子どものためのプログラミング教室「Tech Kids School」に潜入取材!

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2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化されたことにより、小学生の習い事でもプログラミングが注目を集めています。

さらに2021年度には中学校の「技術・家庭」の技術分野でもプログラミングが導入され、2022年度からは高校でプログラミングについて学ぶ「情報Ⅰ」「情報Ⅱ」の教科が新設。

しかも、2025年の大学入学共通テスト(センター試験)から、文理共通の必修科目として「情報」が新設されるため、小学生の今がプログラミングの学びどき

プログラミングについて親世代の方にアンケートを実施したところ、「将来役に立つスキルだと思うので、子どもに通ってほしい習い事のひとつ」「論理的思考力が身に付きそう」と好意的な声がある一方で、「費用が高いイメージ」「プログラミングの知識がないので何を教えているのかイメージが掴みづらい」という声も…。

そこで、今回はプログラミング教室に関して気になることを「Tech Kids School(テックキッズスクール)」教室長の稲森史門さんに聞いてみました

実際に子どもをプログラミング教室に通わせている保護者の方にもインタビューしていますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

  1. 「Tech Kids School」教室長にインタビュー
    1. はじめは「ビジュアルプログラミング」から学ぶ
    2. 子どもに「試行錯誤する能力」が身に付く
    3. 発表会に向けてオリジナル作品の開発をおこなう
    4. 自らのアイデアを実現し、社会に能動的に働きかける人へ
  2. 子どもがプログラミング教室に通っている保護者にインタビュー
  3. 実際の授業の様子を知りたい方はテラコヤプラスの公式YouTubeをチェック!

「Tech Kids School」教室長にインタビュー

「Tech Kids School」インタビュー

まずは、子どものためのプログラミング教室「Tech Kids School(テックキッズスクール)」の教室長の稲森史門さんのインタビューからご紹介します。

はじめは「ビジュアルプログラミング」から学ぶ

―本日はよろしくお願いします!早速ですが、教室ではプログラミングのどのようなことを学べますか?

稲森 史門さん(以下、稲森)まず、「ビジュアルプログラミング」というカラフルなブロックを組みあわせてゲームを作っていくというのが小学生がおこなう基本的なプログラミングです。

そこではタイピングなどはせず、プログラミングの構造理解(どういうふうに組み合わせていけばできるのか)を養っていきます。

そこでプログラミングの基礎ができたら、
いわゆるプロのエンジニアが使う「Unity(ユニティ)」や「Xcode(エックスコード)」などのツールを使って、プログラミング言語の習得をします。

―授業を拝見していると、実際にコードを書いている生徒さんもいました。

稲森:はい、継続して学んでいくと、コードを組み合わせて使いこなすことが可能になり、より本格的なゲームで使うコードを書いている生徒も出てきます。

子どもに「試行錯誤する能力」が身に付く

―それはすごいですね!プログラミングを学ぶことで、子どもにどんな能力が身に付きますか?

稲森:
プログラミング教室全般でいえば、「試行錯誤する能力」が身に付くと思います。

コンピューターにわかるように文字を入力していく作業をプログラミングといいますが、その作業はなかなか難しく、悪戦苦闘しながら工夫していく過程で、間違いなく「試行錯誤する能力」が伸びると思います。

「Tech Kids School(テックキッズスクール)」でいえば、プレゼンテーションの能力やデザインする能力を養うことにも力を入れていますので、年2回ある成果発表会の前には、生徒の能力に合わせてプレゼンテーションを鍛える授業をおこなっています。

低学年だと「大きな声を出そう」から始まりますし、高学年はインタラクティブなプレゼンテーションをする授業もありますので、そこを期待していただければと思います。

―親世代の方に実施したアンケート結果を見ると、「論理的思考力が養われそう」という声もありました。

稲森:そのとおりだと思います。「プログラミング的思考力」は、「論理的な思考力」といわれる、複雑に絡み合った事象を要素ごとに分解していき、それを再構築するという能力を指します。

毎週の授業で作る「ゲームを分解して自分でプログラミングする」ということを繰り返していけば、まちがいなく論理的な思考力が培われると思います。

―エンジニアやプログラマーなどを目指さない場合でも、プログラミングは子どもの将来に役立ちますか?

稲森:プログラミングは実際にエンジニア以外の職業にも役立つと思っています。先ほども申しましたように、「思考錯誤する力」はどんな職業であっても、人生においても必要な力です。

これからの時代、プログラミングはより活性化してくると思います。どんな職業でもITというものは必要ですし、「○○」×「IT」という新しい分野を作っていけるようになってほしいなと思います。

小学校6年間の間にプログラミングに触れることで、試行錯誤する力や、いろんな能力が総合的に養われます。今、プログラミングを学んでいる、学ぼうとしている小学生には、将来活躍する人になってほしいですね。

発表会に向けてオリジナル作品の開発をおこなう

「Tech Kids School」インタビュー

―一般的な習い事と違って、プログラミングは評価がわかりづらいかと思いますが、評価基準はありますか?

稲森:
単位の取得であったりとか、プログラミング能力検定の合否などで定量的に評価することができます。

また、年に2回ある成果発表会に向けて、オリジナル作品の開発をします。その作品をみることで保護者の方もお子さんがどれくらい成長したかを定性的にみることができるかと思います。

―保護者にITやプログラミングの知識なくても大丈夫でしょうか?

稲森:はい、保護者の方がITやプログラミングの知識がなくても大丈夫です。

「Tech Kids School(テックキッズスクール)」では、宿題を出すことはないので、家で保護者の方と一緒に練習をしてくる必要はありません。

ITやプログラミングの知識がなくてもお子さんとしゃべることで、どれくらいお子さんが理解していているか、楽しんでいるかがわかると思います。そういったところで
お子さんの成長を把握していただければと思います。

また、保護者の方と教室が連携することで、お子さんにより良い環境を作っていけたらと思っています。

自らのアイデアを実現し、社会に能動的に働きかける人へ

―授業をおこなう上で、大切にしていることはありますか?

稲森:「Tech Kids School(テックキッズスクール)」では、テクノロジーを武器にして自らのアイデアを実現し、社会に能動的に働きかける人へ」をビジョンに掲げています。

この言葉のなかには、あくまでプログラミングは手段の一つとして、プログラミングだけができればいいというのではなく、自分のアイデアを実現するためのツールとして使いこなしてほしいという願いと、そして何より、お子さん自身が「自分でこんなすごいことができるんだ」と実感し、「社会のためにこれがしたい」という意志を育てるように授業をおこなっています。

―本日は貴重なお話をありがとうございました!

子どもがプログラミング教室に通っている保護者にインタビュー

続いて、お子さんを「Tech Kids School(テックキッズスクール)」に通わせている保護者の方へのインタビューをご紹介します。

―プログラミング教室を選ばれた理由は?

保護者Aさん:もともと娘はゲームやYouTubeが好きで、そういった好きなことをずっと受け身でやっているくらいだったら、自分で作ることに興味を持ってもらいたいなと思い、声を掛けたら本人もやりたいとのことでしたので、それでプログラミング教室に通い始めました。

保護者Bさん:子どもってゲームが好きですが、ゲームだけやらせておくのは時間的にも無駄かなと思う部分がありましたので、それだったらゲーム好きを活かせる習い事として、プログラミングスキルを身に着けていく機会を教室に通うことで得られたら、彼にとってもベストかなと思い、通わせました。

―教室に通われて、お子さんに変化はありましたか?

保護者Aさん:そうですね、やっぱり仕組みがわかるといいますか、何事も物事を動かすには順番があったりとか、そういったことも何となく肌感でわかるようになったかなと思います。

なによりもITを身近に感じ、自分でも得意だと思って友達に教えたりとか(自慢も入ってるんですけど笑)そういう自信はついたのかなという感じはあります。本人も将来はITとかエンジニアの道に進みたいと言っています。

保護者Bさん:何事も集中してやれるような機会がなかったんですけれども、教室でPCを使うことで、家でもPCを触れるようになりました。また、自分から積極的にいろんなことができるようになったというのは、彼が変化したところかなと思います。

―授業料や教材費は高いと思いますか?

保護者Aさん:ほかの習い事と比べると高く感じますが、私では教えられない内容ですし、今「ユニティ」という高度なプログラミングをやっているのですが、割とマンツーマンに近い形で教えていただけるので、高いだけの価値があると思って続けさせています。

保護者Bさん:正直高いなと思う部分はあったりもします。ですが、テックキッズスクールに関していうと、プログラミングは今後重要な役割を担っていく部分もありますし、発表などをやらせていただく機会もあり、いただいたチャンスを活かすことができるので、そういった部分を差し引くと、それなりに見合った金額なのかなと思います。

―本日はお子さんのお話をお聞かせいただき、ありがとうございました!

実際の授業の様子を知りたい方はテラコヤプラスの公式YouTubeをチェック!

「Tech Kids School(テックキッズスクール)」の実際の授業の様子は、テラコヤプラスの公式YouTubeでご覧いただけます

【密着】話題のプログラミング教室に潜入!授業料は高いってホント?親にITの知識は必要?リアルな授業風景公開!
https://www.youtube.com/watch?v=4qaAVoL0uRE

子どもにプログラミングを習わせたい方、プログラミング教室が気になる方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

■取材協力:「Tech Kids School(テックキッズスクール)

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