「勝どきバレエOnes Kids」で子どもの可能性を広げよう!レッスン内容を詳しく聞いてみた

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子どもの習い事は、単純にスキルや経験を身につけられるだけでなく、子どもの成長を促し、可能性を広げるきっかけになることがあります。

せっかく通うなら、個性を大事にしながら、子どもの可能性を広げたり、長所を大きく伸ばしてくれる習い事を選びたいものです。

今回は、子どもの成長サポートに熱い情熱を注ぐバレエスタジオ「勝どきバレエOnes Kids」のKaworu先生にお話を伺いました。

習い事で子どもの個性や可能性を伸ばしたい方、指導熱心な講師をお探しの方は、ぜひご一読ください。

  1. 子どもの可能性を広げ、やりたいことを講師が後押し!
  2. 定期的なパフォーマンスの機会をつくり、成功体験を増やしたい
  3. 国際性を育みながらスキルにあわせて徹底サポート

子どもの可能性を広げ、やりたいことを講師が後押し!

「勝どきバレエOnes Kids」レッスンの様子

ー本日はよろしくお願いします。早速ですが、「勝どきバレエOnes Kids」の概要を教えてください。


Kaworu先生(以下、Kaworu):勝どきバレエOnes Kids」は、勝どき駅から徒歩30秒の好立地に構えるバレエスタジオで、2歳半から年齢別の多彩なクラスを準備しています。

メインとなるのは「英語でバレエ」のクラスです。アメリカ英語とイギリス英語からクラスを選べ、レッスンは外国人講師と日本人バレエ講師の2人体制なのが特徴です。

英語を初めて習うお子さんも多いため、ゲームや挨拶を取り入れながら教えています。お母さんが話す日常英会話を聞く感じで英語に親しめるので、クラスに参加するうちに自然と英語耳が備わるんですよ。

なかには保護者の方と離れるのを不安がるお子さんもいますが、そんなときは保護者の方の意向にあわせつつ、無理なく環境に慣らしていきます。

たとえば最初に「10分だけバイバイしようね」と約束して、実際に10分後に保護者の方が戻ってくるところをお子さんに見せたり、お子さんが先生と楽しめたことを保護者の方がしっかりほめたり、保護者の方にもご協力いただきながら慣れてもらっているんです。

子どもたちが達成感を覚え、自信がつくことで、自己肯定感を持つことにもつながります。私たちは、バレエを通じてお子さんの幼少期の成長をサポートしている感じですね。

ー料金についても教えてください。

Kaworu:料金は、週1回の場合、月謝が7,700円(税込)、チケット制だと4回分で11,550円(税込)です。入会金は現在、創立10周年記念のキャンペーン中で0円です。

兄弟姉妹で通われる場合は、月謝を選んでいただくと1,000円割引が適用されます。

月謝・チケット制のどちらにするかは、みなさんのスケジュールによって毎月選べるシステムです。

月謝の場合、自己都合でレッスンをお休みしても翌々月まで振替でき、当スタジオと月島にあるスタジオで開催される週36クラスのなかから振替先を選べます。

チケット制の場合も、コロナ禍を考慮してチケットの有効期間を無期限延長しているので、安心して通っていただけます。

ークラスの定員や編成方法は決まっていますか?


Kaworu:クラスの対象年齢によって定員を決めています。一番小さい2歳半~4歳のクラスは、講師2名の場合で定員は約12名です。

年齢が上がるにつれ、定員が少しずつ増える傾向にありますが、現状は多いクラスでも10名くらいですね。定員を少なめにしている理由は、クラスの人数が多すぎると講師の目が行き届かないからです。

また英語で話しかけたり、踊りを見せてもらったり、一人ひとりとコミュニケーションを取る時間を必ず設けているので、あまり人数が多いと待ち時間が増えて遊び始めるお子さんが出てきてしまいます。体験レッスンの枠も先着順で2名までにしています。

クラス編成については、紹介で入会されたお子さんは早く慣れるようにお友達と同じクラスにしたり、兄弟姉妹は同じクラスや続けて受けられるクラスにして、ご家庭の送迎の負担を軽くしたりと、臨機応変な対応を心がけています。そのため兄弟姉妹で通われている方が多いですね。

ーどのようなことに気をつけてスクールを運営されていますか?


Kaworu:バレエへの興味が強いお子さんにはバレエクラスをおすすめしたり、英語慣れしているハーフのお子さんには英語のクラスを紹介したり、一人ひとりにあうクラスを吟味してご提案しています。

また、毎回レッスン後、保護者の方に「英語に興味をもち始めました」「発言が増えてきました」などフィードバックをして、常にコミュニケーションを取るよう意識していますね。

私にも息子や娘がいるのですが、親元を離れる習い事はレッスン中の様子が見えないので、子どもが何に興味をもって楽しんでいるのかわかりませんよね。

そのためお子さんの能力や可能性をより伸ばすためのご提案は、こちらから積極的にお伝えするようにしているんです。

なかには実年齢よりも早くにスキルアップするお子さんもいるので、年齢だけにとらわれず、保護者の方と相談して最適なクラスでレッスンが受けれるようにしています。

実は体験レッスン予約の際も、通う目的をお伺いする欄を設けているんです。英語目的なのかバレエ目的なのか、回答を見れば家庭の教育方針がわかるので、それによって一人ひとり受けるクラスをカスタマイズしています。

レッスンを通じて、お子さんのやりたいことや秘めた可能性を見つけるお手伝いをし、それを後押しすることが私たちの役割だと思っています。

ー実際に通っているお子さんや保護者の方の声をお聞かせください。


Kaworu:最初は「プリンセスに憧れて」とか「テレビを見て踊っていたから」という理由で始められる方が多いんです。

でも実際に通い始めると、「クラスの雰囲気がすごくいい」「成長過程の見える習い事として続けたい」という声を多くいただきます。

バレエの習得だけでなく、対人コミュニケーションを磨き、できないと思っていたことができるようになる達成感を味わうなど、子どもたちの成功体験につながる機会を多く持ちたいと考えています。

小学校に上がる前に目標達成をしやすい環境という意味で、保護者の方から評価をいただき、周りのお子さんにもおすすめしてもらえているのかなと思っています。

今バレエ界では「個性を発揮する」という言葉が大人気ですが、そのために何をしているのかといえば、具体的なビジョンのないスタジオも珍しくありません。

当スタジオは、子どもたちの個性を発揮するために、インターナショナルの講師たちにカリキュラムを考案してもらい、海外のクラスを体験できるようにしています。

たとえばパラリンピックがあったときは、「車いすに乗っているつもりでバスケットボールをやってみよう」というテーマでレッスンをしました。

日本人は「真似するなんて」と否定的になりがちですが、講師たちは「実際に真似してみるからこそ、どんなに動きにくいかがわかって、子どもたちが差別しなくなるのよ」と言っていました。

私自身も勉強になっていますし、これからもインターナショナルな講師の視点も取り入れながら、国際基準の価値観で子どもたちを育てていきたいと考えています。

定期的なパフォーマンスの機会をつくり、成功体験を増やしたい

「勝どきバレエOnes Kids」発表会の様子

ー今後開催予定のイベントがあれば教えてください。


Kaworu:今後は保護者の方にパフォーマンスを見せる機会を増やしていく予定です。

実は昨年「スタジオパフォーマンス」というスタジオ内の親子参観日を設けたのですが、普段のレッスンでは踊れているのに、緊張して力を出し切れないお子さんが多くいました。

そのため年1回の壮大なイベントではなくて、もっと気軽な発表の場を定期的につくりたいと思っています。

気軽といっても、ただいつものレッスンを見せるのではなく、1曲の振付を覚えて練習したうえで保護者の方に見ていただいて、小さな成功体験を積み重ねるスタイルにしたいですね。

また、現在、スタジオ創立10周年を記念して、入会金無料のキャンペーンを実施中です。

通年ですと、お友達の紹介で月謝やチケット代から1,000円割引、お友達の入会で1,000円割引するキャンペーンもおこなっています。1,000円割引のモバイルクーポンをお送りするので、そちらをご提示いただければ好きなタイミングで利用可能です。

「勝どきバレエOnes Kids」がある東京都中央区には、たくさんの塾・学習塾があります。

テラコヤプラスでは、中央区 塾・学習塾 ランキングや、勝どき駅 塾・学習塾 ランキングなど、エリアや塾など条件を絞って塾を探すことができます。

バレエと一緒に通塾をお考えの方は、ぜひご活用ください!

国際性を育みながらスキルにあわせて徹底サポート

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ー最後に、読者の方へ一言メッセージをお願いします。


Kaworu:「勝どきバレエOnes Kids」は、ただのバレエ教室ではありません。バレエや英語を学べるだけでなく、気軽にできる海外留学のようなイメージで通えるスタジオです。

系列のスクールのなかでも圧倒的にクラス数が多いので、幅広い選択肢のなかからクラスを選べるメリットもあります。

国際性を育みつつ、それぞれのスキルにあわせて徹底サポートするので、お子さんの可能性を広げて成長を促したい方は、ぜひ体験レッスンにお申し込みください。

クラスによってはキャンセル待ちが出ている状況ですので、ご興味のある方は、お早めにお問い合わせいただけると幸いです。

ー本日は貴重なお話をありがとうございました!


■取材協力:勝どきバレエOnes Kids

福岡 萌子
この記事を執筆した執筆者
福岡 萌子

テラコヤプラス by Ameba 執筆者

幼少期はダンス、フィギュアスケート、ピアノ、英会話などを習う。英語に特化したカリキュラムが豊富な私立高校の国際情報コースに通い、イギリスでの短期留学を経験。その後、恵泉女学園大学人間社会学部にてインドネシア文化とフランス文化を学ぶ。その後、幼児~シニアを対象としたダンス講師として従事。2021年4月に株式会社サイバーエージェントグループ会社である株式会社CyberOwlへ中途入社。保護者やお子さまの目線に寄り添い、知りたい情報を確実にお届けできるよう目指しています。