東京都内の書道教室おすすめ18選【2021年】子どもから大人まで毛筆や硬筆・ペン字も紹介

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近年はパソコンやスマートフォンの使用によって文字を手書きする機会は減っていますが、公的な書類や冠婚葬祭などでは手書きが必要になることは意外と多いものです。

「字がきれいに書けるようになりたい」「子どものうちから毛筆の練習をさせておきたい」と感じて、書道教室が気になっている方もいるのではないでしょうか?

この記事では、書道教室の選び方のポイントをはじめ、東京都内にあるおすすめの書道教室をご紹介
します。

お近くの書道教室をお探しの方はぜひ参考にしてみてください。

  1. 東京都内の書道教室の選び方
    1. ①子ども向け・大人向け(初心者から上級者まで)で選ぶ
    2. ②硬筆・毛筆などコースで選ぶ
    3. ③「座卓で正座」or「椅子と机」などスタイルで選ぶ
    4. ④少人数か大人数か指導人数で選ぶ
    5. ⑤師範資格が取得できるかどうかで選ぶ
    6. ⑥展覧会への出品姿勢で選ぶ
    7. ⑦月謝や振り替え制度もチェック
  2. 東京都内の書道教室おすすめ18選【子ども向けから大人向けまで】
    1. 東京都内の書道教室おすすめ10選【子ども向け】
    2. 東京都内の書道教室おすすめ8選【大人向け】
  3. まとめ

東京都内の書道教室の選び方

まず、書道教室を選ぶにあたって、チェックしておきたいポイントを7つご紹介します。

「書道を習う」といっても、教室によって指導方針が大きく異なります。自分にとって通いやすく、続けやすい教室を見つけましょう。

①子ども向け・大人向け(初心者から上級者まで)で選ぶ

大人向け書道教室の様子

書道教室によって受け入れている年齢が異なるため、大人のみが対象で子ども向けのコースがない教室もあります。

教室に通う人が対象となるコースがあるかどうかを確認しましょう。


また、子どもと大人はそれぞれ別に指導を受けるのか、子どもも大人も一緒に指導を受けるのかなど、教室の雰囲気も大切です。

同じ教室でも曜日や時間帯によって雰囲気が異なるため、無料体験で通いたい時間帯のレッスンを確認しておくのがおすすめ。

子ども向けの教室は書道の基本から指導してもらえますが、大人向けの場合は教室によってさまざまな方針があります。

初心者でも基本から教えてもらえるのか、上級者向けに本格的に教えてもらえるのかなど、自分の希望する指導が受けられるのか確認しましょう。

②硬筆・毛筆などコースで選ぶ

毛筆を練習している子どもの画像

書道教室には「毛筆」「硬筆」コースをはじめとして、「筆ペン(ペン字)」や「かな文字」など、さまざまなコースがあります。

ここからは、書道教室で一般的なコースをご紹介します。

毛筆

毛筆」では、筆先が毛でできた筆記用具を使用して、筆先に墨をつけて文字を書く方法が学べます

正しい書き順やとめ・はね・はらいといった文字の基本を学ぶことができ、バランスのとれた美しい文字が書けるよう指導してもらえます。

また、1文字1文字丁寧に書くため自然に集中力がつき、姿勢がよくなるメリットもあります。

書き初めや年賀状、自己表現など、美しい筆文字を書きたい方におすすめです。

硬筆

硬筆」では、ペンや鉛筆など、先が硬いものを使用した文字の書き方が学べます

一般的に、筆を使用しないで書くものは硬筆と呼ばれます。

毛筆よりも日常生活で使用する場面が多く、普段書く文字を美しくしたい方におすすめです。

書き順などの文字の基本を習得することができるので、周囲からの印象もアップ。毛筆のように専用の道具を揃える必要がなく、手軽に始められるのも嬉しいポイントです。

筆ペン(ペン字)

筆ペン」ではインクが内蔵された市販の筆ペンを使用し、「ペン字」では万年筆やボールペンなどを使用して書く方法が学べます。

墨を使用しないので、ペン1本で手軽に始められるのが魅力。年賀状や冠婚葬祭、ビジネスシーンなど、実用的な美しい文字を習得したい方に向いています。

かな

かな」は、平安時代から続くかな文字が学べるコース。日本独自の流れるように美しいかな文字の書き方だけでなく、古典についても学べるのが魅力です。

和歌や古典など、日本の伝統文化に興味がある方や、文字を学びながら日本文化を体験したい方におすすめします。

③「座卓で正座」or「椅子と机」などスタイルで選ぶ

椅子に座って練習する様子

書道というと床に正座をして書くイメージがありますが、最近では椅子に座って書ける教室も多いです

特に、カルチャーセンターや施設を借りている教室は、椅子と机スタイルが多い傾向にあります。

基本は正座スタイルという教室でも、希望すれば椅子を用意してもらえることも。「正座が苦手で書道に集中できない」ということがないように、事前に教室に確認しておきましょう。

④少人数か大人数か指導人数で選ぶ

毛筆の練習をしている子ども

数十人を一緒に教える教室や、少人数で教える教室など、教室によって指導人数が異なります。

もし生徒の人数が多くても、指導する先生が多い場合は問題ありません。

しかし、あきらかに先生が少ない場合は、いくら月謝が安くても避けた方が無難です。満足できる指導が受けられないうえに、上達が遅くなる可能性があります。

文字の書き方の指導や添削など、一人ひとりの能力にあわせたきめ細かい指導が受けられる教室を選びましょう

⑤師範資格が取得できるかどうかで選ぶ

書道の道具の画像

書道には「段級制度」があり、試験に受かることで級・段・師範の資格を得ることができます。

師範資格を取得すれば一定の実力があることの証明になり、師範として指導するときの信頼度が上がります。

師範資格を取得したい方や将来指導者になりたい方は、師範資格が取得できる教室がおすすめです。

⑥展覧会への出品姿勢で選ぶ

展覧会のイメージ画像

書道の作品を多くの方に見てもらうために、定期的に展覧会をおこなっている教室もあります。

教室によって展覧会の考え方は異なり、展覧会活動はおこなっていない、展覧会活動はするが出品は自由、展覧会への出品は強制など、さまざまな方針があります。

本格的に書道を習いたい方や、モチベーションをアップさせたい方は、展覧会の活動に積極的な教室がおすすめ。

ただし、展覧会活動は時間とお金が必要になるので、注意しましょう

展覧会への出品に興味がないという方は、「展覧会への参加が強制ではないか?」をチェックしておきましょう。

⑦月謝や振り替え制度もチェック

書道の道具の画像

上達するまで継続して通うことになる書道は、無理なく通える月謝かどうかが大切です。

子どもの場合、地域にもよりますが月3,000〜5,000円が相場。兄弟で通った場合に「割引制度」がある教室もあります。

大人の場合、相場は月5,000〜10,000円。毛筆と一緒にペン字などを習うなど、習う項目が多くなればその分月謝は高くなります。

さらに、教室よっては月謝以外に以下の費用がかかることがあります。

  • 筆や半紙などの道具類
  • お手本となる冊子
  • 展覧会への出品費用
  • 段級・師範資格の取得費用

また、昇級・昇段するにつれて、実力にあった道具の購入を勧めてくる教室もあります。

高額な道具を無理して購入することがないように、体験教室の際に確認しておくとトラブルが回避できます。

また、体調不良や急用など教室に通えない場合に、「振替制度」があるのかも確認しておきましょう。

東京都内の書道教室おすすめ18選【子ども向けから大人向けまで】

ここからは、東京都内にあるおすすめの書道教室をご紹介します。子ども向け、大人向けと分けてご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

東京都内の書道教室おすすめ10選【子ども向け】

まず、東京都内にある子ども向けの書道教室をご紹介します。

習いたいコースや段級の取得、アクセスのよさなどをチェックして、子どもが続けたくなる教室を選びましょう。

佳玄会書道教室

佳玄(かげん)会 書道教室

「佳玄会書道教室」では、年長から小中学生が対象の「教育部」で、楽しみながら美しい文字の基本ルールが習得できるのが魅力

教室でのレッスンに加えて、自宅練習をサポートするレッスン動画を配信しています。

書道道具は教室で預かり保管、貸出も可能なため、重たい道具を持ち運びしなくていいのが嬉しいポイント。

筆も教室で管理しているため、自宅で筆や道具を洗う手間が省けるのもお子さんや保護者の方に好評です。

予約すれば全曜日対応可能なのでスケジュールがあわせやすく、塾や部活で忙しいお子さんにぴったり。

月謝には誌代、墨紙代が含まれています。中野坂上駅から徒歩6分と通いやすい好立地。

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書道教室 尚美社

「書道教室 尚美社」は、少人数制の書道教室。一人ひとりのペースにあわせて指導してもらえるため、初めて書道する子どもでも安心です。

小学生1・2年生は硬筆のみ、小学3年生からは硬筆・毛筆の指導が受けられます。

持ち運びが面倒な硯・下敷き・文鎮は教室で借りられるため、学校帰りに通いたい子どもにぴったり。級段位や師範資格の取得のサポートもあります。

自由が丘駅から徒歩2分の場所に教室を構え、周囲は静かな環境のため落ち着いて書道ができます。

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書の道

「書の道」は、書作家であり数多くの受賞歴を持つ珠江(Jyukou)先生をはじめ、実力のある先生が指導。少人数制で、子どもの個性をいかした指導が受けられます。

子ども向けのクラスは「幼児かきかたクラス」と「小中学生毛筆クラス」があり、柔軟な幼少期からスタートができます。

小中学生のクラスでは、筆の持ち方や姿勢だけでなく礼儀作法も指導。段級取得や展覧会への作品制作もサポートしています。子どもの個性を伸ばしたい方におすすめの教室です。

恵比寿駅から徒歩3分、代官山駅から徒歩5分の好立地。

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葉月書道教室

「葉月書道教室」は、イベント出演や作品制作・販売を精力的におこなっている、石井穂幸先生が主宰の書道教室。

幼年〜中学生対象の「児童クラス」では基礎固めを重視しており、入会から約3ヶ月は基礎の練習が中心。文部科学省の指導要綱に沿った、毛筆・硬筆の指導が受けられます。

段級や師範取得、文部科学省後援の毛筆硬筆書写検定の受験もサポート。

ワークショップやイベントなどもあり、楽しみながら書道を続けたい子どもにぴったりです。都営新宿線菊川駅から徒歩3分と駅から近いのもポイント。

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書道庵

「書道庵」は恵比寿東口校と恵比寿校の2校があり、どちらも恵比寿駅徒歩1分の好立地。

子どもも大人も同じテキスト・カリキュラムで学べ、一人ひとりのレベルにあわせたきめ細かい指導が受けられます。

個人用のカルテを作成しているため、進捗状況をしっかり把握してもらえるのが魅力です。

段級・師範資格の取得にも力を入れており、小学生でも師範を目指すことが可能。展覧会活動も活発です。

椅子に座ってレッスンが受けられるので、正座が苦手な子どもにも向いています。

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書法学院

東京都内には、渋谷の東京本校と東久留米市の東久留米校の2校がある「書法学院」。

幼児〜中学生までが対象の「学童科」では、礼儀作法や姿勢、筆の持ち方など、書道の基本から教えてもらうことができます。また、任意で級段位の検定試験を受けることもできます。

塾や部活動をしている子どもにも通いやすいように、クラスの時間帯を配慮。

大人向けのクラスとして師範科や研究科なども充実しており、ステップアップしたいときに選択肢が豊富にあります。将来、書道のプロを目指したい子どもにもおすすめです。

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藤田桃華書道教室

少人数のアットホームな雰囲気が魅力の「藤田桃華書道教室」。

月4回、教室が開いている日なら自分が好きな曜日・時間に通うことができます。月4回来られない場合は、翌月に振り替えることも可能。

予約は不要なので、部活やほかの習い事で忙しい子どもにぴったりです。

幼年(年長)から通うことができ、実力に応じて級段位の取得も目指せます。また、希望すれば月1回ペン字の指導を受けることもできます。

品川区にあり、JR大森駅北口から徒歩8分の立地です。

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東京浅草橋書道教室

「東京浅草橋書道教室」には、小中学生を対象に学校の学習指導要領に基づいて指導する「こども書道コース」があります。

学校の書写が苦手な子どもでも基本からじっくりと学ぶことができ、クセのない美しい文字の書き方が身につきます。

1回のレッスンで毛筆と硬筆の両方に取り組むため、バランスよく上達していくことができます。

段級の取得や文部省後援の毛筆硬筆書写技能検定の受験対策が可能。月謝には半紙・墨汁・誌代が含まれている点が魅力です。

JR浅草橋駅西口から徒歩2分の便利な立地にあります。

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豊洲こども書道教室

「豊洲こども書道教室」は、5〜6歳の年長から中学3年生までを対象に、少人数制の指導をおこなう書道教室。

子ども一人ひとりの個性にあわせた指導が魅力です。

毛筆とあわせて硬筆も学べ、基本の正しい文字の書き方から始まり、実用的な早書きの練習へとステップアップ。希望者には、文部省後援の毛筆硬筆書写技能検定のサポートもあります。

豊洲駅すぐの豊洲シビックセンター内にあり、アクセス抜群です。

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南青山こども教室

「南青山こども教室」は、ただ文字を美しく書くだけではなく、文字の持つ意味から学べる個性的な教室です

幼児クラスと小学生クラスがあり、それぞれ漢字の成り立ちである象形文字を知るところから始まります。

小学生のクラスは、月ごとに楷書、行書、草書と進み、興味深く書道が習得できる工夫がされています。

正しい姿勢で書を書くことで集中力を養うことができ、礼儀作法も学ぶことが可能。

文字について学びたい、好奇心あふれる子どもにおすすめです。地下鉄表参道駅から徒歩4分。

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東京都内の書道教室おすすめ8選【大人向け】

ここからは、東京都内にある大人向けのおすすめ書道教室を紹介していきます。

基本から学べるか、アクセスしやすい立地かなど、自分にあった教室をチェックしてみてください。

銀座書道教室

「銀座書道教室」は、出版やイベントでも活躍している書道家、上籠鈍牛先生のアトリエ兼書道教室。

1クラス8名までの少人数制で、自分のレベルにあった指導が受けられます。


「基本コース」は書道未経験の方を対象に、筆ペンや小筆を使用した実用的な文字が習得できます。「上級コース」は、展覧会に出展したい方やプロの書家を目指したい方など、表現力を高めたい方に向いています。

銀座駅から徒歩2分とアクセスがよく、道具はすべて借りられるため、仕事帰りに手ぶらで通うことができます。

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日本教育書道芸術院

「日本教育書道芸術院」は昭和38年に創立された、50年以上の歴史を持つ書道教室。

趣味・教養として学ぶ「一般コース」と、2年で師範の資格を目指す「師範養成科」があります。

どちらのコースも筆の持ち方などの基礎から学べるので、初心者の方もしっかり基本を身につけることができます。

授業振替や休学制度などもあり、続けやすい配慮がされています。1クラスの人数は10〜20名程度ですが、複数の講師が担当するので安心。

御徒町駅から徒歩3分とアクセスしやすいのが魅力です。

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尚華己書道場

「尚華己書道場」は、従来の書道にとらわれること無く、筆で自由に文字を表現する「アート書道」が学べる教室

デザイン性が高く、イラストや写真と組み合わせて自分だけのアートを作りたい方におすすめです。

先生が出題するお題に沿ったアートを書くことによって、自然に文字や絵が上達していきます。

墨や硯などの書道道具は必要なく、筆ペン1本から気軽に始められるのがポイント。

東京都内では、池袋・青山・吉祥寺の3ヶ所でレッスンを受けられるので、自宅や職場に近い場所で習うことができます。

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HiSUi TOKYO

「HiSUi TOKYO」には「ペン字・筆ペン」「書道」のコースがあり、初心者には基礎から、経験者には能力にあわせてと、幅広いカリキュラムが用意されています

「ペン字・筆ペン」コースでは、日常生活で使うフレーズを中心とした美文字が書けるように指導。

「書道」コースでは、基礎を学んだあとは師範資格の取得、作品作りなど、自分の希望にあわせてレッスン内容を選ぶことができます。

昇級・昇段や免状取得は無料のため、費用面でも安心。銀座駅から徒歩1分の場所にあり、落ち着きのある空間でレッスンが受けられます。

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東宮たくみ書道教室

「東宮たくみ書道教室」は、テレビや書籍など多くのメディアに出演している、東宮たくみ先生の教室。

書道にしっかり取り組みたい方向けの「書道師範コース」、書道もペン字も両方学べる「一般の部」など、多彩なコースを開講しています。

全4回のお試しコースもあり、初心者の方でも気軽にチャレンジすることができます。レッスンに必要な道具はすべて借りられるのが嬉しいポイント。

レッスンの変更やキャンセルは無料でできるので、急に都合が悪くなったときでも安心です。銀座から徒歩2分とアクセス抜群。

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宮崎書道教室

「宮崎書道教室」には、「一般コース」「師範資格取得コース」などのコースがあり、個別に指導が受けられるので、初心者の方でも自分のペースで基礎を習得できます。

段級位・師範取得のサポートもあり、ほとんど費用をかけずに取得できるのが魅力。オンラインでお手本の動画を見ることもできるので、自宅学習の際に役立ちます。

渋谷書道教室は渋谷駅から徒歩6分、新宿書道教室は新宿駅から徒歩8分と、どちらもの閑静な住宅街にあります。

椅子に座って書くスタイルなので、正座が苦手な方も安心です。

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堀野書道学校

「堀野書道学校」は、70年以上の歴史と実績を持つ書道教室。文字の要素を科学的に分析し、誰にでも理解できる独自のカリキュラムで、理論的に学ぶことができます

初心者でも基礎からじっくり学べる「本科」や、実用的な毛筆書きが学べる「実用書道科」など、個人の希望に応じた豊富なコースがあります。

年2回展覧会活動がおこなわれており、モチベーションアップにもつながります。東京新宿校は、JR大久保駅すぐのアクセスしやすい立地です。

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美文字書道教室新宿

「美文字書道教室新宿」では、1クラス5名までの少人数制の個別指導をおこなう書道教室。一人ひとりのレベルに応じて的確に添削・指導。

硬筆・ボールペン字・筆ペン・小筆・毛筆など、自分の希望にあわせたレッスンが受けられます。

書道道具がすべて揃っているので、手ぶらで通うことができて便利です。オンラインによるレッスンもあり、忙しい方や遠方の方も受講できます。

新宿駅から徒歩10分圏内にある閑静な住宅街で、落ち着いて練習に取り組むことができます。

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まとめ

書道を習うことで、美しい文字はもちろん、礼儀作法や正しい姿勢、集中力などが身につきます。

気になる書道教室があれば無料体験に参加して、教室の雰囲気や指導方針、費用などを確認しておくとよいでしょう。

この記事で紹介した選び方やおすすめの教室を参考に、ぜひ自分にあう書道教室を見つけてみてくださいね。

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