3つの授業形式が特徴の「秀英予備校」を取材!精神面を鍛える理由とは

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予備校や学習塾と聞くと、志望校へ合格することだけを目的にしているという印象を持つ方もいるのではないでしょうか。

1984年に設立された「秀英予備校」は、歴史深いだけではなく、進学後のその先まで考え一人ひとりに向き合った指導をおこなう予備校です。

今回は、株式会社秀英予備校 代表取締役社長の渡辺 武さんにお話を伺いました。

将来へ踏み出すための学び舎を探している方は、ぜひご一読ください。

  1. 学力に加え育まれる“心の知能指数”
  2. 最大の強みは「総合予備校」であること
  3. 教師の質に自信
  4. まずは体験で確かめてほしい

学力に加え育まれる“心の知能指数”

秀英予備校の代表者3名の画像

渡辺 武さん(以下、渡辺):「予備校」「学習塾」の多くは、成績を上げ志望校への合格することがメインミッションとされていると思います。

しかし、「秀英予備校」は、途中過程である学習習慣や、基本的な国語・算数・英語・社会への学習能力を早い段階で身につけることこそが、何よりも重要だと考えています。

そのなかで、「他人に対して思いやりを持てる人材を育てる」ということは重視しているポイントですね。

例えば、賢くて良い高校・大学に進学する人はいても、将来的に社会へ出ると、一人で仕事をするよりもチームで仕事をしていく場面のほうが圧倒的に多いですよね。

「自分だけが賢ければいい」という思考よりも、他人に対し思いやりが持てるような「非認知能力」が必要になるのではないでしょうか。

それには、目の前のテストの点数を上げることだけではなく、苦手なことでも取り組み続けること、集中して継続し続けることなど、忍耐面でいう心の知能指数も育てていきたいと考えています。

また、学習習慣が身につくようになると、自分で学習計画を立てて実行したり、計画が予定通りいかないものを軌道修正することができます。

そして、ある程度、テストの結果に成果として出た時に、もう一度学習計画を見直し、次の定期テストに向けて進んでいくのです。

これは、社会に出てからの「PDCAサイクル」に似ていますよね。

こういったことを、予備校に通いながら進めていくことによって、点数アップと同時に、精神的にも他人を思いやることができる状態になります。

高校や大学に進学した後、社会に出て活躍してもらいたい。それが我々の社会貢献に対する一番の想いです。

最大の強みは「総合予備校」であること

ー「秀英予備校」ならではの強みを教えてください。

渡辺:
 当校は、小学生~高校生を対象としておりますが、強みとしては、いずれの学年も「集団授業」「講師による個別指導」「映像を使った個別授業」の3種類の授業形式に対応している「総合予備校」であることだと思います。

3つの授業形式によって通っている生徒の特徴はさまざまです。

1つめの「集団授業」であればお互いが刺激になる反面、なかには合わないというお子さんもいらっしゃいます。

2つめの「講師による個別指導」の場合は、学校では一言も発しない子どもが、予備校では講師と円滑なコミュニケーションを取ることができ、勉強のやる気につながっているというケースもあります。

そして、3つめの「映像を使った個別授業」では、授業を途中で止めたり、分からなかったところを繰り返すことが可能です。

このように、生徒一人ひとりに合ったコースを提供できるのは、大きな特徴ではないでしょうか。

さまざまなコース展開を用意していますが、なかでも特にご紹介したいのは、個別指導にある「5教科PASコース」です。

通常、個別指導は1教科あたり約15000円のため、5教科受講する場合は約75000円かかります。

しかしこの「5教科PASコース」であれば1教科のみを個別指導、残り4教科は映像授業で組むことでリーズナブルな料金で受講できる点に加え、生徒それぞれのレベルとペースで進める点が魅力ですね。

私たちは、生徒一人ひとりに合わせる、その時代ごとのニーズに合った柔軟な対応に尽力しているんです。

教師の質に自信

ー続いて、採用されている講師について教えてください。

渡辺:当校は、社員講師学生講師の2本柱で対応しています。

採用条件としては、学習塾なので知識面が必要なのはもちろんのこと、「分からない」という生徒に対し目線を合わせて指導できる方なのかというところは重要です。

また、明るさや思いやりのある接し方は、本質から自然と滲み出るものでもあると考えていますので、そういった心の温かな方に活躍いただいています。

繊細な子ども相手の仕事だからこそ、大人の方と話をする時よりも、丁寧に対応しなければならない場面も多く、コミュニケーション能力は必要だと思うんですよね。

当校は、TCS(ティーチング・コーチング・サポーティング)という理念を元にして指導に取り組んでいます。

これには、「ティーチ」という指導者的要素に加え、「コーチ」として寄り添い見守ること、そして、「サポート」良いところは褒め、良くないところは上手く伝えたうえで下から持ち上げるという意味を込めています。

こうしたことからも、相手の気持ちを思いやるコミュニケーション能力が教育につながると考え、さまざまな視点を持ち対応できる方かどうかが、採用するうえで最重要視しているところです。

このような指導方針のもと、当校では以下のラインナップでコースを用意しています。

小学生 中学生 高校生・高卒生
【集団授業】
総合クラス
ステップアップクラス
附属小クラス
小5・6中学受験クラス
【集団授業】
総合コース
英数コース
英数国コース
附属中クラス
トップ高プレミアムコース
オンライン数学難問講座
【ライブ授業】

【講師による個別指導】
複数教科コース(小1~6)
教科別コース(小1~6)
中学入試対策コース(小4~6)
小学生英語強化コース(小5~6)
【講師による個別指導】
教科別コース(中1~3)5教科映像プラスコース(個別指導+映像授業)(中1~3)
定期テスト対策コース
【講師による個別指導】
課題対応コース(高1~3)受験対策コース(高1~3・高卒)映像プラスコース(高1~3・高卒)
志望大学別コース
推薦対策講座
【映像を使った個別授業】
通学コース
└小5・小6ステップアップクラス(映像授業形式)

自宅学習コース
【映像を使った個別授業】
通学コース
自宅学習コース
【映像を使った個別授業】
通学コース
自宅学習コース

まずは体験で確かめてほしい


ー最後に、読者へメッセージをお願いいたします。

渡辺:
まずは、 体験授業や短期間の講習会に参加いただくなど、自分に合っているかを吟味していたうえで、今後の学習計画についてご家族で判断していただきたいですね。

秀英予備校は、多くの校舎展開をしておりますので、学ぶ環境をご自身の目で確認していただくためにも、まずは体験で実際の校舎に来ていただくのがよいと思うので、ぜひお気軽にお問い合わせください。お待ちしております。

ー本日は、貴重なお話をありがとうございました!

■取材協力:秀英予備校

福岡 萌子
この記事を執筆した執筆者
福岡 萌子

テラコヤプラス by Ameba 執筆者

幼少期はダンス、フィギュアスケート、ピアノ、英会話などを習う。英語に特化したカリキュラムが豊富な私立高校の国際情報コースに通い、イギリスでの短期留学を経験。その後、恵泉女学園大学人間社会学部にてインドネシア文化とフランス文化を学ぶ。その後、幼児~シニアを対象としたダンス講師として従事。2021年4月に株式会社サイバーエージェントグループ会社である株式会社CyberOwlへ中途入社。保護者やお子さまの目線に寄り添い、知りたい情報を確実にお届けできるよう目指しています。