「エディットスタディ」でゼロからMARCH合格へ!生徒と向き合う少人数対話式授業とは?

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大学に行くのなら、できれば有名大に合格したいもの。しかし、「今から頑張ってももう無理だろう」と諦めてはいないでしょうか。

もう受験まで時間がない、勉強方法がわからないと悩んでいる高校生や浪人生の方にとっては、「ゼロからMARCH合格保証」がキャッチコピーの「エディットスタディ」が救世主となるかもしれません。

なぜならエディットスタディは、たった10ヵ月の短期間コースで高いMARCH合格率を叩き出している予備校だから。

今回はそんなエディットスタディの代表取締役兼CEOである小路永 啓多さんにインタビュー。カリキュラムの強みをはじめ、講師の採用基準まで詳しくお聞きしました。

ここでしか聞けない話も盛りだくさんなので、予備校選びに悩んでいるのならぜひご覧ください!

  1. 短期間でMARCHへの逆転合格を目指す、専門性の高い予備校
  2. 私大文系に特化した特殊カリキュラムが強み
  3. 受験生のモチベーションを保つメンタル面のフォローも徹底
  4. 講師はすべて正社員かつMARCH以上の卒業実績あり
  5. 余計な追加費用はなし!明瞭なコース・料金設定が魅力
  6. “生徒と向き合うことを考えた指導”で結果へと導く

短期間でMARCHへの逆転合格を目指す、専門性の高い予備校

授業をしている講師の画像

―まず、「エディットスタディ」とはどのような予備校なのでしょうか。

小路永 啓多さん(以下、小路永):10ヵ月という短期間でMARCHを筆頭とした私大文系への逆転合格を目指す予備校です。生徒の対象は、既卒生(浪人生)と現役生(高校3年生)のみに絞っています。

―対象生徒も目指す大学も絞られているということで、エディットスタディは専門性の高い予備校だと思うのですが、なぜMARCHなのでしょうか。

小路永:そうですね。10ヵ月で学力がゼロの人が逆転合格できるとしたら、私大文系でMARCHじゃないと厳しいかなと思っています。

というのも、国立は科目数が多く理系は積み上げ科目が多いため、どちらも短期間での逆転合格は狙いにくいんです。

一方、私大文系のMARCHであれば、しっかりと知識を身につけることで合格が可能。

毎年、早稲田の合格者も多数いますが、コンセプトとしてはMARCHに特化した予備校としています。

私大文系に特化した特殊カリキュラムが強み

カリキュラム表イラスト画像

―逆転合格を実現するためにはカリキュラムが重要かと思いますが、そこにエディットスタディならではの強みはあるのでしょうか。

小路永:エディットスタディのカリキュラムは、MARCHを筆頭とした私大文系の合格に強い特殊なカリキュラムです。

英語・国語・選択科目の3科目でカリキュラムを組んでいますが、すべてをまんべんなく学んでいくわけではありません。

週3回ある授業のうち、4月は英語だけ、5月から8月は英語が2回・選択科目が1回、9月以降は各科目1回ずつというように変則的なカリキュラムになっています。

―最初のうちは英語だけを集中して学習するといった感じなのですね。

小路永:そうですね。私大文系だと英語の配点が高く、それでいて成績が上がるまでに時間がかかるため、英語の授業を重視しています。

それから暗記要素の強い日本史や世界史、政経、数学といった選択科目を勉強し、最後に国語ですね。

国語は科目特性上「その場で考える問題」がほとんどなので、授業自体は9月からはじめ、満点ではなく合格最低点を確実にとれるように学習していきます。

ただし、漢字、古文単語などの知識は4月からテストで管理し、個別に演習課題を出しています。

まとめますと、まずは配点が高くて知識で点数が取れる英語と、暗記すれば取れる選択科目を優先。結果として、3科目トータルでの合格を狙っていくカリキュラムになっています。

受験生のモチベーションを保つメンタル面のフォローも徹底

授業風景の画像

―エディットスタディでは、授業以外でも大事にしていることがあるそうですね。

小路永:授業とはまた違いますが、週に1回程度のペースでおこなっている「合格マインド」という心理学に根差した講座を通して、生徒のメンタルトレーニングにも力を入れています。

講座例としては、たとえば「GET(G=Goal・E=Enemy・T=Think&Tackle)」という理論があるんですが、要はゴールを阻む敵の対策を事前に考えようという理論です。

講座ではこの理論をもとに、勉強をするというゴールの前にはSNSやゲームといった敵がいて、それと出くわさないためにはどうするべきかを生徒同士のグループワークを通して話し合ってもらうなどしています。

塾にスマートフォンを持ち込まず講師室に預けたり、そもそもゲーム機やパソコンを親に撤去してもらったり。そういった対策を練ってもらい、きちんと対策に効果があったかを翌週に確認しています。

―そんなところまでフォローしているのですね。同じような悩みを持つ受験生がいることを知れるという意味でもよいことだと思います

小路永:悩みの共有はモチベーションにもつながりますし、生徒同士のコミュニケーションが円滑になって塾にも来やすくなりますよね。互いを切磋琢磨しあえるという意味でも大切にしています。

この合格マインドは、エディットスタディ顧問の慶應義塾大学大学院医学研究科博士の松隈信一郎氏が開発しています。

また、うちの生徒は既卒生(浪人生)のほうが多いこともあり、意図的にコミュニティをつくれるようなシステムを取り入れているんです。

そのおかげで、大学入学後に塾へ遊びに来た生徒たちの多くは「大学よりここへ来ることのほうが楽しかった」と言ってくれますね。

講師はすべて正社員かつMARCH以上の卒業実績あり

面談を受けている学生の画像

―エディットスタディの講師の方々についてお聞かせください。

小路永:エディットスタディでは、1人の講師が英語と国語の授業を担当して、選択科目は「ES式アウトプット動画授業」としています。

予備校や塾といえば英語・国語・選択科目と別々に講師がいることが多いですが、エディットスタディは講師が1人3役くらい担えるよう用意しているんですね。

動画を視聴しているときに生徒を個別に呼んで、週1回ペースで生徒との1on1面談(個人面談)を実施しています。

そのなかで、1週間の勉強計画を立てたり、不安な気持ちを聞いたり、雑談したりして、生徒との信頼関係を築いていきます。

英語も国語も講師が同じなのはもちろんですが、面談もあるので講師と生徒の接触時間がとても長いんです。

動画を見ている時間を抜いても週7時間くらいは、1人の生徒に対して1人の講師が接しています。

講師に質問しやすく生徒との関係性を築きやすいというところが特徴ですね。

エディットスタディ式アウトプット動画授業のイラスト画像

―1人の講師との関わりが多いと、コミュニケーションを取りやすいですし、「自分の苦手なところがわかってもらえる」という安心感もありますよね。

小路永:そう思います。ただそうなると、合わない講師相手に週7時間も話すのは嫌ですよね。

そこで講師のクオリティを担保するために、エディットスタディでは全講師が正社員かつMARCH以上の大学卒業実績がある人物と決めています。

―全講師が正社員かつ実績があるのは大きな強みですね。ちなみに、そのなかでの採用基準はどのようになっているのでしょうか。

小路永:まず大前提として、生徒の人生の選択肢を広げるために、「情熱」や「想い」を持って生徒と向き合えること。

そして、私たちの「助け合える・学び合える・認め合える」というカルチャーにフィットしているかどうかですね。

エディットスタディでは、全講師が同クオリティの対話式授業を実施できるように、授業内容はすべてパワーポイントでまとめられています。

しっかりとした知識があって生徒が対話を通して理解を深めていくことで、授業が進められるようなシステムになっているんですね。

学校や予備校の集団授業のように、ひたすら黒板に文字を書きながら話して…ということよりも、生徒の表情を見ながら一人ひとりの名前を呼んで授業ができるようにしています。

―逆に「こんな方は採用しない」というのはありますか?

小路永:採用に至らない方の多くは、「生徒と伴走したい」というより「特定の科目を教えたいプロ時間講師タイプの方」ですね。自分のオリジナルの教え方で、自由に授業をすすめたい方です。

そのような講師を多く採用している塾もありますが、その場合、講師同士が生徒の取り合いになりやすいという難点がありまして。

講師同士が競い合うことは悪いことばかりではありませんが、持っているスキルやテクニックを隠すようになりがちなんです。

その結果として、よいものがより多くの生徒に伝わらない仕組みになってしまっているような気がしています。

また、そのような講師を採用している塾は、統一された指導コンセプトがないと言い換えることができます。

それもあって、エディットスタディではすべての講師が一貫して品質の高い授業をできる電子ボード、パワーポイント作成に投資し、対話式授業研修に力を入れています

余計な追加費用はなし!明瞭なコース・料金設定が魅力

自習室で勉強をしている学生の画像

―では、エディットスタディのコースについて教えてください。

小路永:主なコースは「ゼロMARCH以上【既卒生】」と「ゼロMARCH以上【高3生】」の2つです。

既卒生を対象としたコース、高3生を対象としたコース、というように分かれています。

―それぞれのコースで内容が異なる部分はあるのでしょうか。

小路永:基本的には変わりません。ただ、高校がない既卒生だけ授業のほかに「塾自習」というものがあり、自習室で自習と課題をこなしてもらっています。

たとえば既卒生のコースですと、朝の10時から13時まで授業を受けて1時間休憩。その後14時から17時までは指定の参考書の暗記などをし、最後にテストを受ける。というような流れになりますね。

―基本となる2つのコースのほかに「夏からMARCHコース」もありますが、こちらが夏期講習というわけではないのですね。

小路永:「夏からMARCHコース」は単純に7月下旬スタートのコースということです。

ほかの塾にある途中入塾システムとは違い、授業の途中から合流する形ではないのが特徴です。

基礎から始められるので、授業についていけなくて困るといったことはまずないと思いますね。

―エディットスタディの料金設定はどのようになっているのでしょうか。

小路永:料金は、先ほど説明した「ゼロMARCH以上【既卒生】」と「ゼロMARCH以上【高3生】」の2つのコースで分かれています。

授業料以外にかかるのは入塾金(既卒生:88,000円 / 現役生:77,000円)のみです。

既卒生コース_料金表の画像

※金額はすべて税込表示です。

高3生コース_料金表の画像

※金額はすべて税込表示です。

小路永:「ゼロMARCH以上【既卒生】」のコースは入塾金が1万円多くかかるのですが、これは自習に使う参考書分ですね。

エディットスタディでは季節講習が一切なく、追加で参考書を購入していただくこともありません。かかるのは、公式サイトに明記している料金のみです(塾指定の模試のみ別途費用がかかります)。


料金の明瞭さに加え、個別指導や衛星予備校でおこなわれる「増コマ提案」「季節講習」のような営業活動をしないからこそ講師が生徒ときちんと向き合えるということを重視していますね。

―では、「MARCH合格保証」について教えてください。

小路永:エディットスタディでは、「MARCH合格保証」が付いています。

MARCH合格保証書の画像

この合格保証には、以下のように3つの条件があります。

これらすべてを満たしたにも関わらず合格できなかった場合、翌年の授業料を全額免除しています。

“生徒と向き合うことを考えた指導”で結果へと導く

エディットスタディの教室内の画像

―現在は東京・埼玉・千葉・福岡にて全5校舎を展開されていますが、今後の展開拡大についてはどのようにお考えでしょうか。

小路永:毎年1校舎ずつは展開していきたいと思っていますね。まずは首都圏にあと2~3校舎。その後は関西圏への展開を考えています。

ただ、生徒のために「妥協のない採用と育成」にプライオリティを置いているので、毎年1~2校舎の新規開校と地に足を付けた成長戦略を描いています。

―最後に、入塾を検討している現役生や既卒生、その保護者の方に向けてメッセージをお願いいたします。

小路永:塾や予備校を選ぶときには、2つか3つ複数の校舎に足を運び、体験授業を受けたうえで比較して決めてもらいたいです。

イメージだけで決めてしまうと、そのイメージと何か違うと気づいたときに頑張れなくなったり、親のせいにしたりしてしまうので。

そのため、私たちも無料個別相談の際には「ほかの塾や予備校も見たほうがいいよ」と積極的にすすめています。人生を左右するかもしれない塾選びです。本人にぴったり合うところを見つけてほしいと思いますね。

エディットスタディでは、とにかく「生徒のためだけを考え、生徒と向き合って指導できる」ことを念頭に仕組みをつくっていて。だからこそ結果がついてくるのだと思っています。

塾や予備校選びに迷っている方は、ぜひ無料個別相談に来てほしいですね。

―本日はお時間をいただき、ありがとうございました!

■取材協力:エディットスタディ

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