全国47都道府県に展開する「個別指導Axis」の学力向上のために取り組む多様な学習スタイルとは

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得意科目や苦手な科目は、誰しもあるものです。

だからこそ、すべての科目を同じ学習スタイルで学ぶのではなく、自分のレベルに合わせ、科目別の最適な指導形態を選ぶべきなのだそう。

今回は、多様な学習スタイルと、豊富なコースを用意し、一人ひとりに合ったカリキュラムを提案する「個別指導Axis(アクシス)」教育本部Axis部門 サブリーダーの小林 浩司さんにお話を伺いました

個別指導Axisが教育理念として掲げる“志を高く持ち、自ら学び、自ら考え、自らの判断で行動できる人物の育成”。

目の前の受験だけを追いかけない、教育の原点についての熱い想いも、ぜひご一読ください。

  1. 全国47都道府県に展開している「個別指導Axis」だからこその強み
  2. さまざまな研修を経て厳選されたハイレベルな指導陣!
  3. 多様な学習スタイル・豊富なコースで自分だけの学びの選択
  4. 教育の原点を忘れず社会に向けた“本当の力”を一緒に育む

全国47都道府県に展開している「個別指導Axis」だからこその強み

女子生徒が女性の講師から指導を受けている画像

ー本日はよろしくお願いします。まずは「個別指導Axis」がどのような塾なのかを教えてください。

小林 浩司さん(以下、小林):「個別指導Axis」は、小学生、中学生、高校生を対象に、オンライン指導を含めた多様な学習スタイルにより、個人別に最適な学習スタイルで受講できる個別指導塾
になります。

また、集団塾の指導ノウハウもしっかりあるため、総じてさまざまなニーズにお応えすることが可能です。

集団塾の指導ノウハウにつきましては、集合型授業の能開センターという部門があるため、集合型指導のノウハウを享受できる受験塾ともいえます。

たとえば、学力テストやオリジナル教材はもちろんのこと、能開センターのスーパー講師陣によるオンラインゼミや、映像講座も当塾で受講することができるんですよ。

このように、中学受験や、高校受験、大学受験だけでなく、推薦入試、推薦対策、さらに学校の授業のフォロー、英検対策など、お子さまのさまざまなご要望にお応えできる塾になっております。

ー他社にはない「個別指導Axis」の強みについて具体的に教えてください。

小林:
まず当塾は、全国47都道府県すべてに教室を展開しているだけでなく、県本部を設置し、それぞれに県内の受験情報に精通した責任者がいるところが強みになっております。

また、全教室に学習のプロ「校責任者」がいて、授業を提供するだけの塾ではなく、学習指導・進路指導までしっかりおこない、お子さまの目標・夢を実現するための課題解決、力を伸ばしてあげることを目的としています。

2つ目は、指導者研修が充実しているところで、講師の研修に力を入れているんですよ。

採用時の初期研修はもちろんのこと、定期的な指導者研修をおこない、高質な授業、学習指導の提供をしております。

研修例としては、自社でつくっているオリジナルWeb研修システム、WEBラーニング、コーチング研修、指導者としての心構え、行動をチェックできる指導スキルアップ研修、模擬授業研修などです。

そういった定期的におこなう研修のほかにも、指導者が自己研鑽できる映像コンテンツも完備しています。

3つ目は、お子さまの学習状況や目標達成に向けて、独自制作の多様な学習スタイルから、最適な学習プランを個別に作成できる点です。

たとえば、一般的な通塾型個別指導、オンライン型個別指導、Axisオリジナルで開発したAxisPLUS(アクシスプラス)というAI学習、能開センターのスーパー講師がおこなうオンライン型集合授業、無学年制ステップ型学習、映像講座もあります。

そのほかにも、2020年度からプログラミング的思考力といった指導要領の改訂があったので、個別指導Axisでもロボットプログラミング講座を開講し、さまざまな学習スタイルで生徒の力を伸ばしていけたらと思っています。

さらに4つ目は、大切なお子さまをお預かりするための安全対策や、コロナ感染拡大防止策の徹底を講じています。

たとえば、安全対策の一例としては、全教室にSECOMの導入、nanacoカードを活用した会員証を発行し、入退塾時間に保護者の方にメール配信をする入退室管理システムも導入していますね。

あとはコロナ対策でいうと、熱があった場合にオンライン指導に切り替えたり、清掃、消毒、来校前、出勤前の検温の徹底だったり、さまざまな対策をしっかりとおこなっております。

最後の5つ目は、自習支援プログラムSSPという、志望校別にどの順番でどの問題を学習すればよいかがわかるツールを使って自習の進め方をアドバイスします。 

中高生にとって、参考書や問題集の選び方と、学習を進める順番はとても重要ですからね。

さまざまな研修を経て厳選されたハイレベルな指導陣!

男性講師が女子生徒と話している画像

ー講師の方の採用基準はありますか?

小林:
応募がありましたら選考会に進んでいただき、その後、学力検査、適性検査、面接を実施し、その3つの採用基準を満たした方のみ、まずは指導者として登録がされます。

登録後に初期研修をおこないますが、模擬授業はもちろんのこと、スキルチェック、個人情報保護法のチェック、コーチング研修など、さまざまな初期研修を経て合格になった方から、ようやく指導の担当を受け持つことができるんです。

当塾には、全国4000人を超える指導者がいますが、そのなかには東大生や、京大生、旧帝大の学生講師、あとはプロの講師も在籍しているので、全国にいる指導者のなかから指名できる個別指導も用意しています。

多様な学習スタイル・豊富なコースで自分だけの学びの選択

男子生徒がオンラインで勉強している画像

ーコースについて詳しく教えてください。

小林:
当塾には、小学生、中学生、高校生といろいろなコースがあり、小学生だけでも500コースくらいあるんですよ。

たとえば、学習習慣や基礎学力を身につけたい小学生に対しては、無学年制でスモールステップ学習ができるステップアップ講座にて、毎週決められた枚数のプリントを計画的に取り組み、学習習慣と基礎学力を身につけていきます

中学受験で国立大学の附属中学校を志望している場合であれば、集団型のオンラインゼミで4教科の中学受験対策をしていきますが、苦手な科目は個別指導で対策することも可能です。

もちろん入試直前期など、時期ごとに合わせてご提案をしているので、お子さまの成績状況や、学習状況、志望校とのギャップを見ながら、随時ご提案をさせていただいています。

そのほかにも、プログラミング教育の必修化に伴って、プログラミング的思考力を養うためのロボットプログラミング講座を受講いただいているお子さまも多く、勉強だけでなく、将来役立つ力を身につけていますね。

中学生も、目標、目的によってさまざまなコースがあり、たとえば学校の学習内容や進度に合わせて、定期テストを中心に対策していきたい生徒については、AI学習と指導者の指導を組み合わせたAxisPLUSで勉強していきます。

AxisPLUSは、学校より少し先どりで学習していくため、学校での授業がより理解できるようになるんです。

また、定期テストの時期には、自動的に定期テスト対策講座に切り替わるので、
そこでさらに定期テストの得点のアップを図っていけます。

長期休暇中においては、過去10年分のワオ・コーポレーション実施のテストデータとお子さまの通年で受けている授業の解答状況や、学習履歴をもとに、AIが生徒にとって最適な学習プランをつくっていきます。

もちろん教科によって、個別指導で対策するなどのご要望にもお応えすることができますよ。

高校受験の対策については、公立トップ高校を目指したい生徒の場合、全国の能開センターで数々の会員生を合格へと導いたスーパー講師が授業をおこなうオンラインゼミがおすすめです。

オンラインゼミでは、反転学習、つまり事前課題で簡単に予習したうえで授業に臨み、授業終了後は宿題や復習をおこない、そしてまた次の授業の事前課題に臨む、といったサイクルで学習します。

先どり学習で未習内容に不安を覚えるお子さまは、苦手教科を個別指導で補強する方もいらっしゃいます。内容も難しいため、苦手な教科は個別指導で補強することも可能です。

さらに中学3年生の入試直前期になると、特設ゼミも準備していて、最後の総仕上げも抜かりなく指導しています。

続いて高校生ですが、定期テストを中心に成績アップを目指すのか、早くから旧帝大、難関大を目指し対策していくのかで、それぞれおすすめするコースが異なります

特に多いご相談が、高校の学習進度が早く、一気に内容が難しくなったことで、苦手科目を対策したいというお声です。

そういったお子さまには、学校で使用している教材を持ち込んでいただき、個別指導で効率よく、理解、定着を図ります。 

あとは大学受験に向けての逆算カリキュラムで、オンラインゼミを活用し対策をしていくこともあります。

それぞれ科目ごとに単科受講ができるので、たとえば苦手科目は個別指導、得意科目はオンラインゼミなど、応用できるんです。

要は科目別に学習スタイルを変えて、自分に合った形で学習するということができるんですね。

ー料金について教えてください。

小林:
料金は、お子さまに合わせた学習プランと費用をご提案しています。

詳しくは、公式ホームページからお問い合わせください。

教育の原点を忘れず社会に向けた“本当の力”を一緒に育む

女子生徒が笑顔で話をしている画像

ー今後の展開について教えてください。

小林:
まずは、コロナ禍以前よりご提供していたオンライン学習型のAxisオンラインを、より学習しやすく強化を図っていく予定です。

あとは、2021年度に導入したAI学習のAxisPLUSやオンラインゼミにおいて、対象学年や講座を拡充する予定になっています。

また、ロボットプログラミング講座においても、ソニー・グローバルエデュケーションの商材KOOV®(クーブ)を使用した講座の対象学年を広げ、4年カリキュラムだったのを、2022年から7年カリキュラムに拡大します。

カリキュラムは、当社ワオ・コーポレーションと、ソニー・グローバルエデュケーション社で共同開発したオリジナル教材を使用、小学1年生から中学1年生までを対象に受講していただけるものです。

ー最後に入塾を検討している読者にひと言メッセージをお願いします。

小林:
当塾は、さまざまな学習スタイルで学ぶことができ、あらゆるニーズにお応えできる受験に強い個別指導塾とご紹介させていただきましたが、私たちの教育の原点は自学自習できる人物の育成にあります。

そして教育理念として、“志を高く持ち、自ら学び、自ら考え、自らの判断で行動できる人物の育成”を掲げています。

自ら課題を見つけて、その課題解決のために努力できること、自ら道を切り開こうとする意志と実行力を備えること。それらは成長過程において、重みを増していくものであり、社会に出て活躍できるか否かを決する重要なカギであると私たちは考えております。

さらに、私たちが日本各地で多くの支持をいただくことができて、また、今や卒業生の多くが社会の各方面で活躍をしているのは、目の前の受験のみを追いかけるにとどまらず、前提となる学習姿勢や、学習意欲の育成などに力を注いできた結果であると自負しています。

この教育の原点をこれからも忘れず、今後も全国のお子さまの学力向上のために全力で取り組んで参りたいと思っていますので、まずはお近くの個別指導Axisで学習相談会にご参加ください。

心よりお待ち申し上げております。

ー本日は貴重なお話をありがとうございました。


■取材協力:個別指導Axis

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