名古屋の書道教室おすすめ35選【2023年】子ども向けから大人向けまで紹介

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正座で筆を使って習う文化的な習い事…というイメージが強い書道ですが、公的な書類への署名や子どもの学校の授業対策としても役立つ、実用的な習い事のひとつです。

大人になっても、きれいな字を書ける人に憧れを持つ方も多いはず。美しく整った文字を書けると、一生もののスキルとしてさまざまな場面で活かせます。

そこで今回は、各都市へのアクセスが便利な名古屋で、おすすめの書道教室をご紹介。

名古屋には中部地方最大の繁華街があり、生活するのに困らない一方で緑や公園もたくさんあることから、都会と自然が共存するエリアとして子育て世代にも住みやすい人気の街。

そんな名古屋にある書道教室の選び方をポイントでまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

  1. 名古屋の書道教室の選び方
    1. ①子ども向け・大人向け(初心者から上級者まで)で選ぶ
    2. ②硬筆・毛筆などコースで選ぶ
      1. 毛筆
      2. 硬筆
      3. 筆ペン(ペン字)
      4. かな
    3. ③「座卓で正座」or「椅子と机」などスタイルで選ぶ
    4. ④少人数か大人数か指導人数で選ぶ
    5. ⑤師範資格が取得できるかどうかで選ぶ
    6. ⑥展覧会への出品姿勢で選ぶ
    7. ⑦月謝や振り替え制度もチェック
  2. 名古屋の書道教室おすすめ35選【子ども向けから大人向けまで】
    1. 名古屋の書道教室おすすめ28選【子ども向け】
      1. こども習字教室 アスティ
      2. 村田書道教室
      3. 伊藤書道会館
      4. MINATO Ballet【クリエイティブ講座】
      5. 公文書写
      6. 大朴会
      7. 馬場書道教室
      8. 郷導文化学院
      9. 旭書道会
      10. STEP KIDS
      11. 吉田書道・ペン字・筆ペン教室
      12. 弘心書道教室
      13. 流芳書道教室
      14. 布目書道教室
      15. アン美文字クラブ
      16. 名古屋西書道教室
      17. 翠恵習字教室
      18. 裕華書院
      19. スミレ書道教室
      20. くの書道教室
      21. 紫雲書道教室
      22. 田中書道学院
      23. 竹栄書道教室
      24. 天道書道教室
      25. 赫汀書院
      26. 毛利書道学院
      27. 上志段味 青山習字教室
      28. 葵書道教室
    2. 名古屋の書道教室おすすめ7選【大人向け】
      1. 書道塾 優美舎
      2. 暁書法学院
      3. 菊屋書道教室
      4. 滴游会HILOKI書道教室 名古屋教室
      5. 香雪書道教室
      6. 書道教室 書華 shoka
      7. 華墨(はなすみ)書道教室
  3. まとめ

名古屋の書道教室の選び方

子どもが習字をしている画像

名古屋には数多くの書道教室がありますが、ひとくちに書道を習うといっても、教室によって対象年齢や指導方針などが異なります。

まずは、書道教室を選ぶにあたって確認しておきたい7つのポイントをご紹介。教室選びで失敗しないために、しっかりとチェックしてください。

①子ども向け・大人向け(初心者から上級者まで)で選ぶ

硯に筆をつけている手のアップ画像

書道教室によって、子どもから大人まで幅広い年齢の生徒が通える教室もあれば、子どものみ、または大人のみを対象にしている教室などさまざま。

まずは、その教室が対象年齢を設けているか確認して、事前に通えるコースがあるかをチェックしましょう。

子ども向けの教室では、3~5歳の幼児から通える教室や、小学生以上を対象とした教室などがあり、文字の書き順や筆の持ち方などの基礎から学べます。

早くから正しい筆や鉛筆の持ち方を身につけてほしいなら、学校で毛筆の授業が始まる前の小学校低学年から習い始めるのがおすすめ。変な癖がつかずにスムーズに毛筆の授業に入れます。

文字の練習以外にも、正しい姿勢やあいさつなどの礼儀作法を重視している教室も多いので、子どもの精神的な成長を望む方は指導方針をチェック。

また、同じ教室で長く通い続けさせたい場合は、さまざまな年齢に対応しているコースがある教室を選びましょう。

小学生のみなど、一定期間しか通えないと、その都度新たに教室を探し直す手間がかかるため、将来を見据えて選ぶことも大切。

幅広い年齢の子どもを受け入れている教室では、年齢に合わせた指導が受けられるので、適切にステップアップできるのもメリットです。

なかには、子どもと大人が一緒にレッスンをおこなう教室もあるため、教室の雰囲気も合わせて確認しましょう。

大人向けの教室では、初心者から通えるところや書道経験者のみが通えるところなど、レベルによって異なるので注意が必要。

「初心者向けコース」「上級コース」「師範資格取得コース」など、目的に合わせて学べるところもあるので、通う人のスキルや目標に沿ったレッスン内容かどうかを確認しましょう。

②硬筆・毛筆などコースで選ぶ

書道の道具のセットが置いてある画像

書道教室で習える内容には、以下のようなコースがあります。

  • 毛筆
  • 硬筆
  • 筆ペン(ペン字)
  • かな文字

子ども向けの教室で習えるのは、文字の基本を学べる「毛筆」と「硬筆」コースが一般的。

また、大人向けの教室では「毛筆」「硬筆」に加えて、「筆ペン(ペン字)」「かな文字」などの実用書道や趣味の書道を楽しめるコースを用意している教室もあります。

それぞれのコースで学べる内容が異なり、選ぶ教室も変わるので、希望するコースがあるか入会前に確認しましょう。

ここからは、それぞれの内容について詳しく紹介します。

毛筆

「毛筆」とは、毛でつくられた筆に墨汁をつけて書く、書道と聞いて思い描く基本スタイル。

とめ・はね・はらいなどの文字の基本や正しい書き順を学び、バランスのとれた美しい文字が書けるようになります。

また、毛筆のレッスンでは、文字のつくりと同時に筆の使い方や動かし方を学べるのが特徴。

筆先が柔らかいため、筆圧によって線の太さや墨の濃淡を繊細に表現でき、にじみやかすれなど毛筆ならではの芸術性も磨けて、高い技術と奥深い自由な表現を養えるのが魅力です。

なお、毛筆で学べる書体には、「楷書(かいしょ)」「行書(ぎょうしょ)」「草書(そうしょ)」などの種類があります。

初心者の場合は、点画を正確に書ける標準的な楷書から習い始めるのがおすすめ。きれいな楷書を書ける先生のもとで学びましょう。

さらに、毛筆のレッスンでは一文字ずつ丁寧に書くため、集中力や忍耐力を鍛えられるのもメリットのひとつ。

また、目の前の課題にじっくり向き合うことでリラックスできる効果や、集中することで日頃のストレスや不安から解放されるなどの効果も期待できます。

硬筆

「硬筆」は、鉛筆やペンなどの筆記用具を用いて、正しい書き順や文字のバランスなど基本を習得できるコースです。

毛筆とは違って線の太さや濃淡が安定しているため、主に文字の全体像や骨格を学べるのが特徴。

日常生活では圧倒的に硬筆を使用する場面が多いので、普段の生活で役に立つ実用的なスキルを身につけられます

紙とペンがあればどこでも練習でき、初期費用も抑えられるため、初心者が始めやすいのもメリット。道具の準備に時間がかかることもないので、隙間時間で学びたい方にもおすすめです。

学校や仕事帰りに通う場合も、墨汁で洋服を汚してしまう心配がないので気軽に習いやすいでしょう。

子ども向けの教室では、毛筆と硬筆をセットで学ぶ教室や、硬筆のみを学べる教室などがあるので入会前にチェック。

一生使える技術を身につけたい方や、実生活での文字をきれいに書きたい方におすすめです。

筆ペン(ペン字)

「筆ペン」は、インク内蔵の筆のようなペン先をした「筆ペン」を用いてレッスンをおこなうコース。

毛筆よりも取り扱いが簡単ですが、"とめ"や"はらい"を表現できたり、力の強弱によって文字の太さを変えられたりなど、達筆な文字を書けるのが魅力です。

日常生活でも、年賀状や祝儀袋、芳名帳などに字を書く機会は案外多いので、筆ぺンに慣れておくといざというときにも役立つ技術を身につけられます。

また、万年筆やボールペンを使った「ペン字」を学べる教室もあります。

就職や転職活動において履歴書の文字がきれいだと、面接官に好印象や知的なイメージを与えられるほか、採用に有利に働く可能性も。

筆ペン・ペン字いずれもペン1本あれば学べるので、自宅で練習しやすいのもメリット。大人のたしなみとして、表現力を磨きたい方にも向いています。

かな

「かな」とは、平安時代に誕生した日本独自の文字文化である「ひらがな」の書き方を学ぶコース。

漢字をもとにつくられた文字ですが、日本人特有の感情や感覚を表現するのに優れているとされ、古来のかな文字を習得することで日本文化にも精通できるのが特徴です。

細い筆を使って流れるように崩した書体は、繊細で美しく、書道のなかでもひと際異なる魅力がある文字を学べます。

日常生活での実用性には欠けるものの、枕草子や古今和歌集などの古典の原文を読めるなどのメリットもあり、日本の歴史や伝統文化を学びたい方におすすめ。

日本語の美しさに触れたり、短歌や俳句を楽しめたりなど趣味の範囲も広がります。

③「座卓で正座」or「椅子と机」などスタイルで選ぶ

学ランを着ている男子生徒が習字をしている画像

書道教室というと、床に正座して学ぶ昔ながらのスタイルを思い浮かべる方が多いかもしれません。

しかし最近では、椅子に座る習慣が根づいたことや、教室のスペースなどの問題から「椅子と机」で学べる教室も多くなっています

なかには、両方のスタイルを取り入れている教室や、希望すれば椅子と机スタイルに変更できる教室も。正座が苦手な方は確認しておきましょう。

書道に集中するには、身体に負担がなくリラックスした状態で学ぶことも大切。長時間同じ体勢でレッスンを受けることもあるため、どちらが自分に合うかで選びましょう。

カルチャーセンターなどのレンタル施設でレッスンをおこなう教室では、椅子と机スタイルで学べる教室が多いのでチェックしてみてください。

④少人数か大人数か指導人数で選ぶ

女の子が習字をしている画像

書道教室では、基本的にグループでレッスンをおこないますが、教室によって1クラスの人数が異なります。

少人数制の教室や、数十人の生徒を一度に教える大人数制の教室などさまざまなため、「1クラスに何人いるか」「先生ひとりに対して何人指導しているか」もチェックしましょう。

大人数のクラスでは、多くの友だちと触れ合ってコミュニケーション能力を伸ばせることや、友だちの書く文字を見て「自分ももっと上手くなりたい」と向上心ややる気に火がつくのがメリット。

ただし、先生に対して生徒の人数が多すぎる教室は、一人ひとりに対する指導の時間が限られてしまい、満足なレッスンが受けられない可能性もあります。

しっかりきめ細かな指導を受けたい方やマイペースに習いたい方は、先生の目が行き届きやすい少人数のクラスがおすすめです。


少人数クラス・大人数クラスともに異なるメリットがありますが、確実に上達するためにも、先生と生徒の人数のバランスが取れた教室を選びましょう。

⑤師範資格が取得できるかどうかで選ぶ

筆を持っている手のアップ画像

書道の「師範」とは、それぞれの流派で認定される資格のこと。

書の腕前が上達するごとに「級位」や「段位」が上がる段級制度があり、もっともレベルの高い最高位が「師範」です。

師範資格を取得すると、高い実力を持っている証明やアピールになり、将来教室を開くときにサポートを受けられるなどのメリットもあります。

教室によっては認定制度がない場合もあるので、将来書道を仕事にしたい方や教室を開いて指導したい方は、師範資格を取得できる教室を選びましょう

なお、師範は公的な資格ではなく、取得した流派内でのみ有効な民間資格です。

小・中学校で書道の先生として教えたい場合や、就活の際に履歴書に記載したい場合は、公的資格として認められる「毛筆書写検定」や「文部大臣認可全国書道教師資格認定試験」を受けるのがおすすめ。

しかし、師範は民間資格ではあるものの、書の道で十分な経験を積んだ証になります。生徒へ教える際にも信用度が高まるため、肩書きとしても取っておいて損はないでしょう。

また、師範取得に際して、知識やスキルがあれば年齢制限がないのもメリット。広く門が開かれており、何歳からでも師範になれるのもやりがいを感じるポイントです。

師範のレベルや認定基準、認定方法なども各流派によって異なるので、得られる師範資格の内容については事前に確認しておきましょう。

⑥展覧会への出品姿勢で選ぶ

大人が正座をして習字をしている画像

作品を多くの人に見てもらう機会を持ちたい方は、展覧会へ出品できる教室がおすすめ。

教室によって展覧会参加への考え方や姿勢は異なりますが、大きく分けて以下3つのタイプに分けられます。

  • 展覧会活動はしない
  • 展覧会への出品は任意
  • 展覧会への出品は強制(もしくは半強制)

学業や仕事で忙しいなか作品づくりや出品作業をおこない、展覧会に参加するのは労力が必要になります。

また、費用と時間もかかるため、展覧会に興味がない方は強制的に出品しなければいけない教室は避けたほうがいいでしょう。

一方、積極的に出品したい場合は、定期的に展覧会活動をしている教室がおすすめ。

力を入れた作品を出品することで、評価をもらってやる気やモチベーションを保ち、本格的に書道の活動をおこなえるのが魅力です。

また、展覧会に向けて作品づくりに一生懸命取り組むことで、上達スピードもアップします。

入会前には、自分のペースで楽しく続けられるように、展覧会への出品姿勢をチェックしておきましょう。

⑦月謝や振り替え制度もチェック

電卓と豚の貯金箱の画像

せっかく始めた書道を無理なく続けるためにも、毎月かかる費用やトータルの予算を考えて教室選びをすることが大切。

子ども向けの教室の場合は
地域にもよりますが、月謝の相場は月3,000〜5,000円かかるのが一般的

また大人向けの教室の場合、月5,000~1万円が目安。ペン字、漢字、かななど、習うコースが多くなるほど月謝も高くなる傾向にあります

また、教室によっては月謝以外にも、以下の費用が追加で発生する場合もあります。

  • 筆や半紙などの道具類
  • 毎月のお手本となる冊子代
  • 展覧会への出品費用
  • 級や段、師範資格の取得費

お手本として使う冊子代や、墨汁・半紙などの消耗品費は、教室に通う間は継続的にかかる費用になるため、必要経費として考慮しておきましょう。

月謝に含まれている教室もあるため、費用を抑えたい場合は確認しておくと安心です。

また、昇級・昇段するにともなって、実力に合うように高価な道具の購入を勧めてくる教室もあります。

無理をして購入することがないように、体験レッスン時に道具類の購入の有無についても確認しておきましょう。


学校や仕事帰りに通う場合は、教室で書道道具を預かってくれるところや、すべてレンタルできる教室もおすすめです。

兄弟姉妹で通う場合、入会金や月謝を割引している教室もあるため、お得に通いたい方はチェック。

さらに、書道は上達するのに時間がかかる習い事のため、万が一レッスンを欠席した場合に備えて「振替制度があるか」などの教室のシステムも確認しておくと長続きします。

名古屋の書道教室おすすめ35選【子ども向けから大人向けまで】

ここからは、名古屋にあるおすすめの書道教室を、子ども向けと大人向けに分けて紹介していきます。

上記で紹介した教室の選び方を参考にしながら、ぜひ楽しく学べる教室を見つけてくださいね。

名古屋の書道教室おすすめ28選【子ども向け】

まずは、名古屋にある子ども向けの書道教室をご紹介します。

いずれも初心者から通える教室ばかりのため、指導方針や立地など自分が譲れない条件と照らし合わせて選びましょう。

こども習字教室 アスティ

こども習字教室 アスティは、名古屋市千種区京命アスティスポーツクラブ内3F(無料駐車場あり)にあります。

書道を通して、日常生活にも役立つ高い集中力と正しいバランス感覚を養えるのが特徴です。

読み手を意識したきれいな文字を書くことで思いやりと想像力を培い、学校の先生や友だちから文字を褒められることで自信をつけてさらなる向上心を育てるレッスンが魅力。

書道歴20年、師範の資格を持つ先生が指導。生徒一人ひとりに丁寧に、正しい鉛筆の持ち方や美しい姿勢などの基本から教えています。

4歳から入会でき、まずは自分の名前から練習を始めて、学校で習っていない漢字も覚えられるメリットもあります。

級段も習得できるので、成長する喜びと励みを持ちながら学べる教室です。

こども習字教室 アスティの最新情報と料金はこちら

村田書道教室

村田書道教室は、名古屋市緑区にある教室です。

決められた課題ではなく、それぞれが書きたい文字や言葉を選んで練習に取り組んでいるのが特徴。

毛筆のほかにも、未就園児や小学生は硬筆の稽古もおこなっており、学校の授業対策にもおすすめです。

年1回夏頃に作品展を開催。友だちが書いた作品を見て、感性や向上心を磨ける機会になります。

稽古以外にも、子どもたち主体でクリスマス会などのイベントをおこなっているのもポイント。単なる習い事だけではなく、コミュニケーション能力を身につけさせたい方や友だちづくりの場としても楽しめます。

開講日は水・土曜日ですが、稽古の曜日は相談可能なため、まずはホームページから問い合わせてみましょう。

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伊藤書道会館

伊藤書道会館は、名古屋市内に本郷教室・自由ヶ丘教室・覚王山教室・東山教室の4教室を構える書道教室です。

漢字とかなの基本を習い、日常でよく使う慶弔用語や簡単な手紙文の練習など、実用書道を習えるのが特徴。

文部科学省後援による公的資格を取得できる指導もおこなっています。

各教室ごとに開催している曜日や時間が異なり、自分のスケジュールや都合に合わせて通いやすいところを選べるのがメリット

本郷教室は、文部科学省検定試験会場としても使用されており、検定を受ける際には普段通っている教室で試験が受けられるのも魅力のひとつです。

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MINATO Ballet【クリエイティブ講座】

名古屋市昭和区のバレエ教室で書道の稽古もおこなっている「MINATO Ballet【クリエイティブ講座】」。

書家としてアメリカやイタリアなど世界を飛び回り、さまざまなイベントや活動をおこなう、一ノ瀬芳翠が開校した教室です。

初心者から経験者まで楽しく学べて、講師のサポートのもと高い技術も身につけられます。

180分と比較的長時間の稽古をおこなっており、じっくり自分と向き合いながら精神を落ち着かせて書に取り組めるので、集中力や忍耐力などを学ぶのにもぴったり。

また、表現力など人生に大切な精神性もしっかり伸ばせるように指導しています。

MINATO Ballet【クリエイティブ講座】の最新情報と料金はこちら

公文書写

公文書写は、「ペン字」「かきかた」「筆ペン」「毛筆」の4つの教科が学べる教室です。

興味や目的に合わせて選べて、自分の力できれいな文字を書けるようになるのが特徴。稽古を続けるごとに学習の成果がついてくるので、学ぶ楽しさや達成感を味わえます。

鳥澄教室は、名古屋市緑区の静かな住宅街に教室を構えており、集中しやすい環境で稽古に打ち込めるのが魅力。また、椅子に座って受講できるので、正座が苦手な子どもも難なく稽古に取り組めます。

教室は、水・金・土曜日の週3回開講しており、平日は20時まで稽古をおこなっているので、学業や部活との両立もしやすいのがメリット。教室で稽古を受けられないときは、オンラインで指導を受けられます。

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大朴会

大朴会は、日本の美しい伝統である書道に、静かな気持ちで向き合う豊かな時間を取れる教室です。

幼児には、正しい鉛筆の持ち方から指導し、ひらがなとカタカナをプリントやノートで復習しながらステップアップ。

小・中学生の稽古では、学校の書写授業に沿った内容で学べて、文字の美しい形や正しい書き順が身につきます

希望者は、創玄書道会の全国月刊誌「書作」にて段級位の認定も受けられるので、将来書道の道に進みたい方や目標を持って取り組みたい方にもおすすめ。

市営地下鉄の千種駅から2分とアクセスがよく、電車で通いやすいのも魅力です。

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馬場書道教室

「美しい字は財産」をモットーにしている馬場書道教室は、名古屋市内の港区・中川区に子ども向けの3教室を開講。

4歳~中学生が通う「学生部」と、高校生が通う「一般部」を用意しており、年齢に合わせて適切な指導を受けられるのが特徴です。


学生部では、えんぴつ(ペン)と毛筆に取り組み、学校書写の課題の練習やノートで国語教科書の漢字練習もおこなえます。

学生部の稽古は、月4回または8回から選択可能です。また、月刊「せいひつ」誌にて、毛筆・硬筆の段級取得をサポート。

一般部では、年間24回稽古を実施しており、かな・漢字・実用の書・ペンを学べます。展覧会に出品する作品を創作できるので、積極的に活動したい方におすすめ。

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郷導文化学院

名古屋市名東区に教室を開いている「郷導文化学院」。

毛筆・硬筆をはじめ、漢字・かな・実用書道・賞状書き・ペン習字など、書道全般にわたって幅広く指導している書道教室です。

公募展などへの作品制作の指導もおこなっており、字をきれいに書きたい方や入賞を目指す方などそれぞれのニーズに合わせて学べます。

兄弟姉妹で通う場合は、受講料の割引制度があるので活用しましょう。幼児~高校生は、受講料に検定料と用紙代金が含まれているので、出費を抑えたい方にもおすすめです。

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旭書道会

旭書道会は、文部科学省指導要領に準拠した稽古内容で指導する書道教室です。

学生部は3歳~高校生が対象。師範資格を持ち、高校で書道の講師などもおこなっていた先生が、礼儀作法はもちろん毛筆や硬筆を指導しています。

しっかりと力強い文字を書くために、稽古で使用する道具にもこだわっています。稽古は落ち着いた心構えで書に取り組めるように墨すりから始めており、本来の書道のよさを味わえるのが魅力。

まだ文字を書くのが難しい幼児は、色塗りをしながら徐々に正しい鉛筆の持ち方やひらがなを習得。ステップアップしながら学べるので無理なく続けられます。

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STEP KIDS

STEP KIDSでは、きれいな文字を書けるようになるだけではなく、集中して取り組む力や漢字・熟語に対する興味を高める稽古をおこなっています。

硬筆・毛筆・ペン字・筆ペンなどの各コースから選択可能。自分の興味や目的に合わせて学べるので、長続きしやすいのが利点です。

また、教室独自の練習法で「速書き」も学べるのが特徴。限られた時間で速く見やすい字を書ける力を身につけることでノート力がつき、学校の授業中にゆとりが生まれて成績向上につながるのがメリット。

書写書道検定の昇級・昇段審査や、漢字検定受験対策もできて、粘り強く課題に取り組む力やあきらめずに努力する力も養えます。

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吉田書道・ペン字・筆ペン教室

吉田書道・ペン字・筆ペン教室は、一人ひとりにじっくり向き合いながら指導をおこなっている書道教室。

各クラス定員8名の少人数制を採用しているため、先生からしっかりアドバイスを受けて上達したい方におすすめです。

稽古では、毛筆と硬筆が習えます。基礎を学び終わったら昇級に取り組めるので、子どものモチベーション維持やステップアップにも効果的。

硬筆では、学校の漢字ドリルを中心に稽古しているため、授業で使う文字をきれいに書けるようになり、基礎をしっかり身につけられます。

5歳から入会可能。料金の詳細は、公式ホームページ をご覧ください。

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弘心書道教室

弘心書道教室では、開講中であれば予約しなくてもいつでも自由に稽古が受けられる「フリータイム制」を導入しています。

スケジュール調整をする必要がなく、稽古時間も決まっていないので、どんどん進んで上達したいなど、やる気がある子どもにも最適。

稽古は、机と椅子に座って受けるスタイル。ゆったり書に向き合えるように少人数制を採用しており、ひとり専用の机で静かに練習できるため、マイペースに学びたい方にもおすすめです。

夏休みや長期旅行などで1ヶ月稽古を休む場合は、事前に連絡しておけば月謝がかからないのもうれしいポイント。

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流芳書道教室

流芳書道教室は、自分の書きたい言葉を自由に選んで書き、書く喜びや楽しさを体感して心身のバランス感覚を養える教室です。

手書きの手本をもとに、毛筆・硬筆を学びながら、学校の授業に沿った内容に加えて正しい書き順、夏・冬休みの宿題、各種コンクール対策など幅広く指導。

名古屋市の金山と名港に教室があり、少人数制のためきめ細やかな指導が受けられます。

姿勢を正して集中力も身につけられるので、情操教育の一環としてもおすすめです。

初心者から自分のペースで、筆に慣れるところから始められるので、小学校入学前に文字を書く練習をしたい方にも向いています。

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布目書道教室

布目書道教室では、きれいな字を書くだけではなく、静かに座って取り組める集中力や継続して努力する力など、子どもにとって大切な「学び」を多く得られる教室を目指しています。

幼児部・小学部・中学部では、毛筆・硬筆いずれも公益財団法人 日本習字教育財団の実寸大のお手本を使って学習。

しっかり朱筆添削が入るので、美しく整った文字の書き方を効果的に学べるのが魅力です。


また、教室で段級位の認定が受けられて、最高段位の合格者には成人向けコースを学べる特待生制度もあり。本格的に書道を学びたい方や、子どもの向上心を育てるのにも役立ちます。

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アン美文字クラブ

アン美文字クラブでは年中〜小1対象の「美文字キッズコース」と小学生対象の「習字の筆っ子コース」を開講しています。

美文字キッズコースはシールやクレヨンを使った独自の手法でひらがなの形とポイントを押さえられるのが特徴。幼児期から遊び感覚でひらがなや鉛筆の使い方を学べます。

習字の筆っ子コースは「硬筆できれいな文字が書けること」が一番の目標、止め・はね・払い・線の太さといった基本に忠実な書道を習いたい方にぴったりです。

さらに毎月の段級位認定と年2回の全国競書大会出品で合格バッジや賞状をプレゼント!日ごろの頑張りを目に見えて感じられます。

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名古屋西書道教室

名古屋西書道教室では「書泉(書道研究泉会)」に基づいて硬筆・毛筆を指導しています。入会は希望制で、入会すれば段や級位の取得が可能です。

庄内校と浄心校の2校で共通した稽古をしており、好きな校舎と開講日を選んで自由に通えます。時間は曜日や校舎に関わらず16:30〜18:30で小学生の習い事にはちょうどいいでしょう。

子ども書道コースだけでなく大人書道コースや大人ペン字コースもあるため、長く同じ教室に通い続けたい方にもおすすめです。

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翠恵習字教室

翠恵習字教室は日本習字に所属する書道教室で、年長から中学3年生まで通えるコースと年少・年中向けの書き方コースがあります。

年齢別に用意された日本習字のお手本を使って「正しい文字・美しい文字」が書けるように指導しており、鉛筆の持ち方や書く姿勢も自然と身につけられるのが魅力です。

稽古をおこなうのは原教室と高島教室の2つ。曜日ごとに分かれており、教室の人数や指導時間が異なります。

少人数で習いたいなら火・水・木で開催している高島教室を選びましょう。

体験や見学の受付は教室によって異なるため、興味がある方はまず翠恵習字教室へ問い合わせてみてください。

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裕華書院

裕華書院では、幼児から大人まで幅広い年代の方が稽古しています。

子どもたちは学校で評価を受けるレベルへ文科省に添った文字(毛筆・硬筆)を基礎から学び、大人の方はペン字、細字、漢字、かなとご希望に合わせて指導。

文科省書写検定では、毎年親子で挑戦しています。

学生部では年間7回ほど展覧会に出品。学校からの出品でも多くの入賞者を出しています。

大人の方も公募展を目指す方もあり、それぞれのペースで楽しく学んでいますよ。

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スミレ書道教室

スミレ書道教室は、書道の稽古にアロマと音楽を組み合わせた独自のスタイルが特徴です。

ヒーリング音楽とアロマオイルの香りに包まれながら稽古することで、集中しつつもリラックスしながら文字に向き合えます。稽古が終わったあとは瞑想したようなスッキリした気持ちになれるでしょう。

書道教室は幼児〜小2・小2〜4・小5〜6・中学生・大人の5コースに分かれており、少人数制で丁寧に指導します。

小2の12月までは硬筆で書き方練習のみですが、それ以降は毛筆での練習も可能です。

市内3ヶ所で教室を開催しているため、ぜひ行きやすい場所を選んで通ってみてください。

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くの書道教室

くの書道教室では「正しい姿勢・正しい持ち方・丁寧に書く」の3つを目標に指導しています。

子ども向けの教室は3才から参加可能。文字の書き方だけでなく鉛筆の持ち方や書く姿勢まで正しく身につけられるよう丁寧に教えます。幼少期から書道を習うことで、集中力や礼儀作法も自然と体得できますよ。

進級試験で優秀な成績を収めた方には書道用品のプレゼントも!毛筆準一級なら大筆、硬筆準一級なら筆記用具一式を差し上げます。

市内では光城・稲生コミュニティーセンターの2カ所で子ども書道教室を開催。体験は無料ですのでお気軽にお越しください。

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紫雲書道教室

紫雲書道教室は「少しずつでも、続けることが大切」をモットーに、名古屋で45年以上書道を指導してきました。

通う回数や曜日、時間まで自由なフリータイム制が特徴で、大筆・小筆・硬筆からいくつでも好きなものを選んで好きなように稽古できます

子ども書道教室では練習が月4回以内と決まっていますが、いつでも何時間でも通えるシステムは同じです。講師から指導を受けながら、時には大人に混じって稽古をします。

初心者向けコースから教室を持ちたいプロ向けのコースまで幅広く用意しており、一人ひとりにぴったり合った指導ができるのも魅力です。

教室は名古屋市内に4校あるため、興味がある方は好きなところへ見学に行ってみましょう。

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田中書道学院

田中書道学院は名古屋を中心に50年以上続く老舗の書道教室です。愛知県内に80教室を構えており、名古屋市内だけでも31教室が開講しています。

子ども向け教室は「幼児かきかた教室」と「子ども書道教室」の2コース。3才から中学生まで通い続けられます。

幼児かきかた教室は1クラス6人までの少人数制のため、細かな部分の指導まで安心して講師陣にお任せください。

文字の綺麗さだけでなく、礼儀作法や挨拶の習慣、集中する姿勢を身につけさせたい方はぜひ田中書道学院の子ども向け教室を検討してみましょう。

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竹栄書道教室

竹栄書道教室は名古屋市南区で20年以上続く書道教室です。幼児・小学生から大人まで幅広い年代の方が稽古しています。

障子や掛け軸、畳がある昔ながらの日本家屋で少人数制の指導をおこなっており、小さな子でも集中して書道に向き合える環境が魅力的です。

地域にある15校以上の小学校から生徒が集まっているため、学校以外の友だちもたくさんつくれます。

月4回毛筆と硬筆の指導があり、通えない場合には振替も可能。年2回ある昇段級試験・書道展に向けてみんなで切磋琢磨しながら練習に励みましょう。

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天道書道教室

天道書道教室には、年長から高校生までが対象の児童・生徒の部と大学生や社会人が対象の一般部があります。

児童・生徒の部では、硬筆と毛筆のどちらも稽古可能。ただし年長は硬筆のみで、最初に正しく美しい文字の書き方を指導します。

小中学生は毛筆を中心に学び、中高生になると楷書だけでなく行書・草書・隷書など幅広い文字を学べるようなカリキュラム構成が特徴です。

学校で習う習字よりもっと本格的な書道を学びたい方にはぴったりの教室ではないでしょうか。

見学は予約なしで随時受け付けているので、ぜひ気軽に訪れてみてください。

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赫汀書院

赫汀書院では学生と一般向けに書道教室を開催しています。

赫汀書院は高野山競書大会や国際高校生選抜書展、道風展など数多くの書展に積極的に出品しており、毎年有名展での入賞者が出る優秀な教室です。

指導方針は、書を通して技術だけでなく人として最低限のマナーを学ぶこと。日々の稽古では挨拶や他人への思いやり、相手のことを考えて行動する習慣を身につけさせます。

稽古は2008年に新築された和漢テイストの綺麗な本部教室とその他7教室で毎日開催中です。

体験・見学は何度でも無料なので、興味がある方はまず一度本部教室へお越しください。

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毛利書道学院

毛利書道学院は、名古屋市瑞穂区の桜山で幼児から大人までを対象に開催している書道教室です。

幼年・小1、小2〜中3、高校生・一般の3コースに分かれており、鉛筆の持ち方とひらがなの書き取りから丁寧に指導しています。

基本どのコースでも1ヶ月間同じ課題を繰り返し練習するのが特徴。幼児は45分、小学生以上は1時間、じっくり集中して稽古に臨みます。

小学生以上は段級位取得に向けた稽古もおこなっており、年2回の毛筆検定と年1回の硬筆(細字)検定を目指して奮闘中です。

体験教室は第1〜第3木曜の17時から随時受け付けています。参加したい方は事前に予約をしておきましょう。

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上志段味 青山習字教室

上志段味 青山習字教室では日本習字をお手本に幼児・小学生・中学生の年齢別全9コースの指導をおこなっています

書道で重要なお手本は硬筆・毛筆どちらも原寸大。子どもでも練習しやすいため、効率的に正しく美しい文字の書き方を習得できます。

また日本習字の指導員資格を持つ講師が添削するので段級位の取得も可能です。

「字が上手くなりたい」「書道の段が取りたい」など子どもの要望に合わせて熱心に個人指導します。

教室は月・木の夕方と夜、土曜午前に実施中。見学体験希望の方はHPからお気軽にお問い合わせください。

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葵書道教室

葵書道教室では、文字の筆順や筆具の持ち方、墨の磨り方といった書道の基本を大切に指導しています。

対象は小学生から高校生・大学生・一般で、年齢や要望に合わせた柔軟な指導が可能です。

学生部では毛筆と硬筆の稽古を基本とし、長期休みの書写課題指導や1月の新春展に向けた八つ切り紙での稽古もおこないます。

入会には紹介特典や家族割引などのキャンペーンも実施しているので、どうぞお気軽に体験教室へお越しください。

稽古は週1回、火曜または土曜の15〜18時に実施しています。

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名古屋の書道教室おすすめ7選【大人向け】

続いて、名古屋にある大人向けのおすすめ書道教室を紹介します。毛筆・硬筆以外にも、日常で使えるスキルを身につけられる教室が見つかります。

書道塾 優美舎

書道塾 優美舎は、お手本なしでもしっかりと美しい字が書けるように上達を実感できる指導をおこなう書道教室。

オリジナルの指導法「優美メソッド」を取り入れており、文字の構築やバランス、筆使いを習得。

先生が生徒の筆を上から持って一緒に書く練習をして、きれいな文字を書く感覚を体感できるので、どこを直せばいいのか確認できて効率的に上達できるのが特徴です。

道具はすべてレンタルできるので、仕事後も重い荷物を持たずに手ぶらで習えます。レンタル代は月謝に含まれているので、余分な費用もかかりません。


また、「稽古開始時間の30分前まで振替可能」「
休んだ分の振替は無期限」など、忙しい方も通いやすい制度を整えているので、目標や夢を叶えるまで長く通える教室です。

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暁書法学院

暁書法学院は、漢字・かな・毛筆細字・筆ペン・ボールペンと豊富なコースから選んで学べる書道教室です。

途中でコース変更したり複数受講したりもできるので、書道を極めたい方や趣味で習いたい方などニーズに合わせて通えます。

すべてのコースで、毎月課題を提出することで級段位取得が可能。また、書道の先生を目指す方には、指導者養成講座などの講習会を定期的に開催しており、講師の育成にも力を入れています。

稽古は月・火・木・土曜日に開講しており、平日は20時半まで学べるなど、仕事後や休日に習いたい方も通いやすいのが魅力です。

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菊屋書道教室

菊屋書道教室は、書道用品の製造・販売を手がける菊屋商店が運営する書道教室です。

日展にも多数入選している書道のエキスパートが講師を担当しており、漢字・硬筆・かな文字・古典など幅広いジャンルの稽古を開催しています。

初心者向けから作品出展に向けた稽古まで、個々のレベルと目標に合わせた指導も可能です。

曜日や時間ごとに講師が分かれているため、受講したい講師の方を選んで決められた稽古日に教室へお越しください。

見学・体験の受付は各講座によって異なります。お気軽に菊屋書道教室までお問い合わせください。

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滴游会HILOKI書道教室 名古屋教室

滴游会HILOKI書道教室では、基本的な字の書き方以外にも伝統的な古典である「臨書」やアート要素が強い「一文字書」といったユニークな書道を指導しています。

正しく美しい字を書くことだけにとらわれず、字を描くことを楽しむ書道をやってみたい方にぴったりの教室です。

講師は、多岐にわたり活躍されているHILOKI TANAKAさん。詳しくは個人サイトをご覧ください。

名古屋教室では現在一般部のみの開催で、金曜16時半〜18時・18時半〜20時に教室を開いています。土曜日も応相談。

書道用品は教室で管理可能なため、稽古時には手ぶらでOK!荷物がいらないので仕事帰りや用事の合間にも気軽に通えます。

今なら人数限定で無料体験実施中です。

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香雪書道教室

香雪書道教室では、実用書道・漢字・かな・硬筆書写技能検定対策の4講座を開講しています。

少人数制のため一人ひとりのレベルと目標に合わせたきめ細かい指導が可能です。稽古では日常生活で役立つ文字の綺麗さを身につけるだけでなく、段級位の取得もしていただけます。

毛筆・硬筆・ペン字といったさまざまな筆記具で楷書や行書、かな文字などの美しい文字が描けるようになりたい方にはぜひおすすめです。

少人数制につき生徒募集は不定期で開催中。現在は特定の曜日を除く一部の講座のみ募集しているので、気になる方はお早めにご連絡ください。

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書道教室 書華 shoka

書道教室 書華 shokaは、月3回よもぎコミュニティセンターにて火曜10時から12時に開講しています。

書道が初めての方から将来教室を開くことを目指す方まで幅広く対応可能。個人に合わせた指導をおこないます。

指導するのは楷書・行書・草書・隷書・臨書の5種類で、現代に活かせる文字だけでなく伝統的な文字についても見聞を深められるのが魅力です。

子育ての合間に書道を楽しみたい方や定年後の習い事として書道を検討している方は、ぜひ一度教室へ問い合わせてみてください。

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華墨(はなすみ)書道教室

華墨書道教室では、毛筆・硬筆で基本の楷書から中国の古典文字まで幅広い書道の稽古をおこなっています。

硬筆は鉛筆やボールペン、筆ペンが対象。日常生活でも活かせる実践的な美文字を習得できます。毛筆は大筆・小筆どちらも稽古可能です。

完全予約制かつ少人数制のため、静かな環境で集中して書道をしたい方にはぴったりでしょう。稽古は椅子に座っておこなうので足腰が痛くなる心配もありません。

小学生から大人まで通える書道教室で親子一緒に書道を習いたい方にもおすすめです。

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まとめ

名古屋には、現代の忙しい子どもや大人も通いやすいように、振替制度や夜遅くまで通える教室など、それぞれ特色を持った教室がそろっています。

習う目的や好みに合わせてさまざまなコースを用意している教室も多いので、書道を楽しんで通いたい方は今回紹介したおすすめの教室を参考に、見学や体験レッスンに参加してみましょう。

その際は教室選びのポイントをチェックしながら、自分や子どもに合うぴったりの教室を選んでくださいね。

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