民間学童「えすこーと」は魅力的な習い事が充実!子どもを教育面で支える取り組みとは?

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子どもが小学校に入学すると、気になるのが放課後の過ごし方。共働きのご家庭のなかには、子どもを学童に通わせて、さらに習い事もなるとスケジュール調整が大変で…という方も多いのではないでしょうか。

都内各地にスクールを展開する民間学童「えすこーと」では、学童保育にプラスして、書道や絵画造形、算数パズル道場、ロボットプログラミング教室、英語教室など、さまざまな習い事ができます。

今回は「民間学童えすこーと」を運営する株式会社セネジーの代表取締役 真崎今日子さんに、活動内容についてお話を伺いました。

都内で学童保育をお探しの方、学童保育と習い事を一緒にできるスクールをお探しの方は、ぜひご一読ください。

  1. 習い事が充実!未来に向けた力がつく民間学童「えすこーと」
  2. 一人ひとりを丁寧に見ることで子どもの成長につながる
  3. 3月の毎週土曜日は個別見学説明会を実施

習い事が充実!未来に向けた力がつく民間学童「えすこーと」

民間学童保育「えすこーと」のプログラミング教室

ー本日はよろしくお願いします。はじめに「えすこーと」について教えてください。

真崎 今日子さん(以下、真崎):
「えすこーと」は、次の世代を担う子どもたちに適切な教育をして、輝いてもらいたいという想いから2013年に創業した民間学童保育です。

一般的な学童の「お子さんを安心安全に預かっています」というコンセプトというよりは、年間1,500時間を超える放課後の時間を有意義に、未来に向けた力をつけてもらう時間として使っていただくことを目的にした施設です。

3歳から小学校6年生までのお子さんを対象に、お預かりしている時間にいろいろな教育、習い事ができるのが一番の特徴ですね。

ー学童保育ではどのようなことをされていますか。

真崎:
学童保育の時間の中に「コアタイム」というお勉強の時間がありまして、その時間は、幼児さんだと4人以下に1人、小学生だと5人以下に1人の割合で「チューター」といわれる勉強を見る東大・一橋・早慶など難関大卒業または在学中のスタッフがつきます。

ですので、1対20とか1対30のような、集団のお預かりではなくて、少人数できちんとお子さんを見ていくというのが一般的な学童との大きな違いですね。

私たち全員、こちらから見たら1対4や1対5だとしても、お子さんから見れば、1対1なんだということを忘れず、お母様やお父様の気持ちになって、一人ひとり学習チェックなどをおこなって、ひとりとしてやっていない子がいないよう目を行き届かせるよう気をつけています。

幼児さんですと、幼児教育、知育をおこなっていきますので、幼児教室に通うおつもりの方にも同等のプログラムで対応しています。

小学生に関しましては、まずは学校の宿題を見ていきます。たとえば漢字であれば、「とめ・はね・はらい」だとか、算数のひっ算だったら位がきちんとあっているか、そういう細かいところもきちんと見て。親御さんだったらここまで見て欲しいだろうな、と思うところまで宿題を見るよう心がけています。

もちろん宿題だけではなく、塾用の問題集などを使って、国語や算数など一定時間、一定量を決めて学習をしてもらうということが保育の時間内の必須として入っています。

さらに、同じ場所でいろんな習い事ができますので、お子さんが気になるもの、好きなもの、“得意”を伸ばすことを目的に選んでいただけるようになっています。

各習い事には専門の先生がいまして、英語、パズル道場、AIを使った算数の教材、自分でパソコンを使って勉強をしていく算数のクラス、ロボットプログラミングの教室もあります。

場所にもよっては、理科の実験教室、書道、絵画造形、ダンスなどもやっています。たくさんの習い事がありますので、各教室にお問い合わせていただければと思います。

親御さんが付き添ったり、連れて行く必要がある習い事も、わざわざ行かなくても「えすこーと」で日替わりで提供していますので、「この曜日にこのレッスンを受けよう」と気軽にお試しいただけるのも特徴のひとつですね。

ちなみにコアタイム(学習指導)つきの学童保育は、週1回から週5回まで、ご家庭やお子さんのご都合にあわせて選ぶことができます。習い事をされるときは、習い事の料金が各々決まっていますので、それを学童保育の料金に足していく形になります。

一人ひとりを丁寧に見ることで子どもの成長につながる

「えすこーと」の授業の様子

ー通われているお子さんや保護者の方の感想などをお聞かせください。

真崎:
「えすこーとに通い始めたら、期末テストなど学校のテストの点が上がりました」、「字がすごくきれいになりました」というお声をよく頂戴します。一人ひとり丁寧に見ることで、書き順や字の形などがきれいになっていくんです。

春休みや夏休みといった長期のお休みにはイベントがたくさんあります。たとえば、科学館や博物館にいったり、工場見学や農業体験にいったりします。もちろん、こういったイベントも、チューターが5人の生徒に1人つくので、楽しく学ぶことができます。

「お家にいたら自分が一生懸命やってもこんなに たくさんの有意義なイベントをしてあげることができないので、『えすこーと』さんがあってすごくよかった!」とよく言っていただいています。

一度「えすこーと」に入っていただくと、6年間続けて通ってくださる方が多いので、お辞めになる中学校入学前によくお手紙をいただくんです。

「えすこーと」がなかったらここまで自分も仕事を一生懸命できなかった、本当に感謝しています、というお手紙をよくいただくのですが、スタッフ全員が非常に嬉しい気持ちになります。

子どもたちも本当に「えすこーと」が大好きで。この先生も、あの先生も好き、「えすこーと」が大好き!と言ってくれる子がたくさんいることが私たちの誇りですね。

お母様やお父様、子どもたちのそういう嬉しい声をいただくと、どこの町にもきっと仕事を一生懸命やりたいけれども子どもの教育がそれによって犠牲になるのであれば、自分が仕事を辞めたほうがいいのかなというふうに悩んでいる方がいらっしゃるはずです。

そういう方々を一人でも多くサポートさせていただきたい、お子さんはじめお母様やお父様に喜んでいただきたいと思っていますので、これからも少しずつ校舎を増やしていきたいですね。

3月の毎週土曜日は個別見学説明会を実施

民間学童保育「えすこーと」校舎イメージ画像

ー今後、開催予定のイベントや説明会などがあれば教えてください。

真崎:
3月の毎週土曜日は、個別見学説明会をおこなっています。新しく「本駒込校」、「清澄白河校」、兵庫県に「明石大久保校」がオープンしますので、お近くでご利用を検討中の方はぜひ公式サイトからお問い合わせいただければと思います。

また、春休みには藤子不二雄ミュージアムに行ったり、いちご狩りをしたり、本格的なアート教室など、盛りだくさんのイベントを企画中です。

この間は、理科の実験でミニ豆電球を作って、お家に持ち帰ってご家族の方と一緒に学びを共有してもらったり、時計の解剖をしたりと、お子さんがワクワクすることをさまざまな分野、角度でおこなっています。

今年度のパンフレットがこれからできますので、ご興味を持たれたら、ぜひ各教室から取り寄せてみてください。

ー最後に、読者の方に向けてメッセージをお願いします。

真崎:
お父様やお母様が一生懸命お仕事をしていらっしゃる時間も、子どもにとって大事な時間です。特に小さい時期、3歳から10歳ぐらいまでの間は素直にたくさんのことを吸収することができます。

えすこーとは、放課後の時間を有意義に使っていただくことができる学童です。お仕事をすることがマイナスではなくて、寧ろお仕事を通して、子どもたちによい教育を受けさせることができるという自信にもつながると思います。

未来にはばたく子どもたちが、本当に自分の好きなことを見つけて、自立していけるよう私たちスタッフ全員で頑張っていますので、ご興味があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。お待ちしています!

ー本日は貴重なお話をありがとうございました。

■取材協力:えすこーと