塾の費用相場はいくら?学年別・授業形態別に比較!費用を安く抑える方法も紹介

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学校の授業内容が難しくなったり、科目が増えたりすることで、通塾を検討されているご家庭も多いのではないでしょうか。

また、受験に向けてしっかり対策をしたいと考える方もいることでしょう。そこで気になるのが塾の費用。学年だけでなく、集団授業や個別指導といった授業形態でも費用相場は異なります。

そこで今回は、塾の費用相場を学年別・授業形態別に紹介します。

併せて、授業料以外にかかる費用や、塾の費用を安く抑える方法、塾の選び方についても解説!ぜひ参考にしてください。

  1. 公立・私立で塾の年間費用が異なる
  2. 塾の費用相場はいくら?学年別・授業形態別に紹介
    1. 小学生・中学生・高校生の塾の費用相場
    2. 集団・個別指導など授業形態によって塾の費用は異なる
      1. 集団授業の塾の費用相場
      2. 個別指導の塾の費用相場
      3. オンライン(映像授業)塾の費用相場
  3. 塾の費用の内訳は?授業料以外にかかる費用を紹介
    1. 入塾金(入会金)
    2. 教材費
    3. 季節講習費・特別講習費
    4. 模試・テスト代
    5. 施設維持管理費・諸経費
  4. 塾の費用を安く抑える方法を紹介
    1. 入会キャンペーンや転塾キャンペーンなどを利用する
    2. きょうだい割引や複数受講割引などお得な割引制度を利用する
    3. 受講するコマ数を絞る、必要なカリキュラムのみ選別する
    4. 授業料が免除になる特待生制度を利用する
    5. 地方自治体の塾代貸付事業や奨学金制度などを利用する
    6. オンライン塾を利用する
  5. 失敗しない塾の選び方|塾の費用相場のほかに気を付けるポイント
    1. ①目的にあった塾を選ぶ
    2. ②子どもにあう授業形態を選ぶ
    3. ③講師の質や指導方針を確認する
    4. ④予算内の費用かどうか確認する
    5. ⑤通塾しやすいか立地環境を確認する
    6. ⑥自習室などの設備面やサポート体制を確認する
    7. ⑦気になる塾の口コミをチェックする
    8. ⑧塾の体験授業を受けてみる
  6. 費用を考慮した塾選びなら「テラコヤプラス」で決まり!
  7. 塾の費用相場を比較したうえで納得した塾に通おう!

公立・私立で塾の年間費用が異なる

塾で授業を受けている学生の画像

子どもが塾に通う際、かかる費用は通っている学校が公立・私立によって異なります。

文部科学省が発表した「令和3年度子供の学習費調査」(※1)によると、中学生の学習塾にかける平均費用は公立で250,196円、私立で175,435円と、公立中学校に通う中学生のほうが、私立中学校に通う中学生よりも塾の年間費用が高いことがわかります。

◆公立・私立中学校別の塾の年間費用相場

塾にかかる年間費用の平均額
公立中学校
250,196円
私立中学校
175,435円


その理由としては、私立中学校は高校(大学)までエスカレーター式のところが多く、受験のために塾に通う割合が少ないことや、学校で手厚いサポートが受けられることなどが挙げられます。

また、下表にまとめた学年別に見ると、学年が上がるにつれて塾の年間費用が高くなる傾向にあります。

◆【中学生】学年別の塾の年間費用相場

公立中学校
私立中学校
中学1年生
156,032円
126,795円
中学2年生
203,859円
181,436円
中学3年生
389,861円
219,276円


これは、学年が上がるにつれて授業の難易度が上がることで、塾でサポートを受ける学生や高校受験に向けて対策する学生が増えることが起因しています。

※1:文部科学省「令和3年子供の学習費調査

塾の費用相場はいくら?学年別・授業形態別に紹介

塾の教室と黒板の画像

塾の費用は、学校が公立か私立かによって異なるだけでなく、塾の授業形態やコース、学年によっても異なります。

ここからは、学年別、集団・個別指導・オンライン(映像授業)の授業形態に焦点を当てて塾の費用相場を比較していきます。

小学生・中学生・高校生の塾の費用相場

学年別に比較した塾の費用相場を下表にまとめました。

◆塾・学習塾の月額授業料目安(週2回の場合)

集団授業
個別指導
オンライン(映像授業)
小学生
10,000~20,000円
15,000~25,000円
 4,000~8,000円
中学生
 14,000~25,000円
20,000~40,000円
6,000~10,000円
高校生
20,000~40,000円
30,000~50,000円
10,000~15,000円

※テラコヤプラスによる平均金額を算出

中学生、高校生になると、学ぶ内容がより専門的になることで高度な指導が必要となります。

授業内容や講師の専門性が上がるため、授業料が高い傾向にあります。また、受験を控える学年は、合格を目指して受験に特化した対策をおこなうため、塾の費用が高くなります。

いずれの学年においても、オンライン(映像授業)は比較的塾の費用相場が安い傾向にあるのが特徴です。

尚、高校生の場合は、通う塾や予備校によっては年間費用が100万円以上かかることも珍しくありません。

予備校の費用については下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。

集団・個別指導など授業形態によって塾の費用は異なる

続いて、集団授業・個別指導・オンライン(映像授業)の授業形態別に塾の費用を比較していきます。

集団授業の塾の費用相場

◆学年別の年間費用相場(週2回通塾する場合)

小学生
中学生
高校生
集団授業
12万~24万円
16.8万~30万円
24万~48万円

※テラコヤプラスによる平均金額を算出

集団授業をおこなう塾は、1名の講師が大勢の生徒に向けて授業・指導を実施します。学校の授業と同じような授業形式のため、周りの生徒と切磋琢磨しながら学習することが可能。

個別指導の塾に比べて授業料が安価な傾向にあるため、年間費用を抑えて通塾することができます。

2024/02/28版

個別指導の塾の費用相場

◆学年別の年間費用相場(週2回通塾する場合)

小学生
中学生
高校生
個別指導
18万~30万円
24万~48万円
36万~60万円

※テラコヤプラスによる平均金額を算出

個別指導の塾は、講師1名に対して生徒1名(もしくは2~3名)で指導するため、細やかなサポートを受けることができます。

苦手克服や特定の科目に絞った学習、通っている集団授業の塾サポートなど、生徒のニーズにあわせて柔軟に対応するため、ムリ・ムダなく効率的に学習することが可能。

講師1名に対する生徒数が少ない分、集団授業の塾より費用が高い傾向にあります。

2024/02/28版

オンライン(映像授業)塾の費用相場

◆学年別の年間費用相場(週2回利用する場合)

小学生
中学生
高校生
オンライン(映像授業)
4.8万~9.6万円
7.2万~12万円
12万~18万円

※テラコヤプラスによる平均金額を算出

オンライン(映像授業)の塾は、自分の好きなタイミングで学習できるため、部活や習い事で忙しく塾に通う時間のない生徒におすすめ。

また、オンライン(映像授業)の塾は教室を持たない分、施設維持管理費などがかからず、集団授業や個別指導の塾に比べて費用が安いのが特徴です。

近くに塾がなくて困っている方や、家計への負担を抑えて塾を利用したい方にも最適。

ただし、オンライン(映像授業)の塾は自ら計画的に学習を進めることができる生徒向きであるため、自己管理能力に自信のない場合は、コーチング付きのオンライン(映像授業)の塾を選ぶとよいでしょう。

2024/02/28版

塾の費用の内訳は?授業料以外にかかる費用を紹介

机と電卓の画像

塾にかかる費用は、授業料だけではありません。ここからは、授業料以外にかかる費用について紹介します。

授業料以外にかかる主な費用
  • 入塾金(入会金)
  • 教材費
  • 季節講習費・特別講習費
  • 模試・テスト代
  • 施設維持管理費・諸経費

各費用について以下で解説しますので、入塾する前に理解しておきましょう。

入塾金(入会金)

入塾金は、入塾時にかかる費用のことで、塾によって金額は異なります。塾ごとに入塾金・入会金・入学料など呼び名が異なる場合がありますが、すべて意味合いは同じです。

入塾金がかからない塾や、入塾金が無料になるキャンペーンを実施している塾もあるため、公式サイトをチェックしてみましょう。

教材費

教材費は、授業で使用する教材に対してかかる費用のこと。塾によって授業料に含まれている場合もあります。

別途教材費がかかる場合は、受講する科目ごとに教材費が発生し、科目数が多くなるほど高額になる可能性があるため注意が必要です。

季節講習費・特別講習費

季節講習費とは、春休みや夏休み、冬休みにおこなわれる講習への参加費用のこと。

通常の授業料とは別に季節講習費がかかることが多く、受講する講座やコマ数に応じて費用が変動します。

また、特別講習費は、志望校別の対策講座や科目・単元別の講座、苦手科目の克服など、特定の目的を持つ講習にかかる費用のこと。任意参加であることが多いです。

模試・テスト代

現在の学力や偏差値を把握するために、定期的に全国模試やテストをおこなう塾が多くあります。

模試・テスト代は、受けるたびに費用が発生する場合と、授業料に含まれている場合があります。

また、模試やテストの参加が必須か任意かは塾によって異なるため
入塾前に確認しておきましょう。

施設維持管理費・諸経費

塾によっては施設維持管理費・諸経費がかかる場合があります。

施設維持管理費・諸経費とは、その塾を維持するためにかかる費用のことで、光熱費や備品、コピー代など塾の運営に必要な費用を指します。

授業料に含まれていることもあるため、別途費用がかかる場合は、詳細を確認しましょう。

上記の費用に加えて、独自の学習システムを導入している塾は、「システム利用料」がかかることもあります。

塾の費用の内訳を確認し、総額でどれくらいかかるのか予め把握しておきましょう。

塾の費用を安く抑える方法を紹介

電卓と電球の画像

塾の費用は、受講する科目や講座数に比例するため、あれもこれもと増やしていくと高額になるのが一般的。

そこで、ここからは塾の費用を安く抑える方法を紹介します。家計の負担を軽減する一助にしてください。

入会キャンペーンや転塾キャンペーンなどを利用する

塾によって、期間限定または通年で入会金が無料になるキャンペーンをおこなっていることがあります。

また、別の塾からの転塾で入会金が無料になったり、体験授業を受けたあとに入塾すると授業料が1か月無料になったりするキャンペーンをおこなっている塾もあるため、気になる塾の公式サイトをチェックするようにしましょう。

きょうだい割引や複数受講割引などお得な割引制度を利用する

兄弟姉妹での通塾を検討している場合や、複数の講座を受講したい場合は、授業料が割引になる制度があるかどうか確認しましょう。

塾によって、2人目以降の授業料が安くなったり、複数科目をお得に受講できることがあります。

友だちからの紹介で入塾すると、紹介した人とされた人の両方が得する場合もあるので、入塾前に確認しておきましょう!

受講するコマ数を絞る、必要なカリキュラムのみ選別する

受講するコマ数が増えるほど費用は高くなるので、必要なカリキュラムを選定し、受講する科目やコマ数を絞ることで費用を抑えることができます

とくに個別指導塾は受講する科目やコマ数によって料金が大きく変わるため、独学で取り組む自信がない科目や、成績を上げたい科目だけに絞るとよいでしょう。

授業料が免除になる特待生制度を利用する

塾によっては、成績のよい学生を対象に、授業料の免除をおこなっていることがあります。

成績のよい生徒を入塾させることで、塾の合格実績を上げることを目的としており、一般的に「特待生制度」と呼ばれています。

待遇次第で塾の費用を大幅に削減できる可能性があるため、塾選びの際に特待生制度の有無や条件も一緒に確認しておきましょう。

地方自治体の塾代貸付事業や奨学金制度などを利用する

地方公共団体によっては、塾費用の補助をおこなっているところもあります。

たとえば東京都では「受験生応援チャレンジ支援貸付事業」という制度があり、一定の基準以下の所得である世帯を対象に、学習塾の受講料や高校・大学の受験料などの貸付をおこなっています。

対象の高校・大学に入学した場合、所定の手続きをもって返済が免除されるため、東京都民で通塾を検討している方は活用してみてください。

尚、大阪市でも市内在住の小学5年生~中学3年生を対象に学習塾や家庭教師などの費用を月額1万円を上限に助成する事業をおこなっています。

詳細は、「大阪市習い事・塾代助成事業」で確認してください。

オンライン塾を利用する

オンライン授業をおこなう塾は、設備費用がかからないため、費用が安い傾向にあります。

録画した授業を視聴するタイプ(映像授業)や、オンラインで個別に指導してくれるタイプなどがあるため、本人にあったタイプの塾を選ぶようにしましょう。

自宅周辺に塾がなくて通塾できない、学校に行っていないけれど勉強はしたい、という方にもおすすめです。

2024/02/28版

失敗しない塾の選び方|塾の費用相場のほかに気を付けるポイント

塾で勉強している学生の画像

塾選びには、いくつかのコツがあります。有名だから、友だちが通っているから、といった理由で塾に通っていても、成績が思うように伸びず、費用や時間が無駄になってしまうこともあります。

そうならないためにも、塾の選び方を8つのポイントで紹介!費用相場を考慮したうえで、最適な塾を見つけましょう。

①目的にあった塾を選ぶ

塾を選ぶ際、まずは塾に通う「目的」を明確にしましょう。

一般的に、受験対策、内部進学対策、検定対策、学校の授業サポート、苦手克服などが目的として挙げられますが、
自習室の利用や受験の情報収集を目的とする場合もあります。

まずは「何のために塾に通うのか?」を明確にし、
その理由によって適した授業形態を決めて、該当する塾のなかから検討しましょう。

②子どもにあう授業形態を選ぶ

塾の授業形態は主に、集団授業個別指導オンライン塾(映像授業)に分けられます。

受験対策を考えるなら、ライバルの受験生と学力を客観的に比較できる集団授業が一般的ですが、難関校受験や弱点補強をしたい場合は、 個別指導やオンライン塾(映像授業)を併用するのも効果的です。

また、部活や習い事などで忙しい場合は、スケジュール調整がしやすい個別指導や、好きなタイミングで受講できるオンライン塾(映像授業)がおすすめ。

ただし、勉強の予定を自己管理できない人は映像授業に向かない可能性も…。予定を管理してほしい場合は、コーチングや学習管理が付いているサービスを利用しましょう。

③講師の質や指導方針を確認する

塾によって、教科別の専任講師やアルバイト講師など、担当する講師に違いがあります

また、授業をせずに演習がメイン、受験専門、質問対応でサポートなど、指導方針が塾によって異なります。

講師の指導の質が高いかどうかは、体験授業で確認することをおすすめしますが、指導方針については塾の公式サイトや口コミなどで事前に確認するようにしましょう。

④予算内の費用かどうか確認する

無理なく継続して通うために、予算にあった塾を選ぶようにしましょう。塾の費用は問い合わせたり、資料請求することで確認することができます。

授業料のほかに、教材費や季節講習費、入試直前対策など、年間でどれくらいの費用がかかるのか事前に把握しておくと安心して通えます。

尚、月額料金だけで判断すると、思わぬ追加料金が発生して高額となってしまうケースもあるため注意してください。

⑤通塾しやすいか立地環境を確認する

電車やバスなどの公共機関で通塾する場合は、自宅から20~30分程度までが理想的です。

しかし、学年が上がれば夜遅くまで授業がある可能性も。車での送迎を前提に、塾の周辺に駐車場があるかどうかも確認しておきましょう。

自宅での学習時間を確保するためにも、なるべく自宅や学校から近い場所にある塾を選ぶと便利です。

移動時間が長いと、通うこと自体が面倒に感じてしまう可能性もあるので、遠方の塾を選ぶ際は家族間で話し合いましょう。

⑥自習室などの設備面やサポート体制を確認する

塾を選ぶ際は、授業形態や費用だけでなく、塾に備わっている設備にも注目しましょう。

自習室を自由に利用できるかどうかで、生徒の学習効率も変わってきます。また、受験対策をしたい場合は、過去問や最新データなど、受験サポートが充実しているか確認しましょう。

さらに、塾のセキュリティ面にも着目し、生徒と保護者が安心できる環境を整備している塾に通うことをおすすめします。

⑦気になる塾の口コミをチェックする

候補の塾が絞れたら、気になる塾の口コミや評判をチェックしておきましょう。

実際に通っている人から話を聞くことができればベストですが、主観が入ることもあるため注意が必要です。忖度のないインターネットの口コミや評判を参考にするとよいでしょう。

テラコヤプラスでは、実際に通塾したことのある生徒やその保護者の口コミを掲載!条件を絞ってリアルな口コミを確認できるので、ぜひ活用してみてください。

テラコヤプラスの口コミ・評判一覧で気になる塾をチェック!

⑧塾の体験授業を受けてみる

公式サイトやインターネットの口コミだけでは把握しきれないため、実際に塾の体験授業を利用して、塾や講師の雰囲気、授業の進め方などをチェックしてみましょう。

講師の指導に加えて、 教材もチェックしたいポイント。教材がわかりにくいと内容を理解するまでに時間がかかることもあります。子どもが「わかりやすい!」と感じる教材を使っている塾だと、効率よく勉強を進めることができますよ。

また、塾主催の無料試験を受けることで、塾や試験の雰囲気を味わえるので、ぜひ参加してみましょう。

費用を考慮した塾選びなら「テラコヤプラス」で決まり!

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塾の費用やお子さんの性格、進路などを考慮しながら塾を選ぶのは、なかなか大変なことです。

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問1
学年を教えてください

塾の費用相場を比較したうえで納得した塾に通おう!

塾の教室内画像

進学や受験のために塾に通うことで効果的な対策ができますが、通う学年や授業形態によって料金に差があります。

予算を考慮しながら子どもにあう塾やコースを複数選び、比較検討したうえで納得した塾に通いましょう。

本記事で紹介した塾の費用を安く抑える方法を参考に、無駄な費用を支払うことのないよう気を付けてください。

気になる塾が見つかったら、体験授業を受けて、実際に確認してみるのもおすすめですよ。

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2024/02/28版
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中山 朋子
この記事を執筆した執筆者
中山 朋子

テラコヤプラス by Ameba 執筆者

小さい頃からピアノ、書道、そろばん、テニス、英会話、塾と習い事の日々を送る。地方の高校から都内の大学に進学し、卒業後は出版社に勤務。ワーキングホリデーを利用して渡仏後、ILPGAに進学し、編集ライターの仕事をしながらPhonétiqueについて学ぶ。帰国後は広告代理店勤務を経て、再びメディア業界に。中学受験を控える子を持つ親として、「テラコヤプラス」では保護者目線の有益な情報をお届けする記事づくりを目指しています。