理系のための大学受験塾「SoRa」の塾長にインタビュー!志望校合格へ導く最強の自学自習とは?

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理系の大学や学部を志望する受験生のなかには、「勉強のやり方がわからない」「授業だけではなかなか理解できない」と悩んでいる方が多いのではないでしょうか。

確かに、理系の大学を受験する場合、文系よりも内容を理解するのが難しい科目が多くあります。

自分ひとりだけで理解できるのか心配…という方のために、今回は理系の大学受験生向けにオンライン個別指導をおこなっている、大学受験塾「 SoRa」の塾長・百瀬 浩市さんに合格の秘訣についてインタビューをしました。

最強の自学自習を取り入れた合格メソッドは必見です。

理系の大学受験を考えている方、適切な勉強法を知りたい方は、ぜひご覧ください!

  1. 理系大学専門のオンライン個別指導塾 「SoRa」こだわりの勉強法
  2. 一人ひとりと密に関わる「面倒見のよさ」が強み
  3. 対面指導に負けない!オンライン指導における2つの工夫
  4. 「正しい方向性で努力を継続する」ことが大事

理系大学専門のオンライン個別指導塾 「SoRa」こだわりの勉強法

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ー本日はよろしくお願いします。まずは SoRa」がどのような塾なのか教えてください。

百瀬 浩市さん(以下、百瀬):「SoRa」は、理系の大学受験生を対象にしたオンラインの個別指導塾です。

特に、理系MARCH※1、四工大※2、東京理科大学、地方国公立大を目指している方々にマッチする指導をおこなっています。

※1:MARCH:明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学、法政大学のこと
※2:工学院大学、東京都市大学、東京電機大学、芝浦工業大学のこと


SoRaの指導の最大の特徴は、自学自習がベースになっているところです。そして、勉強の内容や仕方についてわからないところを、個別指導でフォローするスタイルを取っています。

なぜなら、私の経験上、効率よく受験勉強をするには自学自習が一番だと思っているからです。

大学受験塾といえば「授業」をウリにしているところが多いですが、今まで指導してきた生徒たちを見ていても、自学自習をおこなえている子が、しっかりと合格できていると感じますね。

というのも、大学受験で合格できる学力を得るには、どんな教科でも「理解→暗記・演習→入試問題」というプロセスをたどる必要がありますが、授業では最初の「理解」の部分しかカバーできないからです。

授業で身につく学びは、あくまでも「受け身の学び」ですし、わかりやすい一方で時間がかかってしまいます。その点、自学自習なら、参考書などを使って早く「理解」の段階を終えられるので、すぐに「暗記・演習」に取りかかれます。

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また、実際に問題を解いたり、知識を暗記したりするなかで、「これは要するにこういうことだったんだ!」と発見があるでしょう。この発見こそが、深い理解につながるんですよ。

ただし理系科目は、自学自習のみで理解するには難しいところもあるので、そこを個別指導でフォローアップしています。

SoRaでは、「自学自習」と「個別指導」の掛け算をコンセプトに指導にあたっています。

ー今年度の理系大学の合格実績はいかがでしょうか?

百瀬:SoRaは今年の4月に立ち上げたばかりの塾なので、まだ合格実績は出ていません。

ただ、過去に私が個別指導をおこなった生徒のなかには、東京農工大学や東京工業大学、MARCHの理系学部に合格された方がいます。

一人ひとりと密に関わる「面倒見のよさ」が強み

ー百瀬さんが塾を立ち上げようと思ったきっかけについて教えてください。

百瀬:私の前職は国分寺にある地域密着型の個別指導塾で、幼稚園児から浪人生まで幅広く指導していました。そのなかで、特に“楽しさ”と“やりがい”を感じたのが、大学受験の指導だったんです。

この塾を立ち上げたのは、「高校生が受験を通して自立していく過程、大人になっていく過程をサポートしたい」と思ったからです。大学受験の勉強を通して、なるべく多くの生徒たちに成功体験をしてもらいたいと考えています。

ーSoRaでは百瀬さんが直接、週3回のマンツーマン指導をおこなっているそうですね。

百瀬:はい。教材を一緒に作成しているスタッフは何人かいますが、個別指導は私が一人でおこなっています。

もちろん将来的には、ほかの講師の方に任せるのもいいのでは?と思っているのですが、勉強の計画の立て方の指導は、必ず私が一枚噛むようにしたいです。

子どもたちの成長していく過程を見るのが私のやりがいなので、「なるべく一人ひとりと密に関わっていきたい」という思いがあります。それが、SoRaの強みである「面倒見のよい塾」にもつながっています

私一人で指導できるキャパシティには限界があるため、どうしても生徒の定員数は少なめになってしまいますが、大手の予備校ではフォローアップしきれない「あまり勉強が得意でない子」まで、しっかり面倒を見られるような塾を目指しています。

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ー今後は、生徒数を増やして規模を拡大することも考えているのでしょうか?

百瀬:急に規模を拡大して、「面倒見のよさ」を失ってはいけないと考えています。

大事な生徒を預かっているので、今のところは私が指導できる範囲内で生徒数を増やしていく方針です。具体的な生徒数でいえば、現状は15人くらいが上限と見込んでいます。

もちろん企業として売上を増やしていくことも大切ですから、将来的に信頼して指導を任せられる講師が見つかれば、徐々に規模を拡大してもいいのかな、とは考えていますね。

ただ、無理に生徒を引き入れて売上を伸ばすのは違うと思っているので、例えばオリジナルテキストの販売や、YouTubeチャンネルの運営など、多角的な戦略を取っていきたいと考えています。

▶理系のための大学受験塾SoRaの公式YouTubeはこちら


ー料金設定がシンプルでわかりやすいですが、そこにもこだわりがあるのでしょうか?


百瀬:ほかの塾の料金設定を見ていて「料金設定が不明瞭」と感じたこともあり、SoRaでは保護者の方にわかりやすい料金設定にしたいと考えました。

シンプルな料金設定にすれば、保護者の方への説明や事務手続きなど運営上の負担を減らせるので、「その分指導に集中できる」という理由もあります。

対面指導に負けない!オンライン指導における2つの工夫

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ーSoRaがオンライン指導をおこなっているのは、コロナ禍も関係があるのでしょうか。

百瀬:はい。実は前職のときに「コロナ対応」ということで、対面指導からオンライン指導への切り替えを経験しました。

そこでの経験や、社会的にオンライン環境への理解が高まってきていることを踏まえ、SoRaではオンライン指導を採用しています。

パソコンとイヤフォンマイクがあれば、全国どこにいても指導が可能です。

ーそれは大きな強みですね。ただ、オンラインでどこまで行き届いた指導ができるのか、心配される保護者の方もいらっしゃるかと思います。その点で工夫されていることはありますか?

百瀬:SoRaでは、対面指導に負けないオンライン指導をするために、2つの工夫をしています。

1つ目は、「手元を映す小型カメラの使用」です。お互いの手元が見える状態で指導をおこなうので、対面指導と変わらない感覚ですし、指導中に生徒がこっそりスマートフォンを触るようなことも防止できます。

小型カメラは年間1万1,000円でレンタルしていますが、ご自宅に同様の機材があれば、そちらを使っていただいても大丈夫です。

「SoRa」指導風景

そして2つ目は、「勉強記録へのコメント」。アプリを使い、生徒から毎日の勉強記録を送ってもらって、それに対して私が毎日コメントをつけています。

指導以外の時間にも生徒とコミュニケーションが取れるので、信頼関係の構築につながっています

「正しい方向性で努力を継続する」ことが大事

ー最後に、入塾を検討している生徒・保護者の方にメッセージをお願いします。

百瀬:志望校合格を手にするためには、「正しい方向性で努力を継続する」ことが大事です。大学受験に絶対はありませんが、これさえできれば志望校への合格率を上げられると私は考えています。

また、志望校を本気で目指し、正しい方向性で努力を継続できたなら、その経験は大学受験後の人生で活きる「自信」と「勉強する力」になるでしょう。

特に理系の大学や学科に入学した場合、わかりやすい参考書や動画があまりないため、どうにかして自分で勉強していく必要があります。しかも、それは大学卒業後、社会人になっても同じです。

だからこそ、大学受験を通して、「受験勉強を乗り越えた自信」と「自分で学ぶ力」を手にしてほしいと願っています。

「どうやって勉強したらいいのか」や「自分自身だけで理解できるのか心配」など、受験の壁をしっかり乗り越えられるように、SoRaは「正しい方向性で努力を継続する」を全力でサポートします

ー本日は、わかりやすく質問に答えていただき、ありがとうございました。



■取材協力:理系のための大学受験塾SoRa

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