茨城の書道教室おすすめ13選【2022年】子ども向けから大人向けまで紹介

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近年パソコンやスマートフォンが普及したことで、手書きで字を書く機会は減ったものの、書類への署名や冠婚葬祭、履歴書など、まだまだ手書きする場面も多いですよね。

美しい字を書くとよい印象を持たれやすくなるため、いざというときに整った字を書けるようになりたい、と思っている方は多いはず。

この記事では、きれいな字を書きたい方はもちろん、「毛筆が上手くなりたい」「茨城で書道教室を探している」という方に向けて、おすすめの教室を子ども向けと大人向けに分けて紹介します。

自然豊かな茨城県には観光施設も多く、水戸芸術館や茨城県近代美術館など、感性を磨けるスポットも。

そんな茨城県での教室の選び方についてもまとめていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

  1. 茨城の書道教室の選び方
    1. ①子ども向け・大人向け(初心者から上級者まで)で選ぶ
    2. ②硬筆・毛筆などコースで選ぶ
      1. 毛筆
      2. 硬筆
      3. 筆ペン(ペン字)
      4. かな
    3. ③「座卓で正座」or「椅子と机」などスタイルで選ぶ
    4. ④少人数か大人数か指導人数で選ぶ
    5. ⑤師範資格が取得できるかどうかで選ぶ
    6. ⑥展覧会への出品姿勢で選ぶ
    7. ⑦月謝や振り替え制度もチェック
  2. 茨城の書道教室おすすめ13選【子ども向けから大人向けまで】
    1. 茨城の書道教室おすすめ9選【子ども向け】
      1. 公文書写豊里教室
      2. 豊洲書道教室
      3. 玉心書道教室
      4. みのり書道会 守谷教室
      5. 神蓮書道教室
      6. 松崎書道教室
      7. 無限未来
      8. ひだまり書道塾
      9. いろは教室
    2. 茨城の書道教室おすすめ4選【大人向け】
      1. 書道教室 ばんぶーしゅうと
      2. 紫流書道会
      3. Sae Sasajima 水戸教室 (アトリエ ジェイ プラス)
      4. ​華建 書道教室
  3. まとめ

茨城の書道教室の選び方

子どもが書道をしている手のアップ画像

茨城には数多くの書道教室がありますが、教室によって対象年齢や指導方針などが異なるため、ぴったりの教室を見つけるのはなかなか大変なもの。

「探し方がわからない」方のために、まずは教室を選ぶ際に確認しておきたい7つのポイントを紹介します。

①子ども向け・大人向け(初心者から上級者まで)で選ぶ

黄色い服を着た女性が正座で書道をしている画像

書道教室には、対象年齢を設けているところがあります。

教室によっては大人のみを対象にしており、子ども向けのコースがない教室もあるので、対象のコースがあるかどうかを事前に確認しておきましょう。

子ども向けの教室では、5歳から通える教室もあれば、小学生以上の子どもを対象とした教室などさまざま。

学校では小学3年生から毛筆の授業がはじまるため、それよりも前に正しい筆の持ち方を身につけさせたい方は、小学校低学年から習いはじめるとよいでしょう。

子ども向けの教室は、書道の基本から指導してもらえるため、早くからはじめることでどんどんきれいな文字を書けるようになり、子ども自身も成長を感じられて、続けるのが楽しくなるメリットもあります。

子どもを継続して通わせたい場合は、幅広い年齢に対応したコースを用意している教室を選んでおくと、途中で教室を変える必要がありません。

また、大人向けの教室では、初心者向けや本格的に学びたい上級者向けの教室など、レベルによって対象が異なる場合があるので、指導方針を確認しましょう。

②硬筆・毛筆などコースで選ぶ

女性がペンを持って字を書いている画像

ひとくちに書道教室といっても、指導内容はさまざま。教室によって以下のようなコースがあります。

  • 毛筆
  • 硬筆
  • 筆ペン(ペン字)
  • かな文字

上記コースのうち、子ども向けの場合は「毛筆」「硬筆」コース、大人向けには「毛筆」「硬筆」のほかに「筆ペン(ペン字)」「かな文字」などのコースが用意されています。

習いたい内容によって選ぶ教室が変わるので、希望するコースがあるかチェックしましょう。

ここからは、それぞれの内容について解説します。

毛筆

毛筆とは、毛でつくられた筆を使って文字を書く、書道の定番コースです。

毛先が柔らかいため、筆圧によって線の太さや色の濃淡を自由に表現できるのが特徴。

初心者の場合は、もっとも標準的な書体である「楷書(かいしょ)」からはじめるとよいでしょう。一画一画決められた筆順に従ってきちんと書くことで、とめ・はね・はらいなどの文字の基礎や、正しい書き順を覚えられます。

漢字に強くなれるほか、鉛筆では表せない繊細なタッチやテクニックを学べるのは毛筆ならでは。芸術性も高く、“かすれ“や“にじみ“などの、個性や表現が加わった文字を書きたい方にもおすすめです。

毛筆では、ひとつの文字に対して精神統一して時間をかけて書くため、集中力が身につくメリットもあります。

硬筆

硬筆では、鉛筆やペンなどの先端が固い筆記用具を使って、文字の正しい書き方やバランスを学べます。

日常生活で使用する場面も多く、毛筆よりも身近で実用的な文字を学びたい方におすすめ。毛筆と硬筆を一緒に学べる教室もありますよ。

一定の太さ、濃さの線を書けるので、文字の骨格を重点的に学べて、美しい字の書き方を身につけられます。

毛筆のように専用の道具を一式そろえる必要がなく、墨で洋服を汚す心配もないので、手軽にはじめられるのもうれしいポイント。

筆ペン(ペン字)

筆ペンのコースでは、ペン先が筆のように加工された市販の筆ペンを使用して学びます。

力の強弱によって文字の太さを変えられるほか、毛筆のような“はね”や“はらい”も表現でき、手軽に味のある文字を書けるのが魅力

年賀状や冠婚葬祭のシーンなど、スキルを活かせる場面が多いので実生活でも役立ちます。

また、万年筆やボールペンを使った「ペン字」を学べる教室もあります。

筆ペン・ペン字どちらも、筆や墨などを用意しなくてもペン1本ではじめられるので、自宅でも練習しやすく趣味として学ぶのもおすすめです。

かな

かなとは、平安時代に生まれた「ひらがな」を用いて書く、日本独自の文字文化を学べるコース。

細い筆を使い、枕草子や古今和歌集などでみられる、流れるような、かな文字の書き方を学べます。

現代のひらがなの書体とは異なりますが、芸術性の高い文字を書けるようになったり古典を読めるようになったりと、文字を書くことだけでなく日本の伝統文化に精通できるのも魅力のひとつ。

日本語の美しさに触れて、和歌や俳句などの作品づくりを楽しみたい方にもおすすめです。

③「座卓で正座」or「椅子と机」などスタイルで選ぶ

学ランを着た男子が書道をしている画像

以前は書道教室といえば、ほとんどが床に座って書く「正座スタイル」が一般的でした。

しかし最近では、正座が苦手な方がいたり教室のスペースがなかったりなどの事情から、「椅子と机スタイル」の教室も増えてきています

なかには、基本的に正座しておこなう教室でも、個人の事情を配慮して椅子と机で学べる教室もあるので、正座が苦手な場合は確認してみましょう。

書道は集中力が必要になる習い事のため、楽しく学べるように負担がかからない姿勢で臨める教室を選ぶのがおすすめです。

④少人数か大人数か指導人数で選ぶ

女性2人が並んで書道をしている画像

書道教室では、主にグループで指導をおこなう教室が多いので、1クラスの人数もチェックしましょう。

5人以下の少人数で教える教室もあれば、同時に数十人の生徒を教える教室もあります。

1クラスの人数が多いのにも関わらず、教える先生が少ない教室は避けた方が無難。一人ひとりに目を配る時間がないため、細かい点まで指導が行き届かず、上達するのに時間がかかることがあります。

きめ細かな指導を受けられるように、先生と生徒の人数のバランスが取れた教室を選びましょう。

⑤師範資格が取得できるかどうかで選ぶ

着物を着た女性が書道をしている画像

書道では、書の腕を示す「級位」や「段位」といった等級があり、昇段していくと最高位である「師範」を取得できます。

師範になると、書道の実力を証明できたり、書道教室を開くときにサポートを受けられたりなどのメリットも。

師範を取得するのに年齢制限はなく、技術があれば誰でも師範になれます。

教室によっては、級や段の認定制度がない場合があるため、将来は教室を開いて指導したい方や書道を仕事にしたい方は、師範資格の取得が可能な教室を選びましょう

なお、師範などの級位や段位は各会派や団体が設けているものであり、公的な資格ではありません。

小・中学校で教員として書道を教えたい方や履歴書に記載したい場合は、公的資格である「毛筆書写検定」や「文部大臣認可全国書道教師資格認定試験」を受けるのもおすすめです。

⑥展覧会への出品姿勢で選ぶ

大きい紙と大きい筆で書道をしている画像

自分の作品を客観的に見てもらい、評価される機会を持つために、定期的に展覧会へ出品している教室もあります。

展覧会に関しては、教室によって出品姿勢が異なり、以下3つのタイプに分けられます。

  • 展覧会活動はしない
  • 展覧会への出品は任意
  • 展覧会への出品は強制(もしくは半強制)

展覧会活動は、費用と時間と労力が必要になるため、強制的に出品させられるとなると辛いもの。興味がない場合は、展覧会活動をしていない教室を選びましょう。

逆に、展覧会活動をしたいのに出品しない教室に通ってしまうと、それはそれでストレスになります。

本格的に書道を習いたい方や、向上心ややる気につなげたい方は、展覧会活動をしてほかの人の作品から刺激を受けるのもおすすめ。

書道を楽しく続けられるように、教室を決める際には展覧会への参加有無をぜひチェックしておきましょう。

⑦月謝や振り替え制度もチェック

硯と筆がおいてある画像

書道を継続して上達を目指すなら、月謝や入会金などの費用を踏まえて、無理なく通える教室を選ぶことも大切です。

地域にもよりますが、子ども向けの教室の場合、相場は月3000~5000円

大人向けの場合、ペン字、漢字、かななど習う内容が多いため、月5000~1万円が目安になります。

また、月謝以外にも、以下の費用が発生する場合もあります。

  • 筆や半紙などの道具類
  • 毎月のお手本となる冊子代
  • 展覧会への出品費用
  • 級や段、師範資格の取得費

墨汁や半紙などの消耗品の購入費は継続的にかかるため、月謝に含まれるかどうかをチェック。

また、教室によっては「段」が上がることで、それに釣り合う道具の購入を求められることも。あまりに高額な道具の購入をすすめられないかなども、体験教室に参加した際に質問しておくと安心です。

毛筆を習う方で仕事帰りに通いたい場合は、書道道具を教室に置いておけるかも重要なポイント。

さらに、体調不良や用事などで急に欠席した場合にも対応してもらえるか、振替制度の有無も確認しておきましょう。

茨城の書道教室おすすめ13選【子ども向けから大人向けまで】

ここからは、茨城にあるおすすめの書道教室を紹介。

子ども向け、大人向けに分けてピックアップしていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

茨城の書道教室おすすめ9選【子ども向け】

まずは、茨城の子ども向け教室から紹介します。

上記で紹介した教室の選び方を参考にしながら、子どもにぴったりの教室を見つけましょう。

公文書写豊里教室

公文書写豊里教室は、「ペン字」「かきかた」「筆ペン」「毛筆」の4つが学べる教室

自分の力で美しい文字が書ける達成感や自信、上達する喜びを実感しながら学べるのが特徴です。

教室には週1回通い、それぞれこれから学習する教材が用意されているので、個々のレベルや上達度に合わせて無理なく習得できます。

教材は学習内容によって細かく分かれており、階段を一歩ずつ昇るように上達することが可能。ポイントを絞った指導で、子どもも理解しやすいのが魅力です。

授業後は宿題が出るので、自宅でも学習に取り組むことができ、早い上達につながります。

自宅で学びたい方や、学業や部活が忙しく教室に通えない方には、通信学習もおすすめです。

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豊洲書道教室

豊洲書道教室では、文字の点画・筆順・字形などの基本から、硬筆と毛筆の両方を学べます。

稽古では、年齢やそれぞれの目標、技術に合わせた指導をおこない、字形を正しく整えて書くとともに、集中力や精神力も養えるのが特徴。

稽古で制作した作品は、月1回「天真書道会」に提出しており、評価次第で昇級・昇段のチャンスがあります。また、昇段を重ねて、師範の認定証を取得することも可能です。

筆や墨汁、硯などの書道セットを持っていない方は、教室で購入できるので道具選びに困ることもありません。

稽古のスタイルは、平台の机に座布団に座っておこないますが、正座が苦手な方は足を崩して学べます。

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玉心書道教室

玉心書道教室は、一生使う文字をきれいに、美しく書けるように指導をおこなう教室。

石岡市・行方市・かすみがうら市に3教室を構えており、自宅や学校の近くなど、通いやすい場所を選んで習えます。

幼児以上の子どもを対象とした「学生部」では、硬筆(ペン字)と毛筆を基礎から親切・丁寧に指導。鉛筆や筆の持ち方から字形の取り方、筆順、筆の使い方などを、繰り返し習いながら上達をサポート。

教室での稽古のほか、通信教育もおこなっているので、遠方に住んでいる方も気軽に参加できます。

通信教育では、毎月手本が手元に届き、月2回の添削を受けられます。月謝は2,000円、書道冊子代700円と抑えめな稽古代で習えるのも魅力です。

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みのり書道会 守谷教室

みのり書道会 守谷教室は、幼稚園生から中学生までの子どもが対象の教室。

文字を正しい筆順で美しく書けるようになり、姿勢がよくなる、集中して稽古することで落ち着きが出るなど、さまざまなメリットがあります。

毛筆は右手で書くのが基本になるため、左利きの子どもには右手で書けるように指導をおこない、自然に上達できるように勧めています。

消耗品の半紙は、毎回稽古で必要な分をもらえるので、事前に用意しなくてもいいのがうれしいポイント。

夏休みに毛筆の宿題が出ている場合は、稽古中に指導をおこなうことも可能。家庭での負担を減らせます。

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神蓮書道教室

神蓮書道教室は、子どもたちが楽しく学べるように、生徒一人ひとりに寄り添ったあたたかい指導が特徴。

金蘭書道会に所属している、師範資格を持った先生が指導を担当しています。

授業は、毎週火・木・土曜日に実施。月謝は、小学生が週2回5,000円、中学生・高校生が週1回5,000円で稽古を受けられます。

中学生からは、それぞれの希望に合わせて、かな・細字・調和体も学べて、表現や興味の幅を広げられるのが魅力です。

無料で体験や見学を受け付けているので、興味がある方は一度参加して、子どもに合うか確認してみましょう。

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松崎書道教室

松崎書道教室は、書道に親しむことにより、字がきれいに書けるだけでなく、集中力や落ち着きを鍛えられる教室。

毛筆を基本としていますが、希望者は硬筆やペン字も同時に練習できます。

玄和書道会の教材を中心に、一人ひとりの段階に合わせて丁寧に指導。初心者から経験者まで、幅広い目的に沿って学べるのが特徴です。 

昇級・昇段の認定審査を受けられるため、子どものモチベーションやステップアップにも効果的。師範取得や指導者育成にも力を入れています。

各展覧会への出品作品も指導しており、本格的に書道の道を志す子どもにもおすすめです。

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無限未来

無限未来は、自然に心豊かに、個性と感性を育みながら、自分らしい字を書くことを目指している書道教室。

現代アーティストとして活動する書道家により設立。お手本通りに手習をする書道とは違った視点から、自分にしか書けない美しい文字や漢字の楽しさと出会える経験を大切にしているのが特徴です。

茨城に3教室を開講。硬筆・毛筆の基礎をはじめ、言葉の意味や書体、古典をベースに文字の成り立ちや歴史を学びながら、独自の表現方法で文字を学べます。

小学校の机と椅子を使って学ぶ教室や、大広間で正座しておこなう教室、オンライン授業をおこなう教室など、教室によってさまざまな授業スタイルがあるため、気になる教室があったら問い合わせてみましょう。

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ひだまり書道塾

ひだまり書道塾は、少人数制で一人ひとりしっかりと個別指導をおこなう教室。

それぞれ苦手な部分を見極めながら、きめ細かな指導と自分に合った学習内容で、楽しんで上達できるのが特徴です。

週1回の稽古とは別に、無料で稽古できる「フリータイム」を実施。また、学校の夏休みや冬休みの課題ができるように無料で特別講習日を設けるなど、学習できる時間を増やしてさらにスキルアップが目指せます。

東京書道教育会の月例コンクールに毎月出展でき、認定級を受けながら実力を伸ばせるのもメリット。

さらに、年に3回おこなわれる文部科学省後援の「毛筆・硬筆書写技能検定」も当教室で実施しており、合否を通して自信と向上心を身につけられます。

「ノートの文字をきれいに書きたい」など、硬筆だけに興味がある子どもも通えます。

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いろは教室

いろは教室は、硬筆と毛筆が学べる書道教室。公益財団法人日本習字教育財団の認定を受けており、確立した指導方針のもとで学べます。

年齢ごとに「小学校入学準備コース」、「小学生・中学生コース」、高校生以上が通う「成人コース」の3コースを用意。

小学校入学準備コースでは、鉛筆の正しい持ち方や運筆、ひらがなと数字を使った稽古をして、小学校入学後に困らないスキルを身につけられます。

また、自分の名前を正しく書きたい、夏休みの宿題で作品を完成させたい、などの目的に合わせて、1回2,500円で手習いできる「スポット筆文字お稽古コース」もありますよ。

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茨城の書道教室おすすめ4選【大人向け】

続いて、大人向けの書道教室をご紹介。

毛筆・硬筆のほか、筆ペンやかな文字など、さまざまな書道が学べるので、興味に合わせて選んでくださいね。

書道教室 ばんぶーしゅうと

「愉しく書く」ことをモットーに教室を運営している「書道教室 ばんぶーしゅうと」。 さまざまな書を習得し、心理学も学んだ経験を活かした楽しい教室づくりをおこなっています。

大人の方は目的や今までの経験がひとりずつ違うので、ご希望に沿うよう話をしながら、指導をしています。

漢字・仮名書・ペン字などを使って、お名前やインテリア書、美文字、お子様と同じ競書を使っての段級取得も可能です。また、季節にあわせた生活に使える書を書くこともあります。

自宅でも練習可能な毎月のお手本動画(硬筆毛筆共)がある上、忙しいときや体調不良時は、自宅でお手本動画を見ながら書いたものを提出することができます。

仕事の疲れを書道でリセットしたい方、無心になって書きたい方、美文字を仕事で活かしたい方におすすめです。

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紫流書道会

紫流書道会では、書写や習字、実用書道などを学び、趣味としての書道から師範や指導者を目指す方など、多岐にわたって指導をおこないます。

主に茨城県つくば市にある教室を拠点に活動。そのほか、交流センターや牛久市生涯学習センターで、クラブやサークル・同好会活動もおこなう書道団体です。

初級者から上級者まで、個々のレベルに合わせて個別指導を実施しているため、漢字・かな・調和体など、興味がある書体を自由に選択できます。

月3回の授業で、月謝は5,000円。それぞれの目標を目指して、書道の楽しさや奥深さを体験しながら書道に励めます。

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Sae Sasajima 水戸教室 (アトリエ ジェイ プラス)

Sae Sasajima 水戸教室(アトリエ ジェイ プラス)は、「資格を取りたい」「自分と向き合う時間を持ちたい」など、それぞれの目的や習熟度に合わせて学べる教室。

5歳から書道を開始、全国最高賞を多数受賞した経歴を持ち、国内外で活動している先生が指導を担当しています。

実力を積んで、師範の試験受講資格を得ることも可能。将来教室を開きたい方や、本格的に書道を学びたい方にもおすすめです。

また、書の基本をもとに、インテリア文字などの創作にもチャレンジできます。

赤塚駅から徒歩5分でアクセスでき、会社帰りにも通いやすいのもポイント。

手ぶらで参加できる体験教室をおこなっているので、興味がある方はホームページから申し込んでみましょう。

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​華建 書道教室

​華建 書道教室は、仕事や家庭を離れて落ち着いて書道に集中できるように、和める空間で稽古をおこなう教室です。

これから書道をはじめたい方や再開したい方、これまでより一歩上を目指したい方など、一人ひとりの目的に合わせて丁寧かつ親身に寄り添った指導が特徴。

大人の部では、「一般コース」と「師範科コース」を用意。日本でもっとも古い書道競書誌のひとつで、書道研究温知会の月刊誌の「なにはづ」を用いて授業をおこないます。

段位・級位の取得も可能。また、書道展や公募展を目指して作品に挑戦し、書道の技量を高め磨くこともできます。

実際の稽古の雰囲気を感じて試してみたい方は、入会する前に、無料で体験できる「お稽古体験コース」を受けてみましょう。

▶教室の詳細はこちら

まとめ

書道は、美しくきれいな字を書ける技術はもちろん、礼儀作法や正しい姿勢、集中力など、子どもも大人も人生のあらゆる場面で役立つ能力が身につく習い事です。

気になる教室が見つかったら、まずは見学や体験レッスンに申し込んで、実際の教室の雰囲気を確認してみましょう。

今回紹介した選び方のポイントを参考に、自分や子どもに合う教室を見つけてみてくださいね!

※各教室情報は、公式ホームページを元に作成しております。掲載内容に関するご要望は、お手数ではございますがお問い合わせフォームよりご連絡ください。万が一内容に齟齬がございました際は、早急に修正・削除対応をおこないます。