山梨の書道教室おすすめ8選【2022年】子ども向けから大人向けまで紹介

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文字をきれいに書けるスキルは、学校・仕事・履歴書・冠婚葬祭など、さまざまなシーンで役に立ちます。パソコンが普及しても手書きが必要になることは多く、いざというときに困らないようにしておきたいものです。

しかし、書道教室に通いたいと思っても、何を基準に選べばいいのか迷ってなかなか決められない方も多いでしょう。

そこで今回は、山梨にあるおすすめの書道教室を、子ども向けと大人向けに分けて紹介します。

標高2000mを超す山々に囲まれる山梨は、富士山のある郡内地方、甲府城のある国中地方と、エリアによって特長もそれぞれ。

そんな山梨での教室を選ぶときのポイントも紹介するので、ぜひ参考にしてください。

  1. 山梨にある書道教室の選び方
    1. ①子ども向け・大人向け(初心者から上級者まで)で選ぶ
    2. ②硬筆・毛筆などコースで選ぶ
      1. 毛筆
      2. 硬筆
      3. 筆ペン(ペン字)
      4. かな
    3. ③「座卓で正座」or「椅子と机」などスタイルで選ぶ
    4. ④少人数か大人数か指導人数で選ぶ
    5. ⑤師範資格が取得できるかどうかで選ぶ
    6. ⑥展覧会への出品姿勢で選ぶ
    7. ⑦月謝や振り替え制度もチェック
  2. 山梨の書道教室おすすめ8選|子ども向けから大人向けまで紹介!
    1. 山梨の書道教室おすすめ6選【子ども向け】
      1. 大澤流書道教室
      2. 玄遠書道
      3. 麗泉書道教室
      4. 綾苑習字教室
      5. 楽月習字教室
      6. 公文書写 竜王東教室
    2. 山梨の書道教室おすすめ2選【大人向け】
      1. 静雲書道教室
      2. 聖苑書道教室
  3. まとめ

山梨にある書道教室の選び方

山梨の書道教室おすすめ

まずは、書道教室を選ぶときに大切となるポイントを7つ紹介します。ニーズにぴったりの教室を見つけるために、ぜひチェックしてみてください。

①子ども向け・大人向け(初心者から上級者まで)で選ぶ

山梨の書道教室の選び方

子ども向けの教室や大人向けの教室、年齢制限がない教室など、教室によって対象としている年齢はさまざまです。

気になる教室があったら、まずは通う人の年齢にあったコースがあるかどうかを確認しましょう。

もし子どもが成長してからも通わせる予定であれば、幅広い年齢層を受け入れている教室がおすすめです。

また、年齢以外にもレベルを設定している教室やコースもあります。

子ども向けの教室では基本から指導していることが多いため、書道未経験者でも特に問題ないでしょう。

しかし、大人向けの場合は、初心者向けの教室や上級者のみが対象の教室など、対象とするレベルは教室によってさまざまです。

教室を選ぶときは、レベルや指導方針についても事前に確認しておきましょう。

②硬筆・毛筆などコースで選ぶ

山梨の書道教室の選び方

教室によって指導している内容は異なります。気になる教室に、自分が習いたいコースがあるか確認しておきましょう。

子ども向けの教室では、「毛筆」「硬筆」コースが一般的。また、大人向けの教室では、「毛筆」「硬筆」のほかにも「筆ペン(ペン字)」や「かな文字」などが学べる場合もあります。

ここからは、それぞれの内容について詳しく紹介します。

毛筆

毛筆は、毛で作られた筆に墨を含ませて文字を書く練習をおこなう、書道の定番ともいえるコースです

さまざまなスタイルの文字がありますが、初心者の場合はもっとも標準的な「楷書(かいしょ)」から始めることをおすすめします。

とめ・はね・はらいなどの基本を覚えて、バランスが整った文字が書けるようになってから、次のステップに進むとよいでしょう。

じっくりと時間をかけて取り組める毛筆は、集中力を高められる利点もあります。

硬筆

硬筆は、鉛筆やペンなどの先端が固い筆記用具を使用した文字の書き方が学べるコースです

文字の骨格をしっかりと学ぶことができるため、整った美しい文字が書けるようになるでしょう。

硬筆は学校や職場などの日常生活に活かせる場面が多く、実用性が高いのが魅力です。

毛筆のように書道道具一式を購入する必要がないため、手軽に始められるのが嬉しいポイント。毛筆と硬筆を一緒に学ぶと、それぞれ違った面白さを楽しむことができます。

筆ペン(ペン字)

筆ペンのコースでは、市販の筆ペンやボールペンを使用して、美しい文字を書く練習をおこないます

美しい文字に大切な"とめ"や"はらい"についても学ぶことができ、日常生活で書く文字を美しくしたい方におすすめです。

ビジネスシーンで美しい文字が書ければ、印象や評価がアップするでしょう。ペン1本で手軽に始められるうえに、自宅でも練習しやすい点が魅力です。

かな

かなのコースでは、枕草子や古今和歌集などで見られる流れるような文字を、細い筆を使用して書く技法が学べます

現代のひらがなの書体とは異なり、文字の書き方はもちろん日本の伝統文化も学べるのが魅力。

古典文学や歴史などに興味がある方や、和歌や俳句などをかな文字で表現したい方におすすめします。

③「座卓で正座」or「椅子と机」などスタイルで選ぶ

山梨にある書道教室の選び方

これまで、書道教室といえば床に正座をして書くスタイルが一般的でしたが、最近は椅子に座って受講できる教室も増えています

正座での受講を基本としている教室でも、希望すれば椅子と机のスタイルに対応してもらえることもあります。正座が苦手な方は、一度問い合わせてみましょう。

集中して書道に取り組むためには、身体に負担がかからない姿勢で受講できる教室を選ぶことも大切です。

④少人数か大人数か指導人数で選ぶ

山梨にある書道教室の選び方

書道教室は、グループで指導をおこなうのが一般的。5人以下の少人数制の教室や数十人を同時に教える教室など、1クラスあたりの人数は教室によって異なります。

大人数が苦手な方やマイペースに練習したい方には、少人数制のクラスをおすすめします。

大人数のクラスは、書道を通じてコミュニケーション能力も養うことができるので、楽しみながら通いたい子どもにぴったり。

大人数のクラスに通う場合は、生徒の人数に対して、講師の人数が十分かを確認しておきましょう。

⑤師範資格が取得できるかどうかで選ぶ

山梨にある書道教室の選び方

書道には、どの程度の実力があるのかを示す段級制度があり、なかでも師範は最高位とされています。

将来指導者になりたい方や書道関係の仕事をしたい方は、師範資格が取得できる教室を選びましょう。

師範資格は書道の実力の証明になるほか、書道教室を開くときにサポートを受けられることもあります。

ただし、段位や師範などの階級は公的な資格ではなく、各会派や団体が独自の基準で定めているものです。

公的な資格が欲しい方や履歴書に記載したい方は、公的資格である「毛筆書写検定」や「文部大臣認可全国書道教師資格認定試験」などの受験も検討しましょう。

⑥展覧会への出品姿勢で選ぶ

山梨にある書道教室の選び方

「上手く書けた作品を多くの方に見てほしい」「自分の実力を評価してほしい」という方は、展覧会へ参加している教室を選びましょう。

展覧会への参加は教室によってさまざまですが、大きく分けて以下の3つのタイプがあります。

展覧会は出品する作品の制作に時間がかかるうえに、出品料などの費用がかかります。展覧会に興味がない方は、強制的に参加する教室は避けたほうがよいでしょう。

一方、展覧会への出品を目標に頑張りたい方は、展覧会に積極的に参加している教室がおすすめです。展覧会に向けた作品制作のポイントなども学ぶことができ、大きく成長することができます。

⑦月謝や振り替え制度もチェック

山梨にある書道教室の選び方

書道を無理なく続けるために、毎月いくらかかるのか把握しておきましょう。

月謝の相場は、子どもの場合は月3,000~5,000円程度、大人の場合は月5,000~10,000円程度。

ただし、毛筆と硬筆を同時に習うなど、習う項目が多くなればその分月謝も高くなります。

月謝以外にも、墨汁や半紙などの消耗品代・テキスト代・展覧会への出品費用・段位取得費用など、さまざまな費用が追加でかかることがあります。

教室によっては月謝に半紙代などが含まれていることもあるので、1ヶ月あたりいくらかかるのか事前に確認しておきましょう。

また、急な体調不良や急用などで教室を休んだときのために、振替制度についても確認しておくと安心です。

山梨の書道教室おすすめ8選|子ども向けから大人向けまで紹介!

ここからは、山梨にあるおすすめの書道教室を子ども向けと大人向けに分けてご紹介します。

山梨の書道教室おすすめ6選【子ども向け】

まずは子ども向けの書道教室をご紹介します。教室の特徴をチェックして、子どもにあった教室を見つけてくださいね。

大澤流書道教室

笛吹市にある「大澤流書道教室」は、生徒のやる気を引き出す「褒める指導」が魅力です。

5歳から中学生の部では、文部科学省が推奨する書写指導にあわせて、初心者でもきれいな文字が書けるように指導しています。

文字の書き方はもちろん、挨拶や言葉遣いなどの礼儀作法も指導しており、人としても成長することが可能。

コンクール出品や級段位の認定なども目指すことができ、自分のペースで実力を伸ばせる環境が整っています。

5歳から中学生の部の月謝は3,000円プラス教材費となっており、毎月通い続けやすい料金設定が嬉しいポイント。

当教室では、Zoomアプリと動画配信サイトのYouTubeを用いた授業のオンライン化を推し進めているため、他県や海外にお住まいの方も受講可能です。

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玄遠書道

山梨市・甲府市・甲州市など、山梨県内に数多く教室を展開している「玄遠書道」。

昭和25年に創刊した月刊書誌「玄遠書道」をもとに創設され、幼児から大人まで幅広い年代を対象としています。

きれいな文字が書けるように、文字を書くコツや作品作りのポイントなどを丁寧に指導。

毎年6月には「玄遠書道全国展」を開催しているほか、教室によっては全国のさまざまな書道展に出品することも可能です。

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麗泉書道教室

「麗泉書道教室」は、甲府市高畑にて毛筆とペン習字の指導をおこなっています。

幼児から一般まで、楽しみながら書道が学べるように指導。教室では見学を受け入れているので、入会前に教室の雰囲気を確かめることができて安心です。

甲府駅南口から徒歩約24分の住宅街のなかにあり、自宅や学校の近くの教室を探している方におすすめします。

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綾苑習字教室

甲斐市篠原にある「綾苑習字教室」は、正しくて美しい文字が書けることを目指して、毛筆と硬筆を指導しています。

1クラス4名程度の少人数制のため、きめ細かい指導を受けることができる点が魅力です。

毎月第1〜3の土・日曜日のみ開講しており、1レッスンは約2時間。レッスン料金は、幼児から中学生の生徒部は月3回で3,000円ですが、別途入会金と会費が必要になります。

無料体験を受け付けているので、教室の雰囲気が気になる方はぜひ参加してみてください。

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楽月習字教室

「楽月習字教室」は、「正しい美しい愛の習字」を基本理念とした日本習字が学べる教室です。

わかりやすくコツを伝えることを心がけて指導しており、楽しい雰囲気のなかで学ぶことができます。

通常の練習のほか、毎月の検定課題や作品展への出品、学校の課題への指導などもおこなっています。

ひらがなが書ける幼児からを対象としており、小中学生には毛筆と硬筆の両方を指導。教室はJR竜王駅から徒歩10分、甲斐市立竜王北小・北中学校区にあります。

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公文書写 竜王東教室

甲斐市の「公文書写 竜王東教室」では、公文式の学習方法をベースとして、ペン習字・かきかた・筆ペン・毛筆の4つを指導しています。

自分のペースで学べるため、初めて書道を習う方も無理なく続けることが可能です。

正しい鉛筆の持ち方や基本の文字の書き方などから始まり、少しずつステップアップできる公文式の教材が魅力。

土曜日の14~18時に開講しており、学校が休みの日に通いたい子どもにぴったりです。

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山梨の書道教室おすすめ2選【大人向け】

ここからは、山梨にある大人向けの書道教室をご紹介します。毛筆や硬筆、ペン字など、目的にあわせて教室を選びましょう。

静雲書道教室

笛吹市境川町にある「静雲書道教室」では、幼児から大人までを対象として、書道・硬筆・ペン字などを指導しています。

書を通して、人を育てることを目的としているのが特徴です。展覧会には積極的に参加しており、自分の作品作りに取り組みたい方にもおすすめします。

夜は22時まで開講しているので、仕事が終わってからも通いやすいのが嬉しいポイント。

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聖苑書道教室

甲斐市の「聖苑書道教室」は、敷島小学校の北門から徒歩2分の「川辺町教室」と、竜王駅北にあるブルーアース敷島店内の「ブルーアース習字教室」の2校展開しています。

レッスンで使用する紙と墨は無料なうえに、用具は教室に用意してあるので、教室へは筆だけを持って行けばいいのが嬉しいポイントです。

日本習字のお手本をもとに練習をおこなっており、正しくて美しい文字の書き方を習得可能。1ヶ月3回、1回1時間のレッスンで上達できるように、丁寧に指導しています。

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まとめ

きれいな文字が書けるスキルは、学校や仕事、冠婚葬祭など、さまざまなシーンで活かすことができます。

紹介した選び方やおすすめの教室を参考にして、自分にあった書道教室を見つけてくださいね。

もし気になった教室があれば体験や見学に参加して、指導方法や教室の雰囲気が自分にあっているかチェックしておきましょう。

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