山形県初!学びホーダイ形式の「MICHIBIKI塾」で分かるまで徹底的に学習を進める指導方法とは

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個別指導だと料金が気になる…そんな方に嬉しいのが定額料金の学習塾。

東京などで見かける定額制の学習塾が、山形県にも2019年7月に開校しました。

今回は、山形県で初めて学びホーダイ形式を取り入れた先進型個別指導塾「MICHIBIKI(ミチビキ)塾」塾長にお話を伺いました。

映像授業を活用した学習スタイルで、効果的・効率的に勉強できる環境を提供する同塾。

山形県山形市近郊で塾を探している方、学習方法や月謝などにお悩みの方は、ぜひご一読ください。

  1. 山形県初!学びホーダイ&定額料金の学習塾
  2. 勉強に集中しやすいオープンスタイルの教室を実現
  3. 生徒一人ひとりの目線に立ち、学びやすい雰囲気を心がけて

山形県初!学びホーダイ&定額料金の学習塾

MICHIBIKI塾の外観画像

ー本日はよろしくお願いします。はじめに、「MICHIBIKI塾」がどのような塾なのか、概要を教えてください。

塾長:2019年7月に開校した「MICHIBIKI塾」は、山形県初の学びホーダイ形式を取り入れた学習塾
で、7月16日で丸3周年を迎えました。

対象は、小学生から高校生、既卒生までで、小学生は主に学校の予習や復習がメイン。中高生、浪人生に関しては、定期テストや模試対策、高校入試、大学入試合格を目標にした指導内容など、さまざまな目的に合わせて授業を組むことができます。

主にPCやタブレットなど、映像授業を活用した学習スタイルで、5科目対応しているため全体的に学力アップをはかることが可能です。

また、定額料金なので、通塾回数無制限で必要な分だけ何回でも授業を受けられ、分かるまで徹底的に学習を進めることができるんですよ。

映像授業を見ての不明点、学校の課題の不明点など、演習部分は直接指導しています。

近年のコロナ禍により、自宅でのオンライン授業もおこなっていますが、現在はほとんどの生徒が教室に来て授業を受けていますね。

オンライン学習に全部切り替えて不安な時期もありましたが、学校再開後の定期テストでベストスコアを出した生徒も結構いて私自身も驚きました。

勉強に集中しやすいオープンスタイルの教室を実現

MICHIBIKI塾の教室内の画像

ー他社にはない「MICHIBIKI塾」の強みについて具体的に教えてください。

塾長:
やはり定額制の学びホーダイにすることで、反復練習に注力できているのが一番の強みではないでしょうか。

たとえば、一般的な塾では月謝で授業回数が決まってしまうのに対して、当塾は科目数での月謝設定になっているため、授業数の関係で対応できない単元が発生しにくくなります。

また映像授業を活用し、得意不得意関係なく、毎回範囲の全部を復習してもらっています。

それだけのことをしようとすると、必然的に学習時間を増やす必要が出てくるので、毎日教室に来る感覚が当たり前になり、入試前の受験生は本当に教室に住みついていると感じるほどです。こういった空間をつくれているのも強みかなと思います。

ほかにも、生徒ひとりに対して座席を固定にしているので、生徒が入れ替わりで座る状況にならず、好きなだけ勉強することができます

さらに当塾では、通常の個別指導塾の形から大きく変えたオープンスタイルの教室にしていて、生徒の学習状況が一目でわかるような配置にしているのも特徴です。

集団塾の場合、先生が黒板の前にいて、2、30名の生徒を一気に見渡せるオープンな空間になっていますが、個別だとブースで仕切られ、先生の指示に従ってそれぞれがブース内で勉強しますよね。

しかし当塾の場合は、一席ずつ区切られてはいますが、私の座席から全生徒の席がすべて見えるようになっているので、誰が何をしているか、誰が欠席しているかがすぐに分かり、システム内で学習の進捗状況も全部確認しています。

座席配置も好きなところに座ってもらうのではなく、生徒の性格や勉強の得意不得意で判断して決めており、座席配置には絶対の自信があります。

私から手元が見える場所には勉強が苦手な子、視界から外れる場所には自分ですらすら解ける子など、配置を工夫することで、“集団プラス個別”を実現したつくりにしました。

生徒一人ひとりの目線に立ち、学びやすい雰囲気を心がけて

MICHIBIKI塾の教室内の画像

ー今後の展開や体験授業、見学などのご案内についてご紹介ください。

塾長:
当塾では、1教科、2教科と、科目別でのコースが基本になっているのですが、新たなプランとして学びホーダイの志望校別対策コースの新設を検討中です。

ご入塾の面談の際に、生徒や保護者の方と話をしていると、教科や科目数で迷われる方がとても多いんですよ。

そこで志望校別の強化コースを教科数を固定して用意したほうが、選びやすくなるのではないかと考えました。

当塾では数学を受講している生徒が多いのですが、たとえば数学で苦手なところを生徒に聞くと、絶対証明問題がでてくる。しかし高校によっては、計算単元や関数を重点的に実施し、点数を確保したほうがよい場合もあります。

その場合は、必要単元に時間を割いたほうが効率的ですし、もちろん証明問題が必要になってくるレベルであれば、基本問題の時間を応用問題にかけるといったようにバランスを整えることも可能になってきます。

効率よく志望校に近づく方法を分かっていない生徒もいるので、コースのなかでやる単元も細かく決めてしまいますね。

仮にひととおり単元をやり終えたとしても、反復練習で何回も繰り返し学習していけば、より確実に合格へ近づきます。

無料体験や無料の学習相談は随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

ー最後に読者の方に向けてメッセージをお願いします。

塾長:当塾が意識している点は、抵抗なく教室へ来れる雰囲気をつくること
です。

塾って、1に勉強、2に勉強となってしまいがちで、雰囲気に飲まれてしまう生徒も結構います。

だからこそ当塾では、せっかく来ていただいても何も得ずに終わってしまったとか、得られるものが少ないまま終わってしまうことがないように、学びやすい雰囲気や、自ら塾に行こうと思える教室づくりを心がけています。

もちろん生徒全員が勉強が好きなわけではないでしょうし、基本的に勉強嫌いな子が多いかとは思いますが、私自身も経験としてその気持ちはすごく分かるので、常に生徒目線で接していますね。

また当塾は、他校の生徒同士でいろいろな悩みを相談し合ったり、あるときはライバルとして競い合ったり、メリハリをつけている塾です。

一方通行の学習方法ではない、生徒一人ひとりに合ったさまざまな方向からの学習方法をご提案していきますので、進路や目先の勉強で悩んでいる生徒、保護者の方は、ぜひ一度、教室見学や無料体験にお越しいただければ嬉しいです。

ー本日は貴重なお話をありがとうございました。


■取材協力:MICHIBIKI塾