「楠田スクール」を取材!生徒の疑問に徹底的に寄り添うことで“社会に出て活躍できる人材”の育成へ

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「なぜこのような答えになるのか分からない」「聞きたいけど質問しにくい」「なにをどう質問していいか分からない」「教えてもらったけど理解できなかった」こういった経験は誰しもがあるのではないでしょうか。

今回は、そんな生徒の疑問や、知りたいことに徹底的に寄り添う「楠田スクール」代表の沼田千尋さんにお話を伺いました

楠田スクールは、何度でも質問できる雰囲気づくりに努め、生徒の“分からない”に寄り添い続ける塾。

学習面だけでなく、社会に出ても活躍できる人材の育成にも取り組んでいるので、子どもに可能性を広げ羽ばたいてほしいとお考えの保護者の方は、ぜひご一読ください。

  1. 社会で活躍できる人材の育成を目指す「楠田スクール」
  2. 生徒それぞれの学習状況や希望に合わせた指導を提供
  3. 学校の学習のフォローや受験対策など柔軟に対応可能!

社会で活躍できる人材の育成を目指す「楠田スクール」

沼田さんが話している様子の画像

ー本日はよろしくお願いします。まずは「楠田スクール」がどのような塾なのかを教えてください。

沼田 千尋さん(以下、沼田):「楠田スクール」は、社会に出て活躍できる人材の育成を目的とした学習塾として運営
しております。

なぜなら、社会に出ると効率的に課題を解決していく能力が求められると感じたからです。

私は、もともと水道事業を設計する仕事に就いていましたが、効率的に仕事を終わらせることに加え、幅広い視点で物ごとを理解していく力が今後さらに必要であると感じていました。

特に、将来に関わる業務をおこなう際は、全体像を把握しながら、個別事象に対処していく俯瞰型視点が重要になってきます。

学生時代は、境界条件を設定して研究をおこないますが、現実の社会ではさまざまな事柄がコネクトしているので、自分の得意分野を軸におきながらも、境界条件を設けずに広く深く学んでいかなければ、まったく役に立たないなと感じることが多くあったんです。

また、最初の出発時点である目標設定がずれてしまうと、理論が正しければ正しいほど間違った方向に進んでいくので、倫理観や、物事をみる鋭い視座など、言葉で具体的に表現しにくい能力もほかに劣らず重要であると感じていました。

近年、“持続可能な社会”というワードに注目が集まっていますが、今後もさまざまな分野で持続可能性を前提とした取り組みが必要になってくると感じています。

再生不可能エネルギーに依存せずに、食料や飲料水の安定供給、大規模災害への対応、感染症への対応、戦争の回避、遺伝子劣化の回避に対応していかなけばなりません。

私の学生時代以上に、広範な知識や、倫理観の習得が必要であると感じていますね。

そこで当塾では、幅広い知識や、俯瞰的視点を養う前段階として、基礎的な学問の理解に力をいれています

答えが合っていても間違っていても、「なぜそのように考えたのか?」生徒との対話を通しながら、生徒それぞれが学習を積み重ねていける環境を整えています。

さらに当塾では、授業に関係あってもなくても、生徒が疑問に思うことや、知りたいことに真摯に向き合うことで、生徒それぞれの学びをサポートしています

生徒それぞれの学習状況や希望に合わせた指導を提供

授業風景の画像

ー他社にはない「楠田スクール」の強みについて具体的に教えてください。

沼田:
まずは、生徒それぞれのペースや理解に応じて授業を受けていただける点です。

たとえば、学校で同じ授業を受けていても、全員が同じ成績にはならず、ばらつくことが通常ではないでしょうか。

習い事など、学習機会の違いはあるかもしれませんが、これを除いても、おそらく全員の成績が同じになることはないと思っています。

同じ授業を受けても、授業を受ける生徒それぞれが、理解の過程や分からない箇所、興味の対象など違っているので成績がばらつくのは当然ですよね。

当塾では、同じ内容でも、何度でも質問できる雰囲気づくりに努めております。

生徒それぞれの能力に合わせた授業を受けていただけるのでしっかり理解しながら学習を積み重ねていくことができる点が当塾の強みです。

学校で学習した内容でも新しく習う単元でも、“難しく感じさせない”ことを意識して授業をおこなっています。

当塾の2つ目の強みは、学習状況や、時期によって変化するご家庭のご要望を反映した授業がおこなえるところです。

小学生であれば、国語のテストや、算数のテストに向けた授業、中学受験に向けた算数の強化などがありますね。

中学生の場合は、苦手教科のフォロー、先取り授業、不登校のお子さんへの授業です。

あとはテスト対策として、定期テストの2週間前から、通常授業の内容をテスト範囲に絞って指導しています。 

テスト範囲の重要事項の復習や、苦手単元のサポートがメインで、学校のワークや、学校からの配布プリントなど、テストの出題範囲のサポートもおこなっています。

ほかには、春、夏、冬といったシーズン講座として、苦手単元の復習や、新学期に向けた予習をおこなっていますね。

苦手な教科や単元の復習が中心で、得意教科を受講される際は先取り授業をおこなうんです。

小学6年生や中学3年生においては、志望校別の対策授業をおこない、受験終了後は、中学や高校に向けた準備講座を実施しています。

学校の学習のフォローや受験対策など柔軟に対応可能!

ーコースについて詳しく教えてください。

沼田:
コースは、小学生の60分と90分授業、中学生の90分授業と大きく3つに分かれています。

小学生の60分授業は、学校の宿題サポートや、分からない箇所のちょっとしたアシストが必要なお子さん、また集中力が長く続かないお子さんや低学年向けのプランで、小テスト前の問題演習もおこなっています。

小学生の90分授業は、60分の学習時間では短いと感じる、苦手教科や得意教科を伸ばしたい、中学受験を考えている方向けのプランです。

配布したテキストの問題演習とやり直しを繰り返しおこない、授業終了後に宿題を出します。よく理解できていれば学校で習っていない単元もどんどん進んでいく流れです。

最後の中学生90分授業は、学校の授業で分からない単元のサポートや、得意教科の先取り授業をおこないます。

学習状況に合わせて、学校のワークや配布テキストを使って学習を進めますが、受験生の場合は、公立の過去問や、志望校の過去問演習もおこないますね。

中学生は基本的に90分授業ですが、90分が長いという方には45分授業や、60分授業に変更していただくことも可能です。

その際の料金などは当塾までお問い合わせください。

ー料金について教えてください。

沼田:
料金については、以下のとおりです。

小学生
(60分 / 回)
4回 / 月(1回 / 週) 6,050円
8回 / 月(2回 / 週) 12,100円
小学生
(90分 / 回)
4回 / 月(1回 / 週) 9,020円
8回 / 月(2回 / 週) 16,500円
中学生
(90分 / 回)
4回 / 月(1回 / 週) 9,350円
8回 / 月(2回 / 週) 17,600円
12回 / 月(3回 / 週) 24,750円

※記載の料金はすべて税込みとなります。 ※入塾の際に、入塾費13,200円(税込)が必要となります。

ー最後に入塾を検討している読者にひと言メッセージをお願いします。

沼田:
把握できていないお客さまのニーズもございます。ホームページに記載していない事柄でも、可能な限り対応させていただきますので、学習面でお困りのことがございましたら、ぜひ当塾までご相談ください。

ー本日は貴重なお話をありがとうございました。


■取材協力:楠田スクール