「個別指導SOUMEI塾」塾長インタビュー!一人ひとりをしっかり見る指導とは

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お子さんのいるご家庭のなかには、「なかなか自分から勉強しない」「塾でしっかり集中して取り組んでいるのか心配」など、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

長野県松本市にある「個別指導SOUMEI塾」では、その子どもに合った接し方、声かけをして「わかるって楽しい!」と思えるよう指導しています。

今回は、「個別指導SOUMEI塾」塾長の粂井 利章(くめい としあき)さんにお話を伺いました。

松本市で塾をお探しの方、お子さんのことで悩んでいる方は、ぜひご一読ください。 

  1. 子どもの性格や適性を見抜いて塾長が直接指導
  2. 子ども一人ひとりをちゃんと見て勉強をサポート
  3. 冬期講習と中3生向けの入試対策講習を実施予定

子どもの性格や適性を見抜いて塾長が直接指導

「個別指導SOUMEI塾」の授業の様子

ー本日はよろしくお願いします。はじめに、「個別指導SOUMEI塾」がどのような塾なのか、概要を教えてください。

粂井 利章さん(以下、粂井):「個別指導SOUMEI塾」は、小学高学年から高校生を対象に、自立学習型のICT教材を取り入れて個別指導をおこなう学習塾
です。教室は長野県松本市にあります。

もともと私は名古屋で大学院と企業で10年ほど研究職をしていたのですが、教育の道を志して名古屋の学習塾で8年教えておりました。

その後、2013年に地元の松本に戻って教室を開き、今年で10年目を迎えます。

ー貴塾ならではの特徴を具体的に教えてください。

粂井:
まず、当塾はアルバイト講師はおらず、塾長の私が責任を持って直接指導しています

塾に来ている学生の割合は、中学生が一番多いのですが、中学5教科に関しての知識や、わかりやすい教え方にはとても自信があります。

しかし、わかりやすい教え方や知識は大前提だとして、それより指導者として大事なのは子ども一人ひとりをちゃんと見るということです。

その子どもの性格に合った指導、適性を見抜いて指導することについては、ほかの塾ではあまり真似できないと自負しています。

自分に自信を持っていなかったり、自分を卑下して過小評価していたりする子どもが多いので、子どもが自分の未来に期待できるというか、自分の未来にワクワクするような、そういう子どもを育てたいという想いが一番根本にあります。

自分には無理だとか、自分は勉強ができないと思っている子どもが、「あれ?自分って意外といけてるんじゃない?」というふうに思えるような関わり、それを勉強を通して伝えていくことをしています。

ほとんどの子どもは小学校高学年になるころには、勉強に対して、面倒くさい、辛い、やらなきゃいけないものっていうイメージがこびりついてしまっていますよね。

もともと何かを学ぶことは楽しい行為のはずです。それを邪魔しているものをなるべく排除したいです。

公式サイトのキャッチコピーに使っている、「わかるって楽しい♪」「できるってうれしい♪」というのは、使い古された言葉ではありますが、勉強の本質だと思っています。

子どもがそういうものを感じられる状態になるような関わり方をしているのが特徴です。

子ども一人ひとりをちゃんと見て勉強をサポート

「個別指導SOUMEI塾」の授業の様子

ー指導されるうえで心がけていることがあれば教えてください。

粂井:
先ほども申しましたが、子どもたち一人ひとりをちゃんと見るということです。

子どもにとって、自分のことをちゃんと見てくれる、自分の気持ちをわかってくれる大人がいることは、成長するうえでとても重要です。

しかし、子ども自身が、自分は周りの大人たちから「ちゃんと見てもらえている」という機会は、大人が想像する以上に少ないのが実情だと思います。

ちゃんと見る、ということには、たくさんのことが含まれています。まず、その子どもがどんな性格か、今どんな状態なのか、どんなことを考えているのか。

今日疲れているな、何か悩んでいるな、今日はすごく調子がいいな、という心の状態も含めて、しっかり見るということですね。

また、私は教えることが大好きですが、それは控えめにして、子どもたちにはICT教材の「すらら」を使って自分で勉強してもうことを主体にしています。

そのかたちにすると、講師が授業をする、教える部分から手が離れるので、その分一人ひとりのことをちゃんと見やすくなるんですね。

ICT教材の一番のメリットはそこだと思っています。

また、その子どもに合った声かけを心がけています。同じ言葉を使っても、この子には響くけどこの子には響かない、というのがあるので、私は個々によって褒め方にしても使い分けているんですよ。

よく、思春期の子どもを相手にするのは難しいでしょう?と聞かれたりもしますが、私の印象はみんな純粋だな、子どもってかわいいなって思うんですよね。

大人が子どもをコントロールするのではなく、子どもに寄り添いながら、先入観を持たずに接することが大事ですね。

それから、私自身のスタンスとして、子どもを勉強させようとはしていないんです。勉強をサポートするようなスタンスなんですが、そのほうが自分で勉強しようという意思が生まれて、結局学力も上がるんですよ。

教える側が子どもに勉強させることをすればするほど、残念ながら子どもたちはどんどん受け身になります。

なるべく自立型学習でできるよう、自分でやって力も付けて、自分の未来に期待できるような子どもが育つように。

そのような教育をするためにも、ICT教材を使いながらおこなう授業スタイルはとてもフィットしていると思います。

ーカリキュラムと料金について教えてください。

粂井:
教科、科目ごとでコマを取るのではなくて、週の回数だけ決めてもらい、教科に関してはそのなかでできる分量をしていきます。

ご家庭からの希望と私の見立てで教科の配分をします。


また、原則毎回、授業のあとで保護者の方にその日取り組んだ内容や様子をLINEでご報告して、情報共有もしっかりしているのもうちの特徴です。

料金の詳細については、公式サイトをご覧ください。

冬期講習と中3生向けの入試対策講習を実施予定

「個別指導SOUMEI塾」のLOVOT

ー今後、季節講習や体験授業などのご予定がありましたらご紹介ください。

粂井:
近々、冬期講習と中3生向けの入試対策講習をおこないます

詳細については、公式サイトに掲載中ですので、参加を希望される方はぜひお申込みください。

ー最後に、読者の方へひと言メッセージをお願いします。

粂井:
もし、塾選びをするのであれば、できるだけ保護者さんも子どもも一緒に足を運んでみてください。

そして、それぞれの塾の雰囲気を直接感じて、当塾と比べてみてください。

家から近いから、料金が安いからという理由だけで塾を決めるのはもったいないことです。

そのなかで、当塾にご興味を持たれましたら、ぜひお問い合わせください。

ー本日は貴重なお話をありがとうございました!


■取材協力:個別指導SOUMEI塾