精神に富んだ、広い意味での法律家として国内外のさまざまな分野でリーダーとして活躍できる人物の養成を目指しています。

法学部は、段階的な法学専門教育を徹底しており、基本から応用までの多彩な科目を含む体系的なカリキュラムを整え、深く幅広い専門知識の教授とその運用能力の涵養を行っています。その一方で、法学の専門教育のみならず、社会科学、人文科学や自然科学の科目のほか、法学と融合した学際的な科目など、多種多様な科目を設置しており、高いレベルで行われている外国語教育と合わせて、充実した語学・教養教育を展開しています。加えて、学んだ知識を具体的な問題に実践的に応用できるように、少人数の演習教育も重視しています。

法律専門科目と語学・教養科目をバランスよく学ぶことによって、公平や公正という鋭い感覚を磨き、法曹はもとより、国家・地方公務員、民間企業や国内・国際機関の職員、法学研究者といった多様な進路、あらゆる場面においても、深い洞察力と的確な法的判断力をもって活躍できる市民を育成します。

入学者に求める素養
このような学部教育に対応できるよう、本学部の志望者には、高等学校までの基礎的な学力を身につけているほか、地域社会から日本社会、さらには国際社会までの多様な問題に関心をもち、自らの頭で考えようとする力を求めています。受験技術や知識よりも、①自ら必要な情報を収集し、②自分なりの視点や意見を形成し、③それらを論理的に整理・分析し、④説得的に表現する力、さらに⑤異なる意見や相反する意見にも耳を傾け、自分の見解を見直し、修正する姿勢を重視します。また、⑥法律学を志す者として、いかなる権威をも恐れぬ強い意志をもって、真理を追究しようとする心構えも肝要だと考えます。

いわゆる文系科目に関心をもち重点的に学習した者だけでなく、文系・理系の枠組みにとらわれず、幅広い興味関心をもって、学部入学後に始まる法学領域の専門的知見の習得、およびその基礎になる教養の習得に真摯に励む、意欲に満ちた学生を求めています。

【外国語】
現在の日本法は西洋法を継受したものであることから、法学部では、英語はもとより、ドイツ語やフランス語など複数の言語の習得を必須としています。また、社会のグローバル化が加速し、地域的な問題であっても国際的な文脈と連動することが多い昨今、法律学においても、これまで以上に外国語の運用能力が求められています。高等学校での学習内容をしっかりと身につけるだけではなく、一つの言語であっても、外国語やその背景にある諸文化に関心をもち、国際的な視野に立って物事を考え学習を進めることが望まれます。

【国語】
法律の解釈や運用には、高度な読解力と論述力、さらにプレゼンテーション能力が必要であり、法学部生にはこれらの鍛錬が不可欠となります。高等学校での国語の学習において、高度な日本語能力を身につけるだけでなく、日頃から新聞の論説や評論などの文章に慣れ親しみ、批判的、創造的な思考力を高め、自分の見解を論理的に表現するような自主的な学びが大切です。また、明治期の判例や文献、科目によっては古書資料を読解するために、古文・漢文の基礎的な素養も求められます。

【日本史】【世界史】【政治・経済】
法律学は社会科学の一分野であり、法律そのものが歴史的な産物であることから、法律学と周辺諸科学を理解するためには歴史的、社会的な考察は欠かせません。法律学は高等学校の科目としては存在しませんが、日本史、世界史、政治・経済の学習内容と密接に関連しています。これらの科目についての基礎的な知識と理解は、法学部での学習にきわめて有益であり、日頃から歴史や社会、経済の諸問題について幅広く関心をもち、関連する書物を読むなど、自主的に知見を深める学習に取り組むことが大切です。

入試情報

地域探究・貢献入試

募集人数

若干名

入試日程
出願開始日:
2024年9月1日(日)
試験日(1次試験):
-
試験日(2次試験):
2024/10/27
試験日(3次試験):
-
合格発表日:
2025/02/11
出願資格
単願・併願併願
現役・浪人浪人
評定条件-
共通テスト
英語・その他語学
選考方法
書類(※1)面接(※2)小論文(※3)筆記(※4)共通テストその他(※5)
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※1. 書類:エントリーシート・書類審査、書類提出(事前課題を含む)など。

※2. 面接:面接、面談など。

※3. 小論文:小論文、課題論文など。

※4. 筆記:筆記試験、学科試験、基礎テスト、実技など。

※5. その他:上記以外

専願・併願の補足

同一学部内の併願不可

倍率

法学部
202433

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