小中高完全一貫制の「たがわ塾」を取材!塾長による個人指導で効率よく国公立大学合格を目指す

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勉強が苦手な子どもの多くは、基礎の時点でつまずいていることが多いもの。

そのため、いざ受験が近づいてきたからと進学塾に通い始めても、塾の勉強についていけないことがよくあります。

今回は、小中高完全一貫の進学塾「たがわ塾」の塾長兼講師を務める田川 勝平さんにお話を伺いました

「基礎から学びたい、苦手をつぶしたい」「だけど、受験勉強もしなくてはいけない」

そのような悩みを抱えている方は、ぜひご一読ください。

  1. 小中高一貫指導!塾長自らの個別指導で一発逆転も
  2. 塾講師歴17年の塾長が生徒と誠実に向きあう
  3. 学年が上がっても授業料の変動なしでお得な仕組み!
  4. 二人三脚でどこよりも効率よく大学合格を目指す

小中高一貫指導!塾長自らの個別指導で一発逆転も

ー本日はよろしくお願いします。はじめに、「たがわ塾」がどのような塾なのか、概要や独自の強みについて教えてください。

田川 勝平さん(以下、田川): 堺区にある「たがわ塾」は、小中高完全一貫指導の特徴のある学習塾です。

小中校一貫を謳う塾はほかにもありますが、一貫といってもあくまで小学生・中学生・高校生の指導がひととおり可能というだけのところが多く、同じ講師で小学校から高校までずっと指導してもらえる塾はありません。 

当塾では、小中高すべて一貫で私が担当するため、生徒さん一人ひとりの弱みや強みを把握したうえでの個別指導が可能です。

さらには、将来なりたい職業や行きたい大学にあわせて、今何をしたらよいのか、どういったところを改善していけばよいのかなど、生徒さんに寄り添った指導を心掛けています。

また、当塾は「国公立大学進学を目指す塾」を基本の指針としています。

国公立大学の受験は、基本的に5教科受験なので、5教科を全体的に底上げしていく必要があるのですが、生徒さんによって得意不得意があり、科目によって学ぶべき時期や必要な勉強量が異なるんですよ。

そういった点を踏まえて、当塾では全科目を私が指導するため、最適な指導時間の割り振りが可能です。

たとえば、「まず3か月は数学、次の2か月は英語長文読解、夏休みは化学物理に集中して指導を受ける」など、効率よく最短ルートで国公立大学合格を目指せます。

そのほかの強みとしては、自主学習の手助けとしてプロ講師の映像授業を使用していることが挙げられます。

それも「好きな映像を好きなだけ見て使ってね」というスタイルではなく、こちらからその生徒さんにとって今必要な授業を厳選して学んでもらっているんです。

こうすることで個別指導の時間だけでなく、普段の自主学習も効率よく進められるので、勉強が苦手な生徒さんも成績がグングン伸びて、一発逆転も可能になります。

塾講師歴17年の塾長が生徒と誠実に向きあう

ー塾長と講師を務める田川さんについて、詳しくお聞かせください。

田川:私は塾講師歴17年ですが、そのなかで小中高全世代を指導した経験と、日々の勉強を活かし、「たがわ塾」を運営しています。

私はもともと高校の数学教師になりたいと考えていました。 

ただ、数学以外の教科で困っている生徒が目の前にいたとして、「私は数学の先生だから、それは担当の先生に聞きに行きなさい」というのは、いやだったんですよ。

「目の前で困っている生徒がいたなら、それがどの科目であれ、きちんと教えてあげたい」という気持ちがあったんです。

しかし、それは高校教師だと叶いません。それこそ担当教師の顔を立てたり、潰さないようにしたりといったことも考えなくてはいけなくなるでしょう。

そういったことを考え、全科目を堂々と好きなだけ教えることができる環境をつくりたい、すべての生徒に対して誠実にいられる大人でありたいと思い、塾講師の道を選びました。

ちなみに塾講師として雇われる立場であったころから、小学生から高校生までどの年代でも、どの科目の指導でも引き受けて経験を積んできました。

ときには生徒さんから「お、このやり方よいな」と学ばせてもらうこともあり、ますます成熟した教え方で指導しているのが当塾なのです。

学年が上がっても授業料の変動なしでお得な仕組み!

ーコースについて、料金を含めて教えてください。

田川:イメージしやすいようにコースを提示してはいるのですが、基本的には生徒さんそれぞれの希望にあわせて、オリジナルのカリキュラムを組んでいます

そのため、「小学生のうちから国公立大学を目指して勉強を進めたい」というケースはもちろん、逆に「定期試験対策のために利用したい」「苦手克服のために利用したい」といった需要にもお応えできます。高校受験、中学受験の指導も得意です。

授業料は、卒業まで入会時の料金で据え置きです。

また、教材費や講習費は授業料に含まれており、春期・夏期・冬期の講習は全員参加でおこないますが、講習費は別途いただきません。

教育費が高騰するなか、料金面でも安心して子どもをずっと通わせることができる塾でありたいという思いから、このような「卒業まで入会時授業料単価が変わらない」「授業料に教材費と講習費を含む」明瞭な塾費体系にしています。

小学1~6年生
週3コマ:12,000円
週6コマ:21,000円
週9コマ:30,000円
中学1〜2年生
週3コマ:15,000円
週6コマ:24,000円
週9コマ:33,000円
中学3年生
週3コマ:18,000円
週6コマ:27,000円
週9コマ:36,000円
高校1~2年生
週3コマ:18,000円
週6コマ: 27,000円
週9コマ:36,000円
高校3年生
週3コマ:21,000円
週6コマ:30,000円
週9コマ:39,000円

※すべて税抜表記の月額料金です。

二人三脚でどこよりも効率よく大学合格を目指す

ー今後の展開について、新たなプランの新設予定などはありますか?

田川:いくつかプランの追加を検討しています。

ひとつは、生徒のもっと学びたい意欲に応える「授業受け放題プラン」です。

一般的にコマ数が増えると授業料も比例して上がってしまいますが、授業料の上限を設けることで、学びたい生徒が学びたいだけ授業を受けられるプランを検討中です。

たとえば、現在の週9コマの授業料で受け放題にすることも検討しているのですが、受け入れ人数に限度があるので、もう少し熟考して実現したいと考えています。 

それから、自主学習のサポートにより力を入れた「オンライン自習室プラン」も追加したいと考えています。

こちらは月数千円でオプションとして付けてもらえるような形を考えています。

ー最後に、読者の方に向けてメッセージをお願いします。

田川:当塾のように、小中高一貫で国公立大学合格を目指す進学塾は、なかなかないと思います。

小学生・中学生までの指導で高校生の指導はしていないか、高校生の指導をしていても大学生任せの指導になるケースが一般的です。

ましてや指導できる体制が整っていないと国公立大学を目指すと謳えませんが、当塾では、全世代・全教科指導の私が責任をもって指導にあたることで実現できるのです。

また、大学生講師が中心であることも影響して、得意教科しか教えられないという講師が大半でしょう。

そうなると、生徒さん一人ひとりの得意不得意や進捗にあわせて「今は英語よりも数学を優先しよう」「この時期にこの科目を集中的に仕上げよう」「この科目のこの分野をこのレベルまで仕上げたら逆転合格できる」などといった全教科に渡る効率的な指導はできません。

これは一般的な塾の覆しようのないデメリットであり、だからこそ全世代・全教科を私ひとりで指導することができる「たがわ塾」は大きなメリットだと思っています。 

特に苦手な科目がある方は、ぜひ当塾にいらしてください。

小中高の全科目を教えてきたからこそ、どのようなところでつまずいているのかが私にはよくわかります。つまずきをなくし、遅れを取り戻す方法も熟知しています。

二人三脚で一緒に苦手を克服し、国公立大学合格を目指しましょう。

ー本日は貴重なお話をありがとうございました。


■取材協力:たがわ塾