「KATEKYO学院【山形】」をインタビュー!フルオーダーのマンツーマン指導の強みとは

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人によって苦手な分野や学習の理解度が違うだけに、よりよい結果を目指すなら、個別指導の学習塾も選択肢に入れたいという方は少なくないでしょう。

今回は山形県に教室を展開する「KATEKYO学院【山形】」にインタビュー。

教室責任者を務める稲毛 祐二さんに、“完全マンツーマン指導”を武器とする指導の、具体的な内容について伺いました。

生徒一人ひとりに最適化された学習指導を受けたい方、あるいは我が子に受けさせたいという方は、ぜひご覧ください!

  1. 生徒の目標と実力にあわせたオーダーメイドの指導
  2. 生徒の「わからない」を見逃さないことが大切
  3. さまざまなニーズに対応する各種コース
  4. プロ教師によるマンツーマン指導で合格へ導く

生徒の目標と実力にあわせたオーダーメイドの指導

学習スペースの画像

ー本日はよろしくお願いします。まず「KATEKYO学院【山形】」はどのような塾なのでしょうか。

稲毛 祐二さん(以下、稲毛):私たち「KATEKYO学院【山形】」は、小学生・中学生・高校生・既卒生を対象に指導をおこなっている塾です。現在、山形県内に14校を展開しています。

当塾の特徴としまして、完全マンツーマン指導の「オンリーワン・プログラム」があります。一人ひとりの成績や目標に合わせてカリキュラムを作成し指導をおこなうという形態です。

“個別指導”と掲げている塾はたくさんありますが、先生1人に対して生徒が3人以上いるような場合もあります。

ですが私たちは完全なる1対1です。このかたちを40年以上続けています。

それぞれ目標が違いますから、生徒一人ひとりにあったサービスの提供を大切にしています。

指導を開始するまでの流れとして、最初におこなうのが保護者の方と子どもたちにお越しいただいての「教育相談」です。

そこで子どもたちが学校で受けたテストの結果などを見て、どの学年の内容からやり直さなければいけないのか、受験までの残りの期間でどういった学習を実施していくべきかなどを話しあいます。

そのうえで指導回数やスケジュール、担当の先生などを決め、実際の指導へと進みます。

もちろんその後の学習状況を考慮して、指導内容や日程を変えることも可能です。

予定よりも指導に時間がかかりそうだと判断した場合は、保護者の方にこちらからスケジュールの見直しを提案することもあります。

ー他社にはない「KATEKYO学院【山形】」ならではの強みを教えてください。

稲毛:今お話ししたオンリーワン・プログラムのほかに、2つの強みがあります。まずは、“データに基づく進路指導”です。

例えば公立高校入試の場合、試験本番での実得点と学校の評定をあわせて合否判定がおこなわれます。

私たちはその合否判断に用いられた数値を毎年集計しており、進路指導に活用しています。

新たに入会される生徒さんの点数が志望校のボーダーラインに対してどれくらいの点数が不足しているのか、その判断をより正確におこなうために、データを用い、教師全員で共有しています。

2つ目の強みはプロ教師の存在です。10年以上の指導経験のある先生が多く在籍し、数多くの受験生を合格に導いてきました。中学生の指導においては、1人の先生が5教科すべてに対応できる点も、ほかの塾にはない強みですね。

生徒一人ひとりの状況にあわせて柔軟にカリキュラムを構築できるのも、この点が大きいかと思います。

生徒の「わからない」を見逃さないことが大切

講師と生徒が笑い合いながら授業をおこなっていることが分かる画像

ー在籍している先生方は、どのような基準をもとに採用されたのでしょうか?

稲毛:採用の基準は2つあります。まず1つ目は、学力審査ですね。

私たちが実際におこなっている採用試験では、高校受験に近いレベルに設定された5教科の問題を解いてもらいます。

1教科だけよければいいというわけではないので、5教科すべてにおいて私たちの基準を満たしているかを判断します。

2つ目の採用の基準は、人間性です。学力が備わっていることは当然として、生徒や保護者の方たちとしっかりコミュニケーションをとれることも、非常に重要ですからね。

その先生がどれほど情熱をもって指導に取り組めるか、生徒や保護者の方と目をあわせて誠実に話ができるか。そういった点を見て、採用を決めています。

また、生徒たちのなかには、自分から積極的に質問できない生徒もいます。

そういったひかえめな生徒の場合は、本当は理解できていないのに、「わかりました」と言ってしまうことがあるんです。

ですから、生徒の言葉を頼りにしすぎず、実際に問題を解かせてみて、本当に理解できているのかを先生自身の目で判断することが大事だと考えています。

先生として指導をする人においては、生徒の目線になって考えられることが大切です。

さまざまなニーズに対応する各種コース

ー「小学生コース」「中学生コース」の生徒には、どのような指導をおこなっているのでしょうか?

稲毛:まず、「小学生コース」での指導においては、学ぶことに楽しさを感じてもらい、学習習慣を定着させることを大切にしています

具体的な指導内容としては、学習の基礎を固めたり、前の学年で習った単元を復習したりと、それぞれに必要な内容で進めるかたちです。

また、中学受験を考えている生徒への指導にも力を入れています。山形県内で中学受験を実施している学校は2つ。

「山形大学附属中学校」と「山形県立 東桜学館中学校」です。

これらの学校を目指している子どもたちにも、目標に向けた最適な指導ををご提供しております。

それとやはり、小学校でも英語が正式科目になった影響を受けて、英語の指導を希望する生徒もいますね。

小学生の生徒のなかには、中学校で使われる教科書で予習をしている子、英検の取得に向けて対策に取り組んでいる子もいます。

続いて「中学生コース」に関しては、定期テスト対策と高校受験対策など、それぞれの目標に合わせた学習を、おこなっている点が最大の特長です

また、不登校の子どもたちも少なくありません。学校に行けない、あるいは保健室登校をしている生徒さんは、勉強をする時間を自分自身で確保しなければなりません。

一人ではなかなか勉強に取り組むことは難しいので、私たちがその子の目線になって、学校の先生の代わりにマンツーマン指導をおこなっています。

ー続いて、「高校生コース」と「予備校生コース」の指導内容について教えてください。

稲毛:先ほど「1人の先生が5教科すべてに対応できる」と申し上げましたが、高校生以上になると事情が異なります。

「高校生コース」は基本的に1人の先生が1つ、または2つの専門科目を受け持ち、その教科を集中的に指導します

たとえば英語と数学の2教科を選択している生徒の場合、基本的に2人の先生が担当することになります。

その前提のうえで、中学生と同じように定期テスト対策、受験対策、英検対策などの指導をおこないます。

(例)大学へ学校推薦で合格を目指したい生徒 →学校の「評定対策」+「面接対策」 (例)国公立大学に一般受験での合格を目指したい生徒    →「共通テスト対策」+「個別試験(二次試験)対策」
関東であれば「千葉大学」「埼玉大学」「茨城大学」など、東北・北陸であれば「東北大学」「新潟大学」「福島大学」そして地元の「山形大学」を目指す生徒がおります。KATEKYOは、それぞれ傾向の異なる二次試験対策に対応しています。
続いて「予備校コース」では、こちらは大学受験における浪人生を対象とし、オンライン学習サービス「スタディサプリ」を取り入れたコースです

現在は、「山形駅前校」「山形南原校」の2校にて、スタディサプリの導入を開始していますね。

マンツーマン指導と併用して映像授業をプラスすることにより、5教科7科目(8科目)の内容を幅広くサポートできるのは、大きなメリットがあると思っています

これまで紹介してきたコースのほかに、「就職試験」を意識したコースもご用意しております。

公務員試験を受ける高校生はどの学校にも毎年いると思います。普段の定期考査とは違う試験内容であるため、その対策にはある程度の時間が必要です。

そこでKATEKYO学院では「高校生対象 公務員試験対策コース」を準備し、面接指導までサポートしています

普通の学習塾では指導できない内容までカバーできるところも、私たちの強みといえますね。

プロ教師によるマンツーマン指導で合格へ導く

自習室の画像

ー最後に、読者へ向けてメッセージをお願いします。

稲毛:私たち「KATEKYO学院 山形」がほかの学習塾と大きく違うのは、やはり1対1のマンツーマン指導です。

集団指導や学校の授業では拾いきれない部分まで、しっかり指導します!

また、大学生のアルバイト講師の学習塾が多いなかで、私たちは受験指導に長けたプロ教師にこだわっています。

豊富な経験をもとに生徒を指導しつつ、保護者の方と目標達成まで一緒に頑張ります。

学習状況の報告もしっかりおこないますので、安心して子どもたちの成長を見守っていてください。

当塾では見学も受け付けています。希望される場合は、メールやお電話にて、お気軽にお問いあわせいただければと思います。

ー本日は貴重なお話をありがとうございました!

■取材協力:KATEKYO学院【山形】