「個別総合学習塾ロイヤルアカデミー神吉校」の対話力を育てる指導で“よく考えてやり抜く子”に

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近年、学習指導要領が改訂され、従来の丸暗記を基本とした勉強方法では、成績が頭打ちになりやすくなったそう。

これからの時代に必要なのは、得た知識を使いこなすための能力です。

そこで今回は、教育のクオリティを磨き続ける「個別総合学習塾ロイヤルアカデミー神吉校」を取材。塾長の高田 和幸さんに、今の時代にマッチした指導について伺いました。

同塾は、10年前に開校されて以来ずっと対話力を伸ばすことに力を入れている学習塾です。

多くの生徒がみるみる成績を伸ばすという、その授業方針の魅力をぜひご覧ください。

  1. 個別総合学習塾の“自ら考え、実行できる子に育てる指導”
  2. 経験豊富な塾長とコーチングスキル重視の親しみやすい講師陣
  3. 目的や学習定着度に合わせて選べる3つのコース
  4. 対話力で自立を促す!子どもたちに今を変えるチカラを

個別総合学習塾の“自ら考え、実行できる子に育てる指導”

男子生徒が高田さんに指導を受けているいる画像

ー本日はよろしくお願いします。はじめに、「個別総合学習塾ロイヤルアカデミー神吉校」がどのような塾なのか、概要や独自の強みを教えてください。

高田 和幸さん(以下、高田):当塾は、「一人ひとりの生徒にスポットライトを当てること」をメインコンセプトとした学習塾です。

具体的には、勉強が得意な子であればどんどん先に進んでいけるように、苦手な子であれば前学年の内容にさかのぼって基礎から教えます。

また、ただ勉強を教えるだけに留まらず、“よく考えてやり抜く子に育てる”ことを心掛けています

近年、学習指導要領の改訂が続き、さらには大学入試や高校入試の内容も変わりました。

今後もまた、時代に合わせて細かく変わっていくことが予想されるでしょう。

このように先行きが分からないこれからの時代であっても、己の人生を自らデザインし、その人生を歩んでいけるだけの力を持った人物になってほしい…。

そのような思いを根幹に、当塾は運営しております。

対象年齢は小学校1年生から高校3年生までと幅広いですが、入塾されるタイミングは小学校5年生から中学3年生の年代が多いですね。

なかには「一般的な予備校よりも対話型の授業のほうが自分にあっているから」と、大学受験対策のために入塾される生徒さんもいます。

それから、小学校低学年や中学年の生徒さんだと、「お姉ちゃんやお兄ちゃんがすごく楽しそうに勉強しているから僕もやりたい!」といって兄弟で通われるケースも多いです。

独自の強みとしては、生徒さん一人ひとりのことを考えた指導に徹していることが、やはり一番のポイントでしょうか。

たとえば授業ごとにレポートを作成しているのですが、こちらにはどのような授業をしたのかだけでなく、生徒さんの習熟度までとても詳しく記載しています。

親御さんからは、分かりやすいと好評です。

また授業に関するレポートとは別に、宿題に関するレポートも出しています。

こちらは宿題レベル、意欲レベル、進捗レベルといった3つの指針に対して、5段階で評価する形式です。

宿題レベルであれば、まったくやってこなかったときには1、一部やってきたときには2、全部やってきたなら3。さらに自分で丸つけから直しまでしてきたなら4で、分からなかったところを自ら質問してくる行動まで取れたら5になります。

ほかの意欲レベルや、進捗レベルも同様ですね。いわれたからやってくるレベルでは3止まりで、自ら目的意識を持ってやれるようになって初めて4以上を目指せます。

当塾では、このように自主的に勉強することを小学校のうちから身につけていきます

受け身ではなく、生徒主体で勉強する姿勢を早くからつくっていくんです。

自主学習による姿勢づくりと対話型の授業が組み合わされば、生徒のなかで「今、自分は何をしているのか」「何が必要なのか」がはっきりしていきます。

結局のところ、勉強をしている時間というのは、授業よりも自主学習時間のほうが長いんですよね。

だからこそ、こうやって自分で考えてやり抜ける子に育ててあげれば、自然と成績は上がっていきます。

そういう子を私はたくさん見てきました。

それと私自身カウンセラーの資格を取得しているので、生徒さんとはもちろん、親御さんとの対話も大事にさせていただいております。

その一貫として、親御さんも含めた面談は、年3回。1回につき、30分から1時間ほどお時間を取らせてもらっています。

お母さまやお父さまの存在は、やはり子どもたちにとってはとても重要です。それこそ声かけひとつで、やる気が左右されることも大いにあります。

しかし、「どのように接することが子どもにとってよいことなのか分からない」という親御さんも少なくありません。

そのような場合には、「お子さまのこのような性質を考えると、こういったように接していかれるとよいと思いますよ」とアドバイスさせていただくこともあります。

なお、面談のなかでは進路設計に関するお話をすることもありますが、「このぐらいの成績なら、この高校で大丈夫ですよ」というような偏差値や内申点によって受験できる高校のお話ももちろんします。

しかし、それだけではなく、「落ち着いていて、いわれたことをしっかり守れる子だから、大きめの会社に入って順調にキャリアを積んでいくのが向いているのではないでしょうか」などの提案もしていますね。

目先の合格だけではなく、さらに先の大学受験や就職に視野を拡げるお話もしております。

そのぐらい個々の生徒さんが持つ特性に合わせた進路設計を考え、お話させていただいています。

経験豊富な塾長とコーチングスキル重視の親しみやすい講師陣

高田さんがホワイトボードの前で話している画像

ー講師について、採用基準を教えてください。

高田:現在8名の講師が在籍しており、全員が大学生です。

採用基準としては、一定の学力を基準にはしておりますが、それ以上に、何かを乗り越えてきた経験があるかどうかを重視していますね。

誰しも壁にぶつかる経験はあります。子どもたちが勉強を進めていくなか、進路を決定するうえでも壁は当然あるでしょう。

だからこそ、壁に悩む子どもたちに寄り添えるだけの経験を持っているかどうかを、採用時の面談では丁寧にヒアリングしています

あとは、対話ができる人物か否かですね。

生徒に教えたいというよりは、生徒の能力を引き出していきたいなど、ティーチングよりもコーチング能力が大切だと考えています。

実際、生徒さんからは「勉強以外のこともいろいろ教えてもらえる」と講師に対するよい評判を多くいただいています。

また8名いる講師のうち、5名は当塾の卒業生なのですが、当塾の指導方法やマインドに共感して戻ってきてくれる子が多いんですね。

そのため、親身に接してくれる塾や講師を求めている方には、ぜひ安心して来ていただければと思います

ー塾長である高田さんの経歴についてもお聞かせください。

高田:私の両親はもともと小学校の講師だったんですね。

父も母も校長まで勤め上げた人たちなのですが、おかげで私の日常のなかには、いつも学びがありました。

ことあるごとに自分の言葉で説明することや、車での移動中に目的地までの時速を計算するなど、常に教え込まれていた記憶があります。

そのような環境で育った結果、私は小学生のころにはもう、友だちや後輩に勉強を教えることがとても好きな子どもになっていました。

大学生時代には塾講師も経験しましたが、その後すぐに塾業界に入ったわけではないんですよ。

訪問営業をしたり、車をつくったり、リサイクルショップの店長をやったり、本当にさまざまな職を経験してきましたね。

ただ、どのような仕事をしていても、たびたび「小さいころにどのような教育を受けてきたかってとても大事だな」と思っていました。

そのような体感の積み重ねを経て、25歳のときにやっと「大事な地元、加古川の教育を底上げしていきたい」と思い立ち、塾業界に飛び込んだんです。

塾業界でもまたさまざまな環境かつ役職で働いてきましたが、その経験を活かし、今も日々勉強を進めながら当塾を運営しております。

目的や学習定着度に合わせて選べる3つのコース

教室内の画像

ーコースについて、料金を含めて詳しく教えてください。

高田:当塾のコースは、大きく3つに分かれています。

まず「マンツーマン個別指導」のコースは、講師がつきっきりで対話型授業をおこなうので、勉強だけでなく対話力まで養っていけるのが特徴です。

自分の考えていることをまとめて言葉にすることや、適切に質問することが苦手な子には、特にこちらのコースをおすすめします。

小学校でオール3ではないお子さんはもちろん、オール3のお子さんの多くも、こういった対話力があまり磨かれていない傾向にあるんですね。

思考をまとめられない、適切に言語化できないことが知識の定着を邪魔しているんです。

だからこそ、子どものほうが話している時間が多いというぐらい対話を大事にしている当塾の個別指導がマッチします。

実績としては、勉強が苦手だったところから中学受験できるレベルにまでなったり、先の学年の勉強にまでどんどん進めるようになったりしている生徒さんもいるほどです。

つづいて、「アタマプラス個別指導」コースですが、こちらはアタマプラスというAI教材を活用した指導コースです。

アタマプラスは、間違えた問題をただくり返し出題するだけに留まらず、何が分からなくてつまずいているのかといったところまで判定し、そのうえで、必要に応じて前学年の学習までさかのぼって勉強できるようになっているんですね。

たとえば中学校2年生の連立方程式の問題が解けないという子は多いですが、その原因はさまざまです。

分数の計算ができていない子もいれば、速さを求める公式が立てられない子もいて、もちろん複数の原因が重なっている子もいます。

それらの苦手をAIが判定し、さかのぼって学習を進めてくれるので、そのサポートとして担当講師がつくイメージです。

つきっきりではなく、基本的には自主学習を進めてもらって、分からないところがあれば指導します。

ただし当塾では、アタマプラス個別指導コースを実質通い放題にしているほか、講師ひとりに対して生徒は6名までと少数制にしています。

しっかりと手厚いサポートをお約束させていただいているため、AI教材に任せっきりになることはありません。

最後に、「プログラミング教育HALLO」コースですが、メイン教材である “Playgram(プレイグラム)”は、トヨタ車の自動走行プログラムを組んでいる最先端のIT企業により開発されたものです。

こちらの教材やカリキュラムが非常に優れているんですよ。

小さなお子さんにも分かりやすく、ゲーム形式で楽しみながら学べる仕様からスタートするのですが、やっているうちにまず論理的な思考力が身につきます。

論理的思考力は、問題文を読み解き、答えを導き出すための根幹となるスキルなので、知育目的にとてもおすすめです。

また、大学入試対策レベルや、プロのプログラマーとしてやっていくための基礎習得にも対応しています。

【各コースの月額料金】

月額料金
マンツーマン個別指導 13,000円~20,000円
アタマプラス個別指導 9,900円~25,300円
プログラミング教育HALLO 7月より受付開始(8月より開校)(※1)

※料金はすべて税込表記です。 (※1)詳細はお問い合わせください。

マンツーマン個別指導の月額料金は、1コマ60分の授業が月4回(週1回)分になります。

アタマプラス個別指導では、1コマ80分の授業を週6コマまで原則通い放題です。

なお、月額料金は学年によって異なるほか、必要に応じて教材費用が別途かかります。

詳細は、お気軽にお問い合わせください。

対話力で自立を促す!子どもたちに今を変えるチカラを

個別指導を受けている女子生徒の画像

ー今後の展開について教えてください。

高田:8月からプログラミングコースが新しく始まりますが、基本的な方針を大きく変えることは考えておりません。

というのも、当塾も開校から、かれこれ10年が経ちますが、“よく考えてやり抜く子に育てる”という方針は古くなっていない。むしろ、時代がやっと追いついてきたとすら感じるためです。

学習指導要領が改訂され、大学入試や高校入試も変わり、丸暗記に頼る勉強方法が通用しなくなりました。

結果、これまで以上に「何を問われているのか」「持っている知識をどのように使えばよいのか」といった対話力が求められるようになったのです。

だからこそ当塾は、プログラミングをはじめとした時代の変化にあわせた指導を取り入れながらも、基本方針の品質向上に努めていきたいと考えています。

また、比較的新しい取り組みとしては、公式LINEアカウントを開設しております。

公式LINEでは、ちょうど7月頭から8日間にわたり、「成績改善マニュアル」という名前で、勉強方法のコツを特別に公開する予定です。

入塾を検討中の学生さんも親御さんも、ぜひ友だち登録していただければと思います。

ー最後に、読者の方にメッセージをお願いします。

高田:当塾は、生徒さんや親御さんとの対話をとても大切にしています。

対話力が身につかなくては、いくら知識を詰め込んでも、使いものにならないからです。

逆に対話力さえ身につけば、成績は自然と上がっていきます。

実際、当塾に通っている生徒さんはどんどん勉強が得意になり、その多くが実際の学年よりも上の先取り学習ができるほどまでに伸びています。

勉強が苦手だったり、成績が伸び悩んでいたりするのなら、ぜひ当塾の無料体験授業および面談まで、まずはお越しください。

その子が持っている可能性を最大限に引き出す指導とカリキュラムを用意し、お待ちしております。

ー本日は貴重なお話をありがとうございました。


■取材協力:個別総合学習塾ロイヤルアカデミー神吉校