「個別指導塾ベンカル」は生徒が自主的に学ぶ塾!自信がつく指導方法とは?

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子どもがなかなか勉強をしなかったり、勉強の計画を立ててもそれに従って勉強ができなかったりといった悩みを持つ保護者は多いかと思います。

「個別指導塾ベンカル」塾長の島村さん曰く、それは普段から子どもが主体的に学ぶことをせず、勉強の計画を立てる訓練をしていないことが原因とのこと。

そこで「個別指導塾ベンカル」では、生徒が主体となる授業運営を目指し、子どもが自ら授業の内容や宿題を主体的に決めるような指導をおこなっています

札幌で個別指導塾をお探しの方、子どもに自主的に勉強する習慣を身に付けてほしいと考えている保護者の方は、ぜひご覧ください。

  1. 生徒が主体となる授業運営を目指す
  2. 自信をつけさせてあげる指導を心がける
  3. 小学生向けの理科の実験教室を計画中
  4. 勉強を通して生徒と一緒に成長していきたい

生徒が主体となる授業運営を目指す

「個別指導塾ベンカル」の学習風景

ー本日はよろしくお願いいたします。まずは「個別指導塾ベンカル」がどのような塾なのか教えてください。

島村さん(以下、島村):個別指導塾ベンカルは、北海道札幌市厚別区にある小中学生を対象にした個別指導塾です。

塾長1人で指導しているため、すべての生徒に均質な指導を提供することができます。

ー個別指導塾ベンカルの強みはどういったところにあるのでしょうか?

島村:一番の強みであり、ほかの塾と異なるポイントは、講師ではなく生徒が主体になるような授業運営を目指している点です。

たとえば、その日に学ぶ内容や、次回までの宿題に関しては生徒に主体的に決めてもらうようにしています

このような指導法を採用しているのは、生徒に普段から学習の計画を立てる訓練をしてもらうためです。

学校では定期テスト前に生徒に対して学習計画を立てさせることがあります。しかしながら、せっかく計画を立ててもその計画通りに実践できないという子どもも多いのではないでしょうか。

その原因は、これまで計画を立てそれに従って勉強をした経験がないからだと思うのです。

普段の授業は先生が一方的に計画を立てているのに、定期テストのときだけ生徒が計画を立てるよう指示されてもなかなか難しいのではないかと考えました。

そこで、普段の授業から計画を立ててもらうことで、どのようにしたら現実的かつ実用的な計画になるのかをイメージできるようにしています。

ただ、計画を100%守りなさいというように厳しくやっているのではなく、ある程度自分の頭のなかでこんな風にやっていったらいいかなというのをイメージしてもらいながら少しずつ訓練するようにしていますよ。

また、授業では先生が教えるのではなく、生徒が説明するというスタイルを採用しています。これは、子どもに自ら知識を得るということをしてほしいからです。

勉強は知識を学ぶ行為ですが、知識は教科書や参考書のなかにきれいな形で掲載されています。

生徒にとって、先生が断片的に知識を教えるよりも、まずはきれいな形で知識を学ぶことが大事ではないでしょうか。

このため、生徒が教科書や参考書の内容を自ら学び、先生に対して説明し、ここがわからないといった点をもっと掘り下げて教えるようなスタイルを採用しています。   

自信をつけさせてあげる指導を心がける

「個別指導塾ベンカル」の指導の様子

ー指導するうえで心がけていることはありますか?

島村:生徒に自信をつけさせてあげるような指導を心がけています

先ほどご説明した生徒が主体の授業というのも、自ら学び解決できたという自信をつけてもらうためです。

講師はあくまでサポート役に徹し、生徒が自ら頑張ったからこそできたと思えるようにしています。

もちろんときには生徒ができないこともあります。そんなときは「なんでできないの?」などと強くいうと生徒が萎縮してしまいますので、できなかった原因を一緒に考えてあげるような指導を実施。

また、できなかった部分だけでなく、できた部分にも注目し、その点での自信をつけさせてあげるようにしていますよ。

ベンカルでは小学生と中学生を対象に指導をおこなっていますが、小学生には楽しく勉強を学んでもらえるよう心がけています

たとえば算数の空間図形や体積を求める問題であれば、自分で紙などで模型図を作り、磁石などで取り外せるようにして手で触れながら理解してもらうようにしました。

すると、教えなくてもその模型図を見たら問題が解けるようになったのです。

ほかにも文章題で水をくみ分ける問題であれば実際にペットボトルを用意して試してもらうなど、紙の上だけではなく実践的な学びをすることで楽しく学べるよう心がけています。

一方、中学生に関しては大人として扱うように心がけており、生徒を信頼して放任するのが方針です。

中学生と大人の違いは経験の有無だけですので、子ども扱いされると生徒も嫌だと感じるのではないでしょうか。

ーカリキュラムのこだわりポイントを教えてください。

島村:カリキュラムに関しても生徒に決めてもらうようにしています

たとえば定期テスト対策を重点的におこないたいのであれば定期テストを重視したカリキュラムにしますし、入試対策をどんどんしたいのであればそれにあわせたカリキュラムに。

また、英検や漢検などの資格取得に力を入れることもでき、生徒一人ひとりにあわせた授業をおこなう点がこだわりといえるでしょう。

結果として同じ時間に同じ学年の生徒を複数指導していても、それぞれが全員違うことをやっていることもありますね。 
  

ー料金について教えてください。

島村:月々の料金は、下記のページをご覧ください。授業料のほかに、初回のみ生徒管理費として1,000円と教材費がかかります。入会金はいただいていません。学びたいと思っている生徒さんに気軽に塾に来てほしいと思っています。

小学生向けの理科の実験教室を計画中

「個別指導塾ベンカル」の教室画像

ー今後の展望などありましたらお聞かせください。

島村:小学生向けに土日などを利用し、理科の実験教室ができたらいいなと思っています

理科の実験は非常に実践的な教育であり、学んだ内容が身につきやすいのですが、普段の授業のなかでやるのは難しいです。

そこで、土日などに興味がある子を対象に、参加費や材料費だけで実験教室を開きたいと考えています。

たとえば浮力の実験で、なぜ船は浮くのかについて野菜や粘土などを使って実験をおこない、浮くものと浮かないものは何が違うのかを試し、どのような形のものを作れば浮くのかを考えていくような内容などを検討中です。

また、パスタを使ってできるだけ強度の高い橋を作る「パスタブリッジコンテスト」ということをおこなっている大学があるのですが、強度の高いものだと、50gほどのパスタで19kgくらいの荷重に耐えられる構造の橋を作ることができます。

パスタのように細い素材でも、作り方によってはこれだけの強度になるということを子どもに実際に試してもらえたら楽しそうですよね。

このような題材を実験教室で子どもと一緒に楽しめたらいいなと考えています。 
 

勉強を通して生徒と一緒に成長していきたい

「個別指導塾ベンカル」の外観画像

ー最後に、入塾を検討されている方にメッセージをお願いします。

島村:勉強は知識をつけることによって自分自身の世界を広げ、知らなかったことに出会い、すごいことをやっている人のことを知り、自分自身を成長させることができるものだと思っています。

個別指導塾ベンカルに来ていただいた生徒には、単にテストのため受験のためではなく、成長につながるような知識をつけていただけるよう指導するのが目標です。

生徒さんへの指導を通して私自身も成長していきたいですね。

楽しみながら勉強に取り組んでいくことができる子どもを指導するのは、私にとって喜びですので、ぜひ一度お声がけください。体験授業はいつでも受付中です。

ー本日は貴重なお話をありがとうございました。

■取材協力:個別指導塾ベンカル